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こんちゃっちゃ〜

主だよ〜!みんなに、報告!

この度ファンマをつけることにしました!

そのファンマなのですが、🎧️❦にしました!

これから、よろしくお願いします。

それでは、どぞ( ー`дー´)キリッ



楓華:「ん、また目が覚めたな、」

楓華:「また、屋上行こ、」

トコトコトコトコ


楓華:「ふう、何歌おっかな、」

楓華:「これ歌お、」

◎ただ声一つ、ロクデナシさんから

楓華:「続く 時間の欠片を集めている」

楓華:「ただ過ぎる ノートの余白に書く」

楓華:「「答えはいつ?」」

楓華:「ほんのり小さな感情へ」

楓華:「愛をひとつ またね またね」

楓華:「夜に咲く温度と灯るまで」

〜一方選手たち〜

北さん:「ん、顔洗いに行こか、」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪

北さん:「屋上からか?行ってみるか、」

ヒョコ

北さん:「楓華?」


楓華:「呼吸 ひとつ 生きる 生きる」

楓華:「優しい日々で泣かぬように(*^^*)」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪

楓華:「泣かぬように 嗚呼ポロッ」

楓華:「ちっちゃな言葉チクチクしたの」

楓華:「キリが無いけどさ」

楓華:「それを忘れたフリ 疲れたよ」

楓華:「夜よ抱きしめて」

コツコツ※楓華が歩き始める

楓華:「今日だって笑う笑う」

楓華:「泣いちゃう僕を隠すために笑う」

楓華:「言えないことは言えないでいい」

楓華:「優しい日々の横で泣かぬように」

楓華:「愛をひとつまたねまたね」

楓華:「夜に咲く温度と灯るまで」

楓華:「呼吸ひとつ生きる生きる」

楓華:「優しい日々の横で泣かぬように」

楓華:「愛をひとつまたねまたね 嗚呼」

楓華:「愛をひとつまたねまたね」

楓華:「優しい日々の横で泣かぬように 嗚呼」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪

楓華:「吐き出す気持ちは簡単で」

(嘘を吐くのは簡単で)

楓華:「でも生きるの難易度高すぎて」

(味方がいなくなって、生きるの辛くなって)

楓華:「どうにも解けない問だらけ 嗚呼」

(誤解が解けない日々)

楓華:「さっぱりきっかり前向いて」

(そんな事考えないで目の前の景色だけを信じて)

楓華:「なんてしなくていいから抱きしめて」

(私をどうか信じて、)

楓華:「愛をひとつまたねまたね」

(みんな、さようなら)

楓華:「ふう、涙なんてもういらないや、感情も、」

楓華:「戻ろ、」

北さん:「、、、戻るか、」

〜お昼〜

潔子ちゃん:「楓華ちゃん、お昼ごはん食べる?」

楓華:「あ、大丈夫です、では、」

潔子ちゃん:「、、、」

ピロン

楓華:「LINE、またか、」

〜メール〜

鰤子:「また今日も来いよ!来なきゃ、みんながどうなるかw」

楓華:「わかった、」


〜放課後〜

楓華:「きたよ、」

鰤子:「おwきたきたw」

鰤子:「今日はこれ〜w」

楓華:「(はっ!金属バットとかしゃれになんないよ、)」

鰤子:「いくよ〜!ガンッ」

楓華:「アガッ」

楓華:「(あ、やば、無理かも、)」

バタッ

鰤子:「は、ちょ、なに、血流して倒れてんの、」

鰤子:「おい、返事しろって、これじゃ、人殺しみたいじゃん、」

鰤子:「いや、逃げれば、」

タッタッタッタッタッタッ

楓華:「(やばい、ほんとにだめかも、誰か、’’助けて’’)」


及川:「なんか、屋上の方から音がするな〜」

及川:「行ってみるか☆」

トコトコトコトコ

及川:「おーい!誰かいる?☆」

及川:「はっ?、なんで、楓華ちゃんが血を流して倒れているの?」

及川:「ちょ、楓華ちゃん?聞こえる!」

及川:「監督、選手たちも!」

どっかの監督:「何事!」

どっかの監督:「楓華さん?ちょ、救急車!」

及川:「は、はい!」

及川:「えっと、番号、」

楓華:「119だ、よ、」

及川:「あ、そっか、ありがと☆」

及川:「って、楓華ちゃん?!」

楓華:「ご、めんなさ、い、しゃべ、れるけど、もう、時間切れかも、」

楓華:「ぎ、んちゃん、○○○だよ、」

楓華:「そ、こに、この真実の、ことが書かれた、て、がみがあるから、」

楓華:「かんと、く、お騒がせ、し、ました、」

楓華:「み、んな、バイバイ、」

ガクッ

銀島:「え、楓華?嘘やよな、もうすぐ助けが来るって、なぁ、なぁ!」

バタバタ

救急隊員:「患者は!」

及川:「ここです!」

救急隊員:「これは、非常にまずい、」

救急隊員:「急ぐぞ!」

救急隊員:「付き添いは!」

銀島:「俺行きます、」

銀島:「あとの、人は来ないでくださいギロッ」


〜病院にて〜

手術中、カチッ

銀島:「ッ!先生!楓華は!」

先生:「楓華さんの一命は、取り留めました、」

先生:「ですが、いつ起きるかは、’’不明’’です」

銀島:「そう、ですか、」

銀島:「部屋は、」

先生:「部屋は、105号室です、案内します。」

先生:「こちらです、」

トコトコトコトコ

ガラガラ

銀島:「楓華!」

銀島:「ッ!」

そこには、傷だらけの楓華が寝ていた、

先生:「それでは、」

バタバタ

マネージャー達:「楓華ちゃん!」

選手達:「楓華/ちゃん!」

銀島:「すいません、一人にさせてください、」

銀島:「あと、手紙読みましたね、鰤子のこと、お願いしますギロッ」

鰤子:「ビクッ」

選手達:「、、、わかった、」

及川:「鰤子ちゃん、行こっか、」

鰤子:「、、、はい、」

銀島:「楓華、なぁ、目ぇ覚ましてや、」

楓華:「ピクッ!」

銀島:「!楓華!」

楓華:「パチッ、」

銀島:「楓華!ポロポロ」

楓華:「ポタッ、ポタッ、銀ちゃん?」

銀島:「あぁ、銀ちゃんや、」

楓華:「そっか、銀ちゃん、心配かけてごめんね、」

銀島:「大丈夫やポロポロ、今先生呼んでくるな、」

楓華:「うん、」

ガラガラ

銀島:「なんで、まだいるんや、治と角名」

治:「あ、いや、」

角名:「ごめん、目の前の光景だけで決めつけて」

銀島:「謝る相手が違うやろ、今、先生呼んでくるから、一緒に行くぞ、」

2人:「おん、」

ガラガラ

先生:「楓華さん!目を覚ましたんですね!」

楓華:「はい、ご迷惑をおかけしました、」

先生:「それでは、失礼します。」

ガラガラ

楓華:「で、銀ちゃん、と角名さんと宮さん、何のようですか?」

2人:「すみませんでした、」

楓華:「、、、」

治:「目の前の光景だけで、判断してしまったんや、」

角名:「俺も、信じるって言ったのに、」

楓華:「ふ、今更謝ったって遅いですよ、」

楓華:「許せるわけ無いじゃないですか、」

楓華:「ただ、謝ってくれてありがとうございます、」

楓華:「今日はもう遅いので帰ってください。」

楓華:「銀ちゃんも、みんなのことよろしくね」

銀島:「おん、そうだ、入院期間は1ヶ月やからな」

銀島:「それじゃ、しっかり休めよ、」

楓華:「うん、またね」


はい!ここまで!

いや、鰤子を抹消する人募集!

次回、合宿8日目、選手たちの崩壊

それでは、バイキュー!(^^)/~~~

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