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色々回ったとこで、私達は花火を見るために移動した。人がそこそこいる、いわゆる河原という場所だろうか。

「私、たこ焼き買ってきますね!さっきすぐそこにあったので!」

「あぁ、あそこですね。それならすぐ近いし良いですよ。」

………るぅ💛さんは私をなんだと思っているのだろう。嬉しいけど。

「………あ。」

るぅ💛さんが遠くに何かを見つけたみたいで、

「僕も少しだけ、向こうに行ってきますね。すぐ戻りますが。」

と言って、私の行く方向と真逆を指した。

「わかりました!」

そして、10分後にはここに戻ってくる約束をして、各々行きたい場所に行った。












思ったよりも早く予定が終わった僕は、7分前に待ち合わせ場所に戻ってきた。

「たこ焼きって言ったよな…。」

そう呟いて、白川さんが向かった方向に体を向け、歩き出す。

………僕はなんで今日、白川さんを誘ったんだろう。

自分でもわからない。

なんなら、自分がこんな白川さんを心配してる理由もわからない。

ぐるぐる考えてるうちに、たこ焼き屋の前に来た。









けれど、彼女の姿は見えなかった。

引退した推しは仕事仲間

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