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ひぇ…奇病は創作って分かってるけどもしなっちゃったら…って考えちゃうよね ほんとなっちゃったらどうしよー!!
血流表現あり。
殺す話あり
それでもいい方はお楽しみください
私は…”星なき病”を患ってるらしい。
涙が金平糖となって出てくる。
色は様々。
赤やピンク、青や水色など色んな色がある。
泣くときに多少の傷みや不快感があって気持ち悪い…。
だから…泣かないようにしてる。
でも…無理だ。
私は泣き虫だから。
“星なき病”を治せるのは誰かに金平糖を食べてもらうこと。
でも、そんな人なんていない。
看護師さんに食べてもらえばいいと思ひともいるけど話したくなくて布団の中にこもってしまう…。
よく来る看護師さんは銀髪の髪をした男性…。
優しそうな人だなって思うけど…。
やっぱり人と話すのは怖い…。
アイツラのせいだ…。
私はいじめられてる。
本当は男の子だけど、可愛いのが好きでよくふりふりの服を着る。
でも、それが気持ち悪いっていう人がいて、それでいじめられてる。
それでも、可愛い服が来たかった。
なんとかして材料を集めて手先が器用な私は自分用の服を作った。
このおかげで自信を持てた…
けど…
やられてしまった。
カッターなどでボロボロに…
とても悔しかったし…悲しかった。
だって、自分が頑張って作った服だよ?
そんなの耐えられるわけ無いじゃん。
それでいじめっ子たちは言った
「あれれ〜?かわいそ〜wお気に入りのふくずたぼろにされちゃったね?」
「www。ま、私達には関係ないけどw」
悲しみよりも怒りがかってしまった。
気づいたときにはいじめっ子たちがぐちゃぐちゃになって、私は包丁を持ってた。
部屋には鉄の香りが充満する血の匂い。
血まみれの部屋。
いじめっ子たちの死体。
私にベッタリとついた血まみれの私。
本当になんでこんなことに…
何が怒ってたのかわかんなかった。
でも、やってしまったことには変わりない。
なら、これから、やることは唯一つ
閾ェ谿コ縺?
さようなら
あれ?私何してたんだっけ?
ナイフが刺さっていたい…
苦しい…
なんで?
END
星なき病
涙がコンペトウとなり溢れ出す
色は様々で多少の傷みと不快感がある
進行すると小さなことから記憶を失い
最終的には完璧な記憶喪失になる
治療法は他人にコンペイトウを食べてもらうこと。