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ru目線
「あの、えッと〜/」
「お願いだから離してくれない?」
kyo「無理」
今、俺はkyoさんに跨っている状態
しかも手を掴まれて退けない
何でだよぉ、俺じゃなくてrdにしろって
rd「ばど」
kyo「あ?」
rd「早く離してあげて?」
kyo「やだ」
お?!、kyordか? 嫉妬か???
もっとイチャイチャしてくれ
rd「 … ねぇ。 (圧」
kyo「チッ、はいはい 分かったよ」
rd「ふぅ〜、やっと諦めた?」
kyo「うるせぇ」
cn「まぁまぁ、二人共」
md「大丈夫ダッタ? ruサン」
「えっ あ ま、まぁ?」
「吃驚しただけだよ」
kyo「むっ、そんだけかよ」
「え?」
kyo「もっとさァ なんか、あるだろ。」
「何が?」
kyo「あ~、もういいわ。 うん、やめる」
rd「伝わってないやん 笑」
kyo「殴るぞ … 」
rd「きゃーっ こわ~い!」
ru「 … 」
またなんか茶番が始まったよ。
自分の部屋に戻ろう(逃げよう)
ruの部屋
がちゃっ(扉 開
「はぁ~、届いてるかな」
「っえ」
md「ァ、」
cn「!」
「な、なんで二人がここに? (焦」
cn「それよりさ、ruさん」
cn「コレ何? (見」
cnちゃんが手に持っている物
何かと思ったらkyordの新しい本だった
「すーっ、え~っと … 何だろうなぁッ 笑」
cn「今更言い逃れはできないよー?」
cn「大人しく ここで 説明して?」
「ぅっ、はい … 」
二人が部屋にいると思わないじゃん!
てか いつ居なくなってたんだよ
その後、俺は正直にすべて話した
いつから好きだったのか~ とか
好きになったきっかけは~ とか
全部話した。
二人はこの話を聞いて引くかと思ったけど意外と大丈夫そうだった
でも、それはそれで嫌だな
md「今ノ話ハ皆ニ言ウネ」
「え”ッ!!本当に言ってる?!」
cn「知ってもらった方が気が楽でしょ?」
「そうなのぉ … ?」
「はあ、秘密だったのに。」
md「元気出シテヨ」
md「多分二人モ認メテクレル」
「でも本人だからなぁあ、 … 推しカプ」
cn「へぇ、そうなんだ」
cn「でも二人共好きな人は違うけどね」
「えっ!好きな人居るの?!!」
「まじかぁ〜 … 」
cn「残念?」
「うん、」
cn「ふふッ、そっか」
「 … 俺のこと馬鹿にしてる?」
cn「してない」
「なら いっか」
バレたこと は最悪だけど、
案外認めてくれたのは嬉しかった
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