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rpが可哀想なだけの短編

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rpが可哀想なだけの短編

1 - rpが可哀想なだけの短編

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2025年07月15日

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レパくんほんと不憫で可愛くて好きなんですよ

どのセッションでもすぐ死んでる気がすんねんな

ひょたろも歌枠で高音出てなくて可愛かった


今回ちょっと長いかも

あとレパが死ぬほど可哀想











「ん゛ぉッ♡ぉ、あぐっ…ふぅ゛ぅ゛ぅ゛~ッ…♡」

「れぱぁ、そんなに声抑えんでもええんやでぇ?」

「だまっ…て、くださっ…うぎゃっ♡」


結腸をブチ抜かれたのを感じる。

今俺を犯してるこの人は鬱先生。

さすが我々だが誇る屑とでも言うべきか、テクニシャンすぎて気持ち良くなってしまうのが悔しい。


「こことかれぱ好きやろ~?」

「すきじゃなぁ゛ッ♡」

「なぁに、反抗期?w」


俺はこんなにも限界が近いというのに余裕そうにけらけら笑ってる先輩が恨めしい。

てかなんなんですか、男も経験あるんですか?なんでノールックで弱いところ攻めれるんですか?


「あ~イきそ。ほんまレパ名器やわあw」

「ゃ、あ、やだっ!そとっそとにっ…!」

「嫌でぇ~すw」

「ぉ゛ッ♡…あ、…あぁ゛う…」


どくどくと何かが注ぎ込まれる感触。何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も味わった感触。

ずるりと鬱先生のが抜けていって中は変な生暖かさが残った。

毎回ゴムくらいつけろ、無理なら出すなと言っているのに、それが守られたことは記憶しているうちは無い。


「はー…くくっ、気持ちよかったで~れぱ」

「…いつになったら動画、消してくれるんですか」

「まぁせやな~、まだかな~」


俺は今鬱先生の性処理係をやらされている。

それもこれも一か月前のこと。

俺はまぁショッピさんのことが好きなんですよ。んで家でショッピさんオカズにして一人でヤってたらなんか家に来た鬱先生にその動画撮られて。


「”これショッピにバラさんからさ、その代わりに俺の性処理係なってよ”」


その時初めて「あ、この人ほんまもんの屑やんか」って理解したよね。

さいてーほんま。マジでエミさんより嫌い。

あんな動画見せられたら俺だって引くし、ショッピさんに嫌われとうないからしゃーなし従ってるけど。


「最近ずっと調子悪いんですけど、あんたのせいで」

「腰痛いん?それとも腹痛?」

「どっちもなんでせめて腹痛くらいは防ぎたいんですけど」

「俺ゴム嫌いなんよね~」


あかん、この人何言ってもゴムつけてくれんわ絶対。

諦めから軽く嘆息して起き上がる。


「お、シャワー行くん?洗ったろか?」

「けっこうです」











いや俺が鬱先生に従う理由って何?

動画とかもう俺がショッピさんに好きになってもらえたら完結やんか。


「いやぁでも…うーん、それがむずいねんなぁ~…」

「何が~?」

「ひぇっ!?なんでいるんですか!?」


後ろから本人(ショッピさん)。

いやほんまになんで???


「なんでって…レパ悩んでるみたいやったしおもろそ(ゲフンゲフン)心配やなって」

「なんにも面白くないですよ…」


そうだこの人はそういう人やった。


「すまんすまん。あ~でもなんかあったらマジで言ってみ?お悩み相談くらいならできるし、解決できるかは知らんけど」


途端に真面目な顔にって隣に立つショッピさん。

アメジストみたいな綺麗な目が俺をとらえる。


「…聞いてくれます?」

「聞く聞く。大事な後輩やしな」


ぐっ、優しい…。

言ってみても良いか…?


「えーっと…僕ショッピさんのこと好きなんですよね」

「…マジか、そっち系か」

「で、それを知った鬱先生がそれを良いことに僕のこと性処理係にしてきて…」

「は?」


え、急に声怖…と思ったら背中に鈍い痛みが。

強めの壁ドンをされた。

いやこれ壁ドンちゃうわ、壁に押し付けられただけやわ。


「鬱先生に抱いてもらっとんの?」

「え…?」

「何?性処理係って。何その羨ましいポジション。よこせよ」

「しょ、しょっぴさん…?」


服を破られて真っ裸にされる。

慌てて濃いキスマやら噛まれすぎて痣みたいになってる噛みあとやらを隠そうとした。


「…ふーん、それも鬱先生につけてもらったんやね。羨まし」

「しょっぴさん…な、なんで…」

「はっ、まだわからんの?馬鹿やんw」


ショッピさん爪長いな。

肩に爪を立てられながらそんなどうでもいいことを考える。


「俺な~、鬱先生のこと好きなんよな」

「え、」

「けっこう俺のこと好きなんちゃうかなーとか思っててんけどな。勘違いすぎて笑うわ」


ちょっと待って情報量多い。

え?ショッピさんは鬱先生のことが好きで?そんな鬱先生は俺とセフレみたいなことしてて?

で、ショッピさんはそれに怒ってる…?


「へぇ~ここに鬱先生のちんこが出入りしてんねんな~」

「ひぁっ?♡」


情報量の多さにぼんやりしてたら唐突に後ろを触られる。

え、え、何々!?


「レパは俺のこと好きなんやろ?じゃあ犯したるわ」


……え、











突然のshp視点



ずるい、ずるい、ずるい。

俺の方がずーっと鬱先生と一緒にいたんに。

こんなぽっと出の新人が俺の鬱先生を奪ったんや。

慣らしもせずに入れて、こいつから鬱先生の痕跡を消そうとする

キスマをつけて、噛んで。キスはしてないって言ってたからそれはしない。

気づいた時には目の前にぼろぼろのレパがいた。


「……ぁ、」

「ふぅ゛ッ…いだっ…あぁ」


光を失った瞳。よだれ垂れ流しの口。足は変な方向に曲がってて、全身が白濁液で汚れている。

…これ俺がやったん?


「ご、ごめんレパっ!すぐ病院行こうな!」

「ぅ…あぃ、」


軽く体を拭いて服を着せ抱き上げる。

姫抱きをしたら心なしか嬉しそうにも見えた。











骨折、全治二週間。

足折れた理由は適当に階段で転んだと言っておいた。

あれから俺と目を合わせてくれないショッピさんは鬱先生と付き合ったらしい。

俺にした仕打ちなんて全部忘れちゃったような幸せな笑顔を見てたら胸がチクチクする。


「…はぁ、」


また失敗しちゃったなぁ。











可哀想なレパちゃんを書きたかったんです。

完全に被害者やのに好きな人に誤解されて嫌われちゃうの可哀想萌え。


裏設定なんやけど、鬱先生はレパちゃんのことが好きだったんですね。

三角関係が好きすぎる。

レパちゃん恋愛で失敗したことが何回もあるんだって。可愛いね。

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