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どうも、すいかです。この話はだいたい三話で終わらす予定です。長いの書けないので、、
しかも今回も短いとか終わってますね、、、できるだけ長くできるように頑張ります、、
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💛side
家にいるだけで、あいつらとの思い出が蘇ってきて家すら落ち着ける場所じゃなくなった。携帯も通知が多くて置いてきてしまった。
これから、どうしよう。頼れる人もいない。このままさまよっていたら、
「この世界から消えれるのかな、、」
こんなこと考えても意味ないのに。何やってんだろうな、ほんとに馬鹿だよ。俺は、リーダーなのにみんなのこと考えられずに一人で考えて一人で突っ走ってしまう。
「ねぇ、そこの君。どうしたの?こんな所で一人なんて危ないよ。」
誰だろう。あ、れ?声が出ない。さっきまででてたのに。
「良かったら、俺の家くる?」
別に、いいか。行く宛てもないし、ちょうどいい。多分危ない人だけど、消えたいとこだったから。このままこの人に身を任せてしまおう。
今なら、、きっと、何されても何も思わない。それに、俺がこのまま行かなかったら他の人に行ってしまうかもしれないし、その人は多分俺よりも価値がある人だから、
だから、このまま行ってしまおう。その方が世のためにもなるかもしれない。あいつらだって、こんな存在消えて欲しいに決まってる、
「ねえ、どうするの?」
「別に、、いいですよ、、このまま、連れてってください、」
🤍side
流石に、これは危ない気がする。じんちゃんが出て行ってもう何時間もたった。追いかけた方がいいのに。なんではやちゃんはまだあんなにイラついてんの。
はやちゃんもいつも近くにいたじゃん。俺たちと一緒で心配してるんでしょ?ねぇ、早く冷静になってよ。
確かにじんちゃんは行き過ぎたことをした。でもそこまで怒ることなの?じんちゃんもはやちゃんのこと信頼してたんだよ、、そんな仲間から急に突き放されたらそりゃあこんなふうになっちゃうよ、、
じんちゃん、、お願い。戻ってきてよ、
❤️side
あかん、、じんちゃんにどんだけ連絡しても返ってこん、どうしてよ、じんちゃん、謝るから、戻ってきて?
もう夜も遅いよ。じんちゃん可愛いから誰かに攫われてしまうよ?、、、そうや、危ないやん、、攫われてしまうよ、
「っ、、、は、やちゃん、!」
だめや、はやちゃんどんだけ話しかけても反応してくれへん。あれはそんなに怒ってしまうことやったん?そんなにだめなことやったん?
それやったらまた話し合おうよ、そんでまた笑い合いたいよ、みんなと一緒におりたいよ、みんなで楽しく過ごしたいよ、
じんちゃん?今はどこにおりますか?お願いや、お願い、俺ら結局じんちゃんがおらなあかんのやって、馬鹿みたいって笑ってもええから、
戻ってきてや、じんちゃん、お願いやけん、
💙side
吉田さん、大丈夫かな、怖いの嫌いやろ?もう暗いで?いつも怖いってみんなで一緒に帰っとったやん。なあ、戻ってきてや、
仁人、、、みんな仁人のこと好きなんや、仁人のことが大切なんや、仁人がどっかいっただけでまとまりが無くなってしまうんやで?
今まで仁人がおってくれたけんM!LKがまわっとったんや、、
多分仁人はこれ聞いたら認めてくれんのやろ?M!LKがまわってるのはお前らのおかげや言うて信じてくれんのやろ?
もう10年以上一緒におるんや、流石にこれくらいわかっとるよ、仁人がおればこうなったかもしれんって考えてしまうんや。それくらい仁人がおらなあかんのや。M!LKは一人でも欠けたらあかんって言ったんは仁人やろ?なんで言った張本人がどっか行ってしまうんよ、、
なあ、、お願いやけん、、戻ってきてや、仁人
🩷side
ああ、もう、何もかもが嫌だ。どうせすぐ帰ってくると思ったのに、、まだ仁人は帰ってきてないし、でも今更探しに行くのも癪だ、、
くそ、こんな時仁人がいたら、、、ああ、まただ仁人がいた時のことを考えてしまう、わかってたよ、、M!LKには仁人がいないといけないことなんて、わかってたよ、
「はやちゃん、、はやちゃん、はやちゃん!!!!!」
「っ、、なんだよ」
柔太朗??そんな大声だしてなんだよ、
「いつまでぐだぐだしてんの?どうせじんちゃんのこと考えてんでしょ?ねえ、はやく探しに行こうよ、、」
「だから、、!あんなやつッ」
ばちんッッ
「は、?」
何してんだよ、こいついきなりビンタとか
意味わかんねぇ、、
「いい加減目ぇ覚ませよッ!はやちゃんだってわかってるんでしょ!?」
「っ、、、ごめん、、ッ、」
「行こう、、探しに、!俺達の仁人を取り戻しに、!」
🤍side
よかった、やっと、やっと目を覚ましてくれた、あとはじんちゃんをさがしだすことだけを考える、はやく、はやくさがさないと、
「柔、あせらんようにしてや、焦ってもじんちゃんはきてくれへん、」
舜、、自分も不安なくせに俺のためにでしょ?
「まずは二人でわかれてさがさへん?」
だいちゃんもいつもふざけるのに、こういう時はちゃんとしてる。
「太智と俺、柔と舜太でわかれてさがそう。報連相、忘れんなよ」
はやちゃん、さっきとは全然違う。はやちゃんだって真剣にしてる。
俺も、俺も頑張らないと。じんちゃん、待っててね。すぐに行くよ、絶対に見つけ出してやるから。
.
.
.
だいちゃんとはやちゃんとはわかれて、舜太と二人で探しに来た。
「心当たりがある場所、なんかある?」
「そやなあ、1個だけ、1個だけあるよ。」
きっと、舜太と考えてる場所は同じ。もしかしたらはやちゃん達の方もそうかもしれない。それでもいい、じんちゃんを見つけれたらいい。
「行こう。舜太、じんちゃんのとこに。」
💙side
はやちゃんと一緒にじんちゃんを探しに来た。俺もはやちゃんもちょっと焦っとるけど、焦ってもじんちゃんは来てくれんやろうけんな、笑はよ、さがさな。
「な、探すとこはもう決まってるやろ?」
「当たり前だろ?そんなのひとつしかない。きっと柔達もいる。」
やっぱりな、別れた意味ないやんとか思うかもしれんけど、しょうがないわ。だってほんまにそこしかないんやもん。
俺達の思い出の場所。あそこでいっぱい遊んだわ。特別楽しいものがある訳でもない。けど、あそこには思い出が沢山あるんや。俺達五人集まるだけで、楽しくなるんやろ?
なあ、吉田さん。五人でおらな意味ないよ。一人でおっても楽しくないやろ?つまらんやろ?やけん、はよ帰ろうな。迎えに行くよ、お願いやけん、一緒に来てな、
「はっ、、はぁ、、なぁ、ッ、はやちゃん、、おるよな?、、は、ッ、」
「、、、いる、絶対に。いなくても、俺らが探し出せばいい。」
そう、やんな。おるよな、、探し出せばいい、か。仁人のことや、、なんか落し物でもしとんちゃう、、?、笑、、な、、頼むけん、、お願いやけん、、おらんくても、おった証だけは、、残しといてな、
絶対、絶対俺らで探し出したるけんな。仁人が俺らのとこに来れんくても、俺らが見つけ出すけん。怖いことになっとるかもしれんけど、すぐ見つけ出したるけんな、
❤️side
「は、、ッ、、は、、お願い、、じんちゃん、ッ」
「はッ、、は、大丈夫、、舜太、、ッ、大丈夫、、」
急げ、急げ、、お願い、、お願い、、じんちゃん、、じんちゃん、、
あかん、走っとるのに、時間が遅なっとるみたいに思えてきた、、あ、この場所も、、駄目や、、じんちゃんたちとの思い出が溢れてきよる、、寂しいよ、
「舜太、、ッ、ついた、ついたよ、ッ」
「ッ、、はやちゃん達はまだ来てない、、俺らで先探そ、ッ」
じんちゃん、、どこにおるん?こっち来てや、、俺らのとこ戻ってきてや、
、これ、もしかしてじんちゃんの、
「柔!これ、、」
「じんちゃんの、!?」
うそやうそや、、じんちゃんもしかして、、そんなわけない、でも、ここに、おらん、じんちゃんがおらん、
「舜太、ッ柔ッ、、は、、それ」
「はやちゃん、、ッ?、吉田さんの、、携帯」
「じゃあ、、ッ、仁人は、誰かに連れていかれた、?」
「まだわからんやん、、ッ」
「でも、、そう考えるしかないだろ、、ッ」
そんな、、ッ、早く、はよ、たすけな、ッ
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おわりです。どうでしたか??わたし的にはあんまりな気もします、、、同じことずっと繰り返し言ってるだけじゃないですか???でも私の頭ではこのような文しかかけないんです、、、誰かにリメイクして欲しいものですほんとに、、言ってくれたら全然許可するんですよ、、
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