テラーノベル
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すんげー眠い
…………や
私は、…
………夏油…傑。
……せんせ。好き”だった”よ。
傑「……」
傑「はは、」
琉恋「〜♪」
琉恋「最近傑来ねーなー」
琉恋「あの五条の坊に言ってみようかね」
琉恋「お~い、」
琉恋「ごじょ、」
琉恋「ん?」
琉恋「誰か来たのかな。」
琉恋「傑?」
琉恋「お客?」
琉恋「はぁ~い」
琉恋「あ~!」
琉恋「傑やん!」
琉恋「久し振り〜!!」
傑「………」
琉恋「?」
琉恋「なぁ、なんでそんな真顔なん?」
琉恋「……なんでそんな、」
琉恋「絶望したような顔してんの」
琉恋「なんかあったんk」
94
・ω・ 🐌
223
#ヒューマンドラマ
あんずもち
284
#さしす組
琉恋「……はぁ」
琉恋「腕、殺しても何も意味ないけど。」
傑「……せんせ、」
琉恋「何?」
傑「なんで」
琉恋「……」
琉恋「別に、」
琉恋「アンタのやったことは悪いことや。」
琉恋「でもよぉ」
琉恋「その悪いこと、子がやったら親も責任問うんやね?」
琉恋「アンタのやったことは、私の悪いことだ」
琉恋「どーこで育て方間違ったかね。」
琉恋「ねぇ?」
傑「っ゙〜(ポロポロ」
琉恋「なんでそんな泣くの?」
琉恋「私もうすぐ死ぬんやぞ」
琉恋「せめて笑顔で見送って殺せよ。」
琉恋「アタシも泣いちまうだろ?」
琉恋「な」
琉恋「傑」
傑「ぅ゙っ゙…、!」
琉恋「ハァぁ……」
琉恋「アンタ、呪術師じゃなくて、呪詛師じゃん」
傑「え、」
傑「な、なんでっ、!」
琉恋「…私も、…元呪術師だこら。」
琉恋「私の愛した人は、もういない。」
琉恋「だから、」
琉恋「送ってくれ。」
琉恋「これが最期の先生からの言葉だ。」
琉恋「あと、」
琉恋「私はお前のことを最高の助手だと思ったが」
琉恋「お前にとって私は”最高の先生”じゃなかったみてぇだな。」
傑「っ゙〜!!」
傑「ちがっ、!」
琉恋「見えはんな、」
琉恋「泣いちまうだろ?」
琉恋「じゃぁな。」
傑「っ゙ぅ゙ぇ゙」
傑「ぇ゙っ゙ぅぅ゙〜っ…!」
琉恋「ぅ゙…?」
琉恋「アタシ、は、…?」
傑「あ、せんせ」
琉恋「はっ…?!」
傑「おはよぉ~…!」
傑「せんせ、今日も宜しくお願いします!」
琉恋「は…、?、」
琉恋「わ、私は…」
琉恋「ころ…され…」
傑「いいえ、生きてますよ!!」
琉恋「ふざけんな…!結構いい…」
琉恋「セリフ言ったのに…!」
琉恋「…結構いい言葉だと思って最期の言葉にしたのに。」
傑「あ、それ私の中ではサイッッッッッッコウの言葉なんですよ!!」
琉恋「あっそ…、」
傑「ねぇ、」
琉恋「あ?」
傑「せんせ、何時まで座ってるんですか?」
傑「私の膝上に座ります?」
傑「なぁ〜んで、ね?」
傑「ほんと面白いや、」
琉恋「なんで…私を…!」
傑「せんせが必要だったから」
琉恋「必要…??」
傑「せんせは私にとって命より大切なもの」
琉恋「ハァ…?」
傑「だからずーっと私と一緒にいようね…!」
琉恋「ハァァァァァァァァァァァァ?!」
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完
蘭梅蒔 琉恋
エロイ。元呪術師
夏油 傑
闇堕ちしちゃったよもう戻れないね
おハム
眠い…ネムイ…
コメント
2件
変な所あったら言ってね。