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スペイン「ここがリビングだ」
日帝「綺麗だな」
スペイン「掃除はしっかりとしているからな」
フィンランド「日帝の部屋は?」
スペイン「勿論、掃除してるさ。ここが日帝の部屋だ」
日帝「広い」
スウェーデン「いいね。ベットとクローゼットしかないけど」
日帝「それはこれから置いてく」
スペイン「言い忘れていたがこの部屋はキッチン、洗面所、風呂場もついてるから家事は分担することにしているぞ!」
日帝「家事全般は得意だから任せておけ」
フィンランド「それじゃあまたな日帝」
スウェーデン「また明日ね〜」
日帝「ああ、また明日」
スペイン「ご飯できたぞ!」
日帝「もう出来たのか…とっても美味しそうだな」
スペイン「こう見えても料理は得意だ!」
日帝「早速食べようか」
その後スペインと一緒にご飯を食べ、家事を終わらせお風呂に入った。
スペインと話しているととても楽しく、部屋が一緒で良かったと感じた
スペイン「おやすみ日帝!また明日な」
日帝「ああ、おやすみ」
そう言葉を交わし、真新しい部屋のベットに寝っ転がる。窓を少し空けたことを確認し、そのまま眠りについた
???「〜〜〜!」
???「〜〜…」
日帝「う…ん?」
誰かの声で目を覚ます、窓を空けて寝ていたため外の声がはっきりと聞こえた。時計の針は1時を指していた
日帝「誰だこんな時間に……」
俺は少し気になったため見ることにした。窓から覗こうとしたが見えなかったため一旦外に出ることにした
日帝「……(三人いるな…何してるんだ?)」
???「おい、声がデカいアル」
???「お前の方がデケえよ」
???「喧嘩しないでくれる?さっさと部屋に帰りたいんだけど」
その三人は何か話していた。こっちには気づいていたようだった
日帝「……(何言ってるか聞こえづらいな)」
俺はもう少し近づこうと足を動かす……
日帝「(カタ)あ、」
???「!誰かそこにいるアル」
???「誰だ」
???「全く…だから早く帰りたかったのに」
日帝「…(マズイ、逃げよう)」
俺は全速力で逃げた。部屋に入ったらスペインが巻き込まれるかもしれないと思い部屋とは真逆の位置に逃げた
???「おい、どうすんだよ逃げられたぞ」
???「簡単なことアル、捕まえればいい」
???「僕はパス、眠いし疲れたし二人でやれば」
???「全く相変わらず面倒くさがりだな」
???「いいから追いかけるアル」
???「そうだな」
日帝「ここまでくれば大丈夫か?」
俺は辺りを見ると追いかけてきてる気配は無さそうだった
日帝「一安心だ…さっさと戻るか」
そう言い来た道を戻ろうとする…どうやらうまく撒けるこが出来ていなかったみたいだ
???「おい、いたぞ」
???「案外遠くに逃げていたアル」
さっき見た背丈が大きな二人組が俺を見下ろしていた
日帝「っ!」
???「にしてもこいつ見たことない顔だな」
???「そうアルね(顔を近づけようとする)」
日帝「!……」
顔を近づけようとする瞬間どこからか大きな音が聞こえた
???「!」
#ザ、単直入に言います。フォローしてください…!
フィンランド「日帝!こっち来い」
日帝「!助かった」
???「また逃げられたぞ追いかけるのか?」
???「いい、フィンランドがいるから厄介アル」
???「ほっとくのか?」
???「まさか、名前はバッチリと聞いたアル。後はじっくりと見つけ出すだけアル」
???「それもそうだな」
日帝「助かったフィンランド」
フィンランド「無事で何よりだそれと何であいつらに追われていたんだ?」
日帝「窓から声が聞こえてな…気になって見に行ったんだ」
フィンランド「顔は見られたか?」
日帝「しっかりとは見られていない」
フィンランド「マジか…あいつらの名前はアルって言ってるのが中国、もう一人がロシア…どっちもイカれた奴らだ」
日帝「そうなのか?」
フィンランド「ああ、だから関わってほしくなかったんだよでもこうなった以上しょうがない」
日帝「すまない」
フィンランド「気にするなあいつらが悪いしな」
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