テラーノベル
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💛視点
「仁人お前さ、、、」
「ん?なに?勇斗」
5人での仕事の空き時間、楽屋でそれぞれ過ごしていたら勇斗がまじまじと俺を見てくる
「最近綺麗になってね?」
「は?」
「それ俺も思った」
「柔太郎まで何言ってんだ」
かっこよくなったとかなら素直に有難うと言えたんだろうけど、綺麗と言われて返事に困る
「なぁ、太智もそう思わん?」
勇斗がソファに1人で座る太智に問い掛ける
スマホから顔を上げた太智が俺の顔を凝視する、太智に真顔で見られるとソワソワする
「んー、、、ちょっと俺にはわからんなぁ、太ったんとちゃう?」
「太ってねーわ、お前だろ、それ」
「あら〜、痛いとこ突かんといてよ吉田さん」
へらぁと笑う太智につられて周りも笑い、話が逸れた
なんて事ない会話だ、俺だけが内心ハラハラしている
もう明らかに速水さん達の影響だと俺自身が理解してる、でもどう変わったかなんて自分じゃわからない
いつも通りにメンバーと過ごす中、絶対に誰にも言えない事をしている
笑顔で会話をする中、俺は足の上に置いた手をぎゅっと握り締めた
ーーーーーーーーーーーーーー
家に着いて一息つく、明日は休みなのに今日は速水さんから連絡が来なかった
もう一度スマホの画面を確認するけど何もない
「、、、どうしようか、、、」
最近はずっと速水さんの家に向かっていたから習慣化していて今からどう家で過ごすか考えてしまう
取り敢えずご飯でも作るかとキッチンに向かおうとするとスマホが鳴る
見ると速水さんからだった
行かなきゃ、と、素直に思っている自分がいる
いけない、考えちゃ駄目だと自分をスルーして淡々と準備をする為浴室とトイレを往復し、速水さんの家へ向かった
ーーーーーーーーーーーー
「どうぞ」
「、、、どうも」
珍しく出迎えたのがセイで驚いた、いつもリョウが出迎えてくれるから
苦手なんだよ、この人、最初に頭をやられた恐怖が消えないし、体が大きいから単純に怖い
見慣れた玄関を進んで地下の扉を開けて中へ入る
「、、、?」
いつも部屋の真ん中にいて迎えてくれる速水さんの姿が無い、リョウの姿も
「、、、速水さん達は、どうしたんですか?」
後ろを振り向くとセイが扉を閉めて鍵をかけていた
「2人ならいない」
「え?」
「俺が呼んだんだ」
2人はいない?セイが俺を呼んだ?
「あ、の、、、どうして、、、」
いつもと違う状況に心拍数が上がっていく、速水さんとリョウがいない、それだけでも不安が押し寄せてくる
「この間リョウとヤっただろ?俺も相手してくれよ」
片方の口角を上げてゆっくりと近づいてくるセイ、俺は距離をとりたくて後退る
「っ、、それは、速水さんの指示ですか?」
「いんや?俺が勝手にやってる事だ、2人は今この別邸も本邸にもいねーよ、叫んだって誰も来やしない」
部屋の壁に背中がつく
どうしよう、怖い、逃げなきゃっ!
俺は一目散に浴室に向かって走り出した、あそこなら鍵が掛かる、今速水さん達がいなくても、その内きっと帰ってきてセイを止めてくれる
「っ離せ!!」
後一歩のところでセイに捕まってしまった、後ろから抱え上げられ足が浮く、力一杯足掻いてみても軽々と俺を持ち上げるセイは全然動じない
「いやだ!!離せよ!離せっ!!」
ベットの近くで降ろされ無理矢理セイの正面を向かされたと思ったら思いっきり腹を殴られた、鳩尾に入って息が出来ない
「ぅぐっ!っ、、、 か、は、、、っ、、っぐ、、ぅ」
床に倒れ込む俺の上着を脱がせるセイ
「次暴れたら顔を殴る」
「っ、、く、、、はっ、、はっ、、、ぅ」
#茜
💎星乃葵@ペア画中.ᐟ💎
908
215
#限界メンバー
みれあ໒꒱. ゚

11
480
顔は駄目だ、絶対
そもそも腹を殴られた時点で痛みと恐怖で動けない
「脱げ」
「っ、、、、」
「ほら、さっさと脱げよ」
「、、は、い、、」
痛みを堪えながら服を脱いでいく
逃げられないのか、、、
ならせめて、出来るだけ大人しくして早く終わらせた方がダメージは少ない
でも怖くて仕方ない、逃げ出したい、リョウが相手の時と全然違う
服を全部脱ぐとセイはおもむろに前をくつろげ自身を取り出した
「んじゃまずはしゃぶってもらおうか」
「っ、、、」
膝立ちになった俺の前にセイが立ちはだかる、目の前にある他人の男性器に吐き気がする
やらないと駄目なのか、、、
震える手でセイのモノを掴み、口に含む
「歯ぁ当てんなよ」
拒否反応を必死で堪えて口を動かす、どんどん大きくなっていくセイのモノに歯を当てないようにするだけで必死だった
「やっぱ下手くそだな、チッ、、、もっと奥まで咥えんだよ」
「っ?!うぐっ、、、」
セイが、俺の頭を掴んでグッと抑え込んできた、喉奥までセイが侵入してえずく
「ぐっ、、ゔ、、ゔぐ、、っぅぐ、、っ」
容赦なく頭を前後に揺らされ、喉奥に入る度腰を押し付けてくるから苦しくて気持ち悪くて涙が溢れる
セイの腰に両手をついて早く終われと願う
「っ、、出すぞ、全部飲めよ?床に溢したら酷くするからな」
わかったか?と髪を上に引っ張るから俺は出来る限り首を縦に振った
セイのモノがビクンと跳ねると喉奥に生暖かい液体の感触、気持ち悪い
「っゔ、、んっ、、んっ、、ぅぐ、、っは、、、げほっ、、げほっ、、っふ、ぐ、」
吐き気を抑えながら必死にセイのを飲み込む
喉を通る独特の感覚と鼻を抜ける生臭さが気持ち悪くて戻しそうになる
手で口を押さえてとにかく耐えた
「ベット上がれ」
フラフラになりながらベットに上がるとセイが棚から取り出したローションをベットに放り投げる
「それ使って自分で後ろ解せ」
「っ、、、」
ローションの蓋を開けて自分の指に絡ませる、膝立ちになって後ろから手を伸ばしてみる
穴の周りをぐるっとなぞってローションを塗り込んでから指を1本入れる、思ったよりすんなり入った、初めて自分の内側に触れる、いつもリョウがやっているみたいにはいかず、とにかく広げようと指を増やして出し入れする
「っ、、、く、、、、は、、っ」
恐怖と焦りでどうしても体に力が入ってしまう
今しっかり解さないと、絶対痛い思いをするのがわかっているから
「もういいだろ、四つん這いになってケツこっちに向けろ」
服を脱いだセイがベットに上がってローションを自身に塗り込む、さっき出したばかりだと言うのにすっかり勃ち上がっているモノの大きさに青ざめる
「あ、、、ま、待って、、、っ」
背中から上半身をベットに押し付けられ猛ったセイのモノが後ろに当てられる
「ケツが切れない程度には優しくしてやるよ、ほら力抜け」
「ふ、、っゔぁ、、い、ぁ、、や、、っあ、、ふか、い、、っ」
ローションの滑りでどんどん奥まで入っていく、ひどい圧迫感と同時にゾワゾワとした感覚が背中を伝う
「っ、、全然大丈夫そうじゃねーか、そりゃリョウにあんだけヤられたら緩くもなるか、動くぞ」
「や、、っ待っ、苦し、、、ゔぁっ、あ、あっ!っ、ひ、ぁ、あぅ、や、あっ!止ま、て、ぇ、、」
パンパンと腰を強く打ちつけるセイ、つけ過ぎたローションのせいで何のとっかかりもなく受け入れてしまう、なす術なく強引にセイのモノが出入りする刺激が甘美な物に変わっていく
なんで俺、、、こんな、無理矢理犯されてるのに、、、俺、、、どうして、、、
手を俺のモノに伸ばしたセイがニヤリと笑う
「なんだ、ちゃんと勃ってんじゃねーか、腹側刺激してやっから存分にイけよ」
高く上げていた尻を下げて完全にうつ伏せになると俺の足を跨いだセイが下に向かってグッグッと腰を押し付けてくる
前立腺を抉られ強い快感に俺は喉を仰け反らした
「ひっあぁっ!あうっ!んん、んあっ!も、イく、っイく、、、んんっ!」
シーツに擦り付けながら吐精する
セイが中に入れたまま俺を仰向けにさせると両足を持ち上げ容赦なく腰を打ちつけてくる
「やぁっ!あっ、あうっ、ひ、っん、んあっ」
イったばかりの体に絶えず与えられる快楽にだらしなく口を開けてただ喘ぐしか無い
ふいに片足が解放されたと思ったら空いた手で俺の首を掴み、力を込めるセイ
「あぐ、、っ?!ゔ、、が、、っ」
両手でセイの腕を掴むけど酸欠の体に力が入るわけもなく、縋るように添えるだけだった
「ひゅっ、、げほっ!ごほっ!っはぁ、はぁ、あ!やっ、や、め、、ぐっ、、、」
限界手前で締めていた手の力が弱まり咽せながら必死に息を吸うけど、またすぐに首を絞められる
「はは、中が締まっていいなこれ」
2回、3回と首を絞めては緩める、セイが俺をおもちゃのように扱ってくる
「ふ、ぐ、、っうぇ、、も、やめ、て、、っ」
「お前だって勃ってんじゃねーか」
「え、、、?っ、、ぁ、、嘘、、、」
「嘘じゃねーよ、ほら」
首を絞めていた手が俺の頭を掴んで持ち上げる
「首絞められてここおっ勃ててんなんてやっぱお前も変態だな」
変態、、、俺が、、、
「ふっ、、、ぅ、、ちが、違うっ、、」
「違わねーよ」
「ぅぐ、、っ、、んぁ”!や”っ、ぁぐ、、っ」
首を絞めながら腰も動かすセイ、酸素が足りずに薄くなる意識の中でセイから与えられる快感だけが鮮明で強烈だ
いやだっ、、、イきたくないっ
キモチイイ、、、ハヤクイキタイ
俺は違うっ、、、やだ、、、っ
モット、、、モットシテホシイ
「っひゅ、かはっ、はっ、あぁ!!」
手を緩めた瞬間中を抉られ呆気なく俺はイった
「っは、、はぁ、、はぁ、、ふ、、ぅ、、」
両腕で顔を覆う、涙が止まらない、乱れる呼吸と嗚咽が混じり合って苦しい
「まだ終わってねーぞ」
残酷なセイの言葉に俺は逃げたくて背を向けベットから降りようとした
もう嫌だ、、、もう駄目だ、嫌だ
これ以上俺を暴かないでくれ!
「逃げんなこら」
容易くセイに捕まって後ろから両腕を掴まれ上体を起こされる
「この体位やってみたかったんだよな、結腸まで犯してやるよ」
正座になった俺の背後からセイが入ってくる
「やだやだっ!やっ、、っあ、、あぅ、、っ」
奥まで入ってきたセイの太腿に俺の足は挟まれ、両手も二の腕を後ろから掴まれ身動きがとれない
ぐっと腕を引っ張るから背中が反れて重心が下がる
「っ、、ぁ、、?!」
トンっと行き止まりのような壁にセイの先端が触れる
「へへ、ぶち抜いてやるよ、せいぜい善がってろ」
「っあ、、やだ、、っやめ、、ぁ、、ぁ、、」
グニグニと壁を押し開こうとするセイの動きに恐怖を覚える
塞がっているその先の奥まで入れられてしまったら、俺は一体どうなってしまうんだろう?
「っ、そろそろか?おらいくぞ」
「やだぁっ!、、あ”!?〜〜〜〜っっ!!」
ぐぽっと人間の体から聞いた事ない音がお腹の中でした、 その瞬間、強烈で暴力的なまでの快感に襲われる
「くっ、こりゃ堪んねーな」
「ひっ、あ”っ!や、ぅぐっ、あ”ぁっ!!」
数回奥を責められただけで痺れるような快感が全身に広がる
射精はしていない、堰き止められてるわけじゃないのに中だけでイったんだ
こんなの無理だ、耐えられない!
「んん”〜っっ!!ひぐっ、、あぁ”っ!!」
また中だけでイく、全身がビクビクと震えて穴という穴から体液が流れ出る
俺が何度泣き叫んで許してとお願いしてもセイは止めてくれなかった
何度も何度も最奥を犯されてずっとイってるみたいになる
「おら、良いよな?もっと善がれっ」
ばちゅんとまた壁を突き破るセイ
「あ”ぐっ、、!ぁ、ひ、、い、いいっ!き、もちいいっ、から、ぁ!!、、ひぐ、、っ」
「っイくぞ、奥で出すぞっ」
目一杯腕を引っ張られ背中が軋む、ラストスパートをかけるセイに激しく体を揺さぶられ最奥で果てたセイのモノがビクビクと震える
俺は何度目かわからない中イキをしてベットへ倒れ込んだ
「っ、は、っは、ぁ、、は、ぅ、、ふ、、っ」
ずっとイき続けた体は震えが止まらずシーツの感触でさえ快感を拾ってしまう
セイはさっさとシャワーを浴びてスッキリとした様子で戻ってくる
「まだ寝てんのか、中に出したやつ掻き出した方がいいぞ、後で片付けに来るからそれまでに帰れ、あと、今日の事は2人に言うんじゃねーぞ?わかったか?」
「、、、はい、、、」
ベットに倒れ込んだままの俺を見下ろしてセイは出ていった
俺は怠くて飛びそうな意識を何とか保ってベットから降りる、立ち上がろうとしてそのまま床に座り込んだ
「っ、、、」
足が震えてうまく立てない
「くそ、、っ、、、!」
いつもならリョウが風呂場に連れてってくれてゆっくりと体をケアしてくれた
「っ、、、ふ、、っ、、、」
目の前が涙で滲む、床に落ちてる服をかき集め、 俺はそのまま伏せって泣いた
いつも俺を優しげに見つめる人がいなくて
甲斐甲斐しくお世話をしてくれる人もいない
無理矢理犯されて
嫌だと言いながら何度もイった
惨めで虚しくて堪らないのに、、、
気持ち良かった、、、
興奮して、気持ち良かったんだ、、、俺
俺、、、
俺は、、、
変態なんだ
コメント
6件
ここでセイがわざと悪者になることで、他2人(主に速水)への依存度を高めようとしてるとか……🤔兎にも角にもえっちで大好きです😭😭😭続きも楽しみにしてまつ🫶
ねぇ〜〜ちょっとずつ堕ちてってるじゃないすかああああ、もう好き。大好き。続き待ってますよ〜〜〜〜〜!