テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
wing tings間違えてたらすいません…お前は用済みだって書いたつもりですな。そしてバラム氏がかけた液体はいるまくんがつけてる香水です
こんにちは、Azです。今回はクリスの家スタートで此処から不思議なことが起こり出します。クリスの感情をたくさん表現できると嬉しいです
では、どうぞ
クリス目線
クリス「ようこそ。」
小さい僕の家に、ママのバン。ちょっとした庭に、僕の部屋の窓。
ここは僕の育った家だ
今まで、ずっと居た家
スージィ「ん、もう3回目とかか?邪魔するぜ〜」
ノエル(さ、3回!?3回!?私の家はまだ1回なのに!?さ?!どういう関係なの〜!?)
ソウル「ノエルめっちゃビビってるヨ笑」
なんで心の中の声盗み聞きしてんだよバカ
トリエル「あら、今日は二人もお友達を呼んできたのね。クリスも明るい子になっている様で、ママは嬉しいわ」
ノエル「あ、トリエルさん!お邪魔します!」
トリエル「ノエルちゃんいらっしゃい!スージィちゃんもまた大きくなって!」(頭撫
スージィ「…ッス」(照
スージィ(なんだこれ…拒否できねぇ…)
ノエル「と、とりあえずクリスの部屋に行こっか!」
トリエル「勉強会をするという話だったわね!後で机を持ってくるわ!」
ソウル「クリス?どうした、冷や汗なんて流して…俺を一旦離スカ?」
…電話が鳴っている
電話を取ろうとした
切れた
ソウル「?」
冷たい刃の感覚をポケットの中から感じた
ぼくのこころの一番冷たいところ
クリス「さきにいってて」
ノエル「え?」
まだ、暖かいままで。
クリス「お菓子を持ってくるから…」
ノエル「…分かった」
ノエル目線
なんで、なんでいつもクリスは私たちに隠し事ばかりをしてしまうんだろ。
いやいや、私もそんな感じなんだけどね?
今のクリスの顔は、小さい頃からのクリスじゃなくて、また別の顔をしていた
まるで野生の狼の様な顔なのに、ただのニンゲンとして、ニコリと私達に微笑む。
本当はクリスには、ずっといたずらっ子でいて欲しかった。だってそれなら
ずっと私たち、友達みたいな何かになれてるから。クリスと離れないから
…クリスは私達から離れたいの?
どんな気持ちなのか分かんないよ
スージィ目線
なんか暗いな
クリスはまた変な顔ばっかしてる。変顔が趣味なのかってぐらい。
広い部屋に一人みたいな気分になるだろ
スージィ「はー、おいふたりとも!」
クリス・ノエル「?」
スージィは銃を打つ様な真似をした
スージィ「ほら、もっと楽しくあそぼーぜ!」
ノエル・クリス・ソウル[ポカン]
ソウル「何してんダこの娘。」
…僕のこうどうするときのやつだ
スージィ「お前ら、アタシに言われねぇと明るくなんのも出来ねぇのかよっ、仕方ねぇから、”こうどう”してやったぜ」
ノエル「…ふふ、あはは!」
クリスは満足そうに笑っている
クリス「考えすぎたのかも」
スージィ「そうだ。なーんも考えんなよ!俺たちまだ子供だろ?」
二人とも泣きそうな笑いそうな顔で見てる
スージィ「…次泣きたくなったらゆるさねぇからな。」
ノエル「…うん」
ノエル「じゃあ先行ってるね、クリス」
クリス「お菓子沢山持って行くね」
スージィ「山盛りな!!」
ノエル・スージィ退出
トリエル「じゃあクリス、机とお菓子はそこにあるからあとはお願いね」
…
クリス「うん。ママ、行ってらっしゃい」
トリエル「…勉強ちゃんとするのよ」
クリス「うん」
トリエル退出
ソウル「んで?どこ置いとく気ダヨ。オレどこに連れてかれんノ?」
クリス「…」
コツ…コツ…コツ…
ソウル「おい、またしんみりしてルゾ!…クリス、またあのバッドガールに慰めてもらうのカヨ笑」
すこし冗談笑いでそう言われた
ソウル「…クリス?」
包丁に、冷ややかな視線を向けた
冷や汗ひとつ
ソウル「クリス?!クリス、おいクリス!」
冷たく、僕を突き刺す目線
今も見てんだろ、ソウル越しに…
ソウル「ッ…なんの話カナ」
怒りが腑から沸々と煮えたぎった
静かに、
ケツイを刃にやどしながら…
コツ…コツ…ガシッ
ソウル「あー…クソッ…なんでこうなるんだろウナ?」
ソウル「お前のこと、ずっと大事にしてたんだが…気づいてたノカ。」
ガシッ
ソウル「俺の中にいるなんか…にさ。」
ガシッ
クリス「まあね」
ソウル「んじゃ、また別行動ってことで…闇の世界にいるならクリスの体もそのまんまで生きてられるからな。それだと世界崩壊するけどな笑」
闇の泉をそのままにすると前の冒険みたいにまた咆哮が呼ばれ世界は崩壊するらしい
そんなのどうでもいい
ソウル「は?オイ、クリス、何言っテ
グシャリと心臓が出てきたかの様な感覚と共に、自分のタマシイを拝んだ
ソウル「…また、会おうぜ」
クリス「またはない。」
ソウルを闇の中に放り込んだ
僕は自由だった
コツ…コツ…
机は意外に軽くて、お菓子を持っていても片手間で運べた。
スージィ目線
時は少し遡り
スージィ「なあノエル、」
ノエル「どうしたの?」
スージィ「勢いで階段登っちまったけどさ、クリスの様子見てみようぜ」
ノエル「…それなら…」
ノエル「ここからびっくりさせてみようよ!」
ふふふと上品ながらもイタズラな笑いかたをしたノエル。
やっぱこういうのが楽しいんだよな
スージィ「へっへっへ、っぱそう来なくちゃな…!」
一部始終を見た2人
スージィ・ノエル「?????」
クリス(歩
スージィ「ヤッベェこっちくる!」
ノエル「え、キャッ!」
アタシは咄嗟にノエルの手を掴んで走った
その瞬間命の危険を感じる様な視線を感じた。多分…クリスじゃない大きなものを
急いで近くの部屋に入り込んだ
…ん?
…いま一瞬みたあたりは暗く沈んで…
扉が灰色に…??
ドボンッ
クリス目線
コツ…コツ
階段を上がり切って扉をふとみると、
そこは…その世界は…何故か
湿っている洞窟の様な空気で…扉は薄い灰色に染まった…まるで別の世界のような場所
…これは…
お菓子だけ持って、その扉を開くと
ドンッ
クリス「うッ!?」
後ろを咄嗟に振り返ると
謎の不気味な顔がこちらを見ていた
「🚩💣✌️👈👇✌️🇮🇱🚩✝️🇵🇰✝️💣✋👎✌️」
ッ!
ガバッ!
???「あ、起きたみたいだね。」
スージィ「あー…そう、みたいッスね…」
ノエル「すぅ…すう…」
どこ、ここ、闇の世界じゃない
ソウルはないままに生きてる…
此処はどこだ
クリス「スージィ、此処は…?」
???「それについては僕が説明するよ」
白い髪の、長い男の人…くちの仮面…どのダークナー…??
バラム・シチロウ「この悪魔学校の守護神、バラムシチロウがね。」
ばびるす…がーごいる…???
スージィ「アタシら服は闇の世界、でもこの人…悪魔は、ライトナーに分類されている。」
闇の世界ではない…じゃあ僕は…生きてられる…
クリス「じゃあここは?」
落ち着いた顔でそう言った
スージィ「分かんねぇ…多分…闇の世界なんだろうが」
ノエル「…クロスオーバー」
ひどく落ち着いた顔で、誰にいうでもなくポツリと呟いた。目は真っ白に光ってる…
シチロウ「…あ、君も起きたんだね。」
スージィ「ノエル!」
一つ瞬きをし、やっと正気に戻ったようにこちらを向いている
僕は冷や汗が止まらなかった
ノエル「…んッ!?」
ノエル(ん?ん??起きたら急に、スージィの顔がまんま、真ん前にぃぃいい!!!)
ノエル「あ、スージィ!?どどど、どうしたの!?ていうかここどこ
シチロウ「おッ、落ち着いて、とりあえず魔茶でも…」
おくから煮汁のようなまるで飲み物ではない香りがしてきた
ノエル「な、に…これは…!」
手を近づけられて咄嗟に自分の剣を振りかざした
Miss!
シチロウ「…効かないよ。とりあえず抵抗はしない方がいい。」
スージィ「ッ…クリス!」
クリス「…う、……ぁ?」
バケツに入った変な臭いの液体を頭から被せられた
ノエル「スリープミスト!!」
吹雪のような勢いの風と共に、眠り薬が舞った
ノエル「走って!」
スージィ「よっしゃ!クリスはやく!」
クリス「う、ッうん!」
バラム「ッ〜!?」
バラム視点
バラム「ッ…?魔術の類じゃない…なにこれ…このッ〜…ねむ…うごけな…」
???「…ば、バラム殿、大丈夫でござるか?」
バラム「ん…あ、あー…ゴエモンく、ちょっと、解除をおねが、い…」
個人的見解
ゴエモンくんは心臓破りの件で自分でもそういう術が最低限かけれるように学習してると考えました…
ゴエモン「あ、は、はいでござる!」
パ〜…
バラム「ん…ありがとう、助かったよ。ごめんね。悪魔学校の教師なのにこんなお姿を…」
ゴエモン「大丈夫でござる。それで、いま誰かが飛び出てきたでござるが、またスキンシップが増えたのでござるか…?」
バラム「いや…これはね」
バラム「…特別ミッションだよ、問題児クラスのね…」
ゴエモン「?」
イルマ視点
シーダ「と、というわけで…これから悪魔を探してもらう…特別ミッションをしてもらいッます、」
謎に嫌な感じがするし
一同「悪魔探し?」
クララ「ひとさががががし!?」
アスモデウス「ちがうわアホクララ」
なんだろ…胸騒ぎがする
オペラ「このミッションは単なる勉強ではなく、…位階上昇試験だと思って挑むこと。」
スカーラ以来の本当の仕事…
オペラ「君たちが実際に探してもらうのは、この学校に潜む侵入者。それも…小さい子供。」
小さい子供!?
オペラ「君たちと同い年ほどの男の子2人、女の子1人です。君達に任せているのは…ただ単に同年代で彼らも手を出せない存在だから」
ザワザワと聞こえる喧騒
リード「それって普通に危険じゃない!?先生が対応してくれるんじゃ…」
みんな心配そうな顔で先生を見てる。先生達の次の言葉を待つ間、王の教室はいつも通りの静かさを表面張力で保っている
シチロウ「僕たちは今、大切なミッションの最中だからね…一応、試験としての届出も出てる。」
カルエゴ「皆の者、奮って参加するように。」
ほんとにスカーラみたい…懐かしい気持ちになってる
オペラ「全室出入りOKですので、今から六時間!それ以内に見つけ出してください」
本当に見つかるのだろうか。心配
ジャズ「似顔絵とかあれば探せるんだけど…」
シチロウ「似顔絵…んー…」
シュバシュバシュバッ…
シチロウ「こんなところかな。」
アロケル「肖像画レベルの似顔絵ッ…」
シチロウ「生物の模写はよくしてるからね」
渡された紙を一目見て、心臓が異常なほどに鳴っている
ケロリ「とりあえずこれ探したらいいんでしょ、適当に1グループ4人でこの大きい子だけ戦闘系で固めて五人組つくったらいいと思うわ。」
額から汗が一つながれた
クララ「ぐるーぷ…」
クララの一言で一度落ち着いて、また普通に戻っていく
アスモデウス「もちろん私はイルマ様と一緒に…」
クララ「私もー!!」
イルマ「あ、…んー…ここは4人班なら2人組を作ってから班を作ればいいと思うよ」
アスモデウス「さすがイルマ様!戦略の才もありそしてそれは魔王への第一歩…いやもう66歩は進んでいる!!そして〜〜」
クララ「アズアズ一旦ストップボタンぽち」
2人がまた元気に楽しそうにしてる
アスモデウス「なッ、なんだそれは」
クララ「アズアズのいるまちトーク停止ボタン」
サブロ「ヌ、それはウヌにも欲しいな。」
しばらく会話に身を任せてみる
アスモデウス「貴様は口出しするなッ!」
プルソン「とりあえず探したらいいんでしょ。ケロリさんと組みたい」
ケロリ「わ、私!?い、いいけど…」
リード「ソイソイ!ケロりんはやば__
プルソン「いやッ僕は氷と相性いいし別に下心とかないからね??でもまあイルマ君と仲良くしてるのがちょっといいなーとかとも思ってないし別になんでアクドル好きなのかとか気になってるだけだしなんにもないから別に」
…
リード(まぁソイソイ、ふわふわとか似合いそうだし…いっか…)
プルソン「なんでそんなッ憐みの顔するの…!?」
ケロリ「じゃあ他もグループ勝手に分かれて」
リード「僕は姐さんと…一緒の方がいいかもなぁ〜〜??」
エリザ「うふふ、たまにはリード君と一緒でもいいかもね♡」
…
リード「グハァッッ!!!」
ジャズ「リード…笑」
アガレス「俺はべつにどこでもいいよぉ〜…」
ガープ「アガレス殿は拙者と組むでござる!」
ジャズ「俺がそこ入っちゃうとウォルターパークとメンバー同じになるよなぁ…じゃあ俺とリードが違うところ行けばいいんじゃね?」
あたまはまっしろにぬりつぶされている
リード「じゃ、じゃあ僕とジャジーは姐さんの班に…!?」
ジャズ(ま、そういうことよ)
(ウィンク✨
リード「ジャジーーーーーー!!!」
アロケル「オレはとりあえずイルマ軍の班ダナ。」
ケロリ「じゃあ私は姐さんと違う班だから…アガレス…さんの班…!!」
ケロリ(後々にはメンバーにしたいランキング一位…もろウケそうだわ…)
アガレス「なんか悪寒する…」
クララ「メンバー表作った!」
クララがこっちに顔を向けて返答を待ってる。そこで戻った体温と酸素
イルマ「えっ凄いねクララ!今の全部分かったの!?」
クララ「え、えへへ〜…いっつもちびーずのかんりうんえー担当だからね、こんぐらいはよゆうの覇王デスペランガさんよっ」
アスモデウス「しかしこの表、いかにもあほクララが書いた物ですね…」
クララ「えいきゅーほぞんばんだよアズアズ」
アスモデウス「言葉の意味わかっていってるのか貴様…」
🌼メンバーひょー!🌼
姐さんちーむ💗
姐さん💖(りーだー!)
カムカム🪽
じゃじー🐍
ふわふわくん☁️
くりすちゃんそうさく!🗡️
すやすやくんちーむ💤
すやすやくん.。oO
ごえごえくん🌪️
さぶろー👑
そんそん!☺︎ どろべべ沼んちょ
ケロりん❄️ (リーダー!) 🐠🐠🐡
すすーちゃんそうさくー!🦖
いるまちちーーむ!
せくしーくらら😘
いるまちー!👿(リーダー!)
あずあず!🔥🔥
あろあろー🐾
のえのえちゃんそうさく!🫎
オペラ「ではこの紙の通り、絶対にはぐれないように!遊びではありませんからね」
一同「はーい」
ナベリウス「では開始」
イルマ「服は変えといた方がいいかな…戦闘ではないけど」
アスモデウス「それでは私にお任せください!」
チェルーシル!
今日はこの辺で失礼いたしやすぜ…
next→♡10ぐらいほしいかもしれない…
ではまた私の小説で~