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#❤秋穂の構ってルーム ❤
葵 だざむ @現実逃避中
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#見なくていいよ。
神々廻 @ふぉろば💯
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@ __o m r .
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唐突にネタが思いついたので書く❗️笑
Watanabe Syota 攻め
Miyadate Ryota 受け
地雷さんは ↩️
ゴリッゴリに🔞。 めっちゃ激しいですっ、…
キャラ変更あり…❗️
世界観、難しいかもしれない……
side __ Miyadate Ryota
バタンッ、…
玄関のドアが、乱暴に閉まる。
「 あの人 」が帰ってきてしまった。
今日は指名されませんように。
そう祈りながら、一心にホウキを動かし続ける。
阿「 おかえりなさいませ、翔太様。 」
渡「……涼太。… 涼太、来い。」
…呼ばれてしまった。
この屋敷の主の一人息子、「渡辺 翔太」
彼は、鬼だ。
この世界は、鬼があらゆる格が上だとされており、人間は鬼に仕えて働く。
翔太様は、人当たりが強く、毎日人間を一人部屋に呼んで、今日も人間を思いのままにしている。
コンコン、
宮「 …失礼します、 」
渡「……遅い。」
宮「っ、…大変申し訳ございませんでしたっ、…… 」
渡「……脱げ。【 Strip 】」
鬼は、コマンドを発することができる。
コマンドが発せられると、人間は、従う以外の選択肢を失う。
するッ、… ((脱
渡「…ぁ〜、 相変わらず綺麗な体ッ、♡ 」
ぐちゅ“ッ、♡ ぐちゅぐちゅ”ッ、♡♡
宮「ふ“ぁッ、⁉︎…///♡♡♡ 」
渡「うはッ、笑 可愛い。 めっちゃ濡れてんじゃん、笑 」
指を色っぽく舐めながら、慣れたように自分も服を脱ぐ。
ずちゅん”ッ、‼︎ ♡♡♡
宮「あ“ッ、⁉︎…//♡♡♡ い“ッ、たッ、…‼︎♡ 」
ぬち”ッ、♡ ぬちゅッ、♡
宮「おく“ッ、♡ はいってくう”ッ、…♡ 」
ごちゅん“ッ、‼︎
宮「んぃ”ッ、…⁉︎…//♡♡♡ いた“ッ、い♡ 」
渡「わがまま言うな。 お前は俺の性処理。 」
宮「ッ、ごめんなさッ、“ したがいま”ッ、♡ 」
渡「…ん、いー子。 【 Good Boy 】」
宮「んふ“ッ、…♡ 」
そのコマンドを受けると、謎の幸福感で満たされる。
翔太様は、横暴で、激しくて、嫌だけど、
そのコマンドと、一瞬だけでも目を細めて優しそうな顔をする、翔太様のために。
俺は今日も、翔太様の元で働いている。
ちゅ”ッ、♡ じゅるッ、♡
宮「んむ“ッ、♡ 」
渡「んはッ、笑笑 俺の咥えて涙目になってんの、えろ、笑笑 」
じゅる”ッ、♡♡
渡「…ぁ〜、… イきそッ、… 涼太、離して。」
宮「ッ、はいッ、… 」
終わり、か。
渡「…終わりだと思った?笑笑 ぶっぶー。 」
ずちゅ“ッ、‼︎…// ♡♡♡
宮「ふぁ”ッ、‥⁉︎♡♡♡ 」
いきなり与えられる快感に、目の前がチカチカする。
ぱちゅん“ッ、♡♡ ごりゅッ、♡♡
宮「あ”ッ、♡ やばッ、… ⁉︎ …// ♡♡ 」
渡「 【 Stop 】まだだめな、笑 」
宮「ん“ッ、♡ んぅ”ッ、♡ 」
渡「…んはっ、w かわいい、」
あ、コマンド言ってないのに、優しそうな目した。
かわいい、って言われるだけで過剰反応してしまう、俺は。
もう、どんな扱いをされても翔太様から離れられないのかもしれない。
ごりゅ“ッ、♡♡ ばちゅん“ッ、♡♡
渡「…んぁッ、… やば、俺イきそ、」
宮「いっしょ“ッ、♡ イって、?♡♡ 」
渡「んはッ、笑笑 うん、いーよ。 【 Com 】 」
ごちゅん”ッ ‼︎…//♡♡♡
びゅく“ッ、…♡♡ どぷん”ッ、♡♡
渡「うっは、笑笑 やぁば。 …涼太、掃除しといてね。 」
宮「… かしこまりました、翔太様、」
こうやって、時々の「罰」 もしくは 「ご褒美」 は、虚しく終わってしまった。
俺は翔太様への、この気持ちに名前をつけず、
ホウキを動かし続ける。
コメント
1件
あおいです🌷 第8話、読みました。翔太様の横暴な支配と、それに従いながらも「時々の優しさ」に心を揺さぶられる涼太さんの心情、切なくて苦しいですね…。コマンドに縛られながら、それでも「かわいい」の一言で過剰反応してしまう感覚、すごく繊細に描かれていて引き込まれました。最後、気持ちに名前をつけずにホウキを動かし続ける場面が、読後も胸に残ります。続きが気になります…!