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皆さん♡ありがとうございます!
この調子で書いていこうと思います。
それではさのじんです!
R18表現がもしかしたらあるかもです。
いやあります。
地雷さん戻れぇぇぇ
勇斗『』
仁人「」
太智<>
柔太朗〈〉
舜太《》
【やっとだね】
💛side
えっと、どういう状況ですか?
そう!こう思った吉田仁人とは今現在トイレの個室のドアを開けた瞬間佐野勇斗にハグをされているのだ!
え///!な、なんでハグ?!
ちょっと待って恥ずかしすぎるんですけど!ましてや好きな人にされるなんて、
てかなんか勇斗の力強くなってきたし、
「は、はやとぉ?ちょっと力強い///」
あぁぁぁ、俺の身体中めちゃくちゃ熱いんだけど…そんなこと思ってたら勇斗が耳元でこう言ってきた。
『仁人、ごめん。ほんとにごめん』
俺は頑張って引っ込めてた涙のダムが決壊して止まらなくなった。
「ばか//…、おそいよ笑」
俺はもうこの際だから言ってしまおうと思っていた。その時だ勇斗が俺の顔を見て真っ直ぐなその綺麗な瞳で俺を見ながら言った。
『俺、仁人が好きなんだよ。
みんなに迷惑かけたくなくてこの気持ちに蓋してたんだけど、でもやっぱり。
俺はそれでも、仁人が好きだから。真剣な顔も、照れてる顔も、ちょっと上手くいかなかった時の頬っぺた膨らませる顔も仕草も全部、全部大好き。…急にごめんね。、じゃ、楽屋戻ろっか笑』
そう言って勇斗は俺から離れてトイレから出てった。
いやだ、嫌だ嫌だ。このままだと俺が置いてかれる。この気持ちを勇斗に伝えたい。
待って勇斗、もう置いてかないで…、
そう言って身体が勝手に動いていた、
こんな気持ちを抱えたままトイレから出て、廊下で勇斗を見つけた。
「勇斗!!、待って!!」
『…ッ、うぉ、どうした?』
思わず勇斗の腕を掴んでしまった。
俺は勇斗みたいに真っ直ぐに思いを伝えられない…。どうすればいい?
今は人がいないし、もうこれしかない!
『じ、仁人?ちょっとどうしたの…ん!』
「…ん、」
『えぇ?!ど、どうしちゃったの///?
急に、キ…キスなんて///』
そう、俺は勇斗にキスしたんだ。いや、しちゃったんだ。
俺は不器用だから素直に言えない。だから俺からの最大の愛なんだよ。
「俺も、…俺も勇斗が好き。いつもメンバーのために頑張ってくれてる所や、俺が上手くいかなかった時に一番に気づいて励ましてくれるところ。そのふとした優しさも、勇斗の全部が好き、大好き//。
だからもう、俺を置いていかないで…?」
やってしまった。勇斗目すごい開いてるし、俺から言うのは迷惑だったか?
いや、そもそもキスしたのが悪かったか?
あ、なんかすっごい恥ずかしくなってきた…。なんか言えよ、ねぇ。勇斗…
『…ッ///、置いてくわけないだろ、
こんな、可愛くて俺がめちゃくちゃ好きなやつを。もう、自分だけの仁人にしたい…、なぁ、だめ?』
うぐッ、これが美の破壊力!
なんて考えてる暇じゃないわ!!
え、これって勇斗から告白されてるって認識でいいの?俺返事しちゃうよ?
しかも子犬みたいな顔しやがって、これ以上俺が好きになったらどーすんだよ///
「いいよ、勇斗のものにして。
俺の全部あげるから///、勇斗の全部ちょうだい…///」
『ほ、ほんとに?いいの、?
俺すっげぇ愛重たいけど、』
「いいよ笑、勇斗からの愛は全部受け止めるから」
なんて言ってたら遠くから俺らを呼ぶ声がした。うーん、目が悪くてあんまり見えない、あれ?舜太と柔太朗に太智まで?!
なになに怖いんですけど?!
なんて考えていたらもう俺たちの目の前にいた。
《勇ちゃんと仁ちゃん何してんねん!
もう全然帰ってこーへんから心配したやんかぁ、》
「あぁ、ごめんごめん笑。ちょっと、な?」
『まぁ、色々あったんだよ。てかなんで柔太朗と太智もどうしたの?』
〈勇ちゃんと仁ちゃんが遅いから舜が走り出して、追いかけてきたんだけど、〉
<僕スマホいじってたら2人が走り出したから、え?!嘘やろ!って思いながら追っかけてきたら仁人と佐野さんがおったから>
みんな、俺達のこと心配してくれてたんだ。、申し訳ないなぁ…
「みんなありがと笑、さ!楽屋戻ろっか」
そう言って俺は舜太と柔太朗と太智の数歩後ろを勇斗と手を繋いで歩いた。
手を繋いだのは俺からですけど…//
『…ぇ、仁人?、何?甘えたさんですね〜笑』
「ち、違う!なんか今日寒いの、そのせいなの」
『頬っぺた膨らませても説得力ないですよ笑、まぁー、楽屋まで繋いであげるよ。仁人のこと絶対置いていったりしないからな』
「…うん///」
俺はそのまま楽屋まで手を繋いで勇斗と、メンバーみんなと仲良く話をしていた。
この幸せがずっと、ずっと続きますように
なんか終わり方がとても変だけど許してください!
引き続きコメント、♡待ってます!
♡に関しては数の制限とかはないんですけど、出来ればたくさん押して欲しいです!
それではまた次の話で〜
メルちゅわーん
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コメント
1件
やっと両想いになれたね…!🥀🤍 トイレの個室でハグから始まる告白、言葉の代わりにキスで返した仁人の不器用な愛が尊すぎて胸がきゅってなった。勇斗の『絶対置いて行ったりしないから』が優しすぎて泣ける…。2人の幸せがずっと続きますように。素敵なお話をありがとうございます🤍