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かは
7,859
#つ
こりん@1ヶ月猫化
355
びーふ おあ ちきぃん .ᐣ.ᐣ(
桃+赫×茈
ばにー+めいど×主人/客
あ~る有
3P
桃彡赫彡2人とも愛重め、めんへら/やんでれ
茈彡は2人に依存気味です。
地雷様、純粋様の方は回れ右っ.ᐟ.ᐟ
それでもいいお客さんだけ、お進みくださいね .ᐣ.ᐣ
桃side.
ここは兎の庭。
〈バニーガーデン〉、所謂バニーさんがいる店だ。
隣には、ご奉仕の店。
〈メイド喫茶 癒しの時間〉が建っている。
どちらの店も、店員の性別は女ではなく、男。
まぁ、つまるところボーイズラブを生み出している。
1人の客が訪れた。
紫の、ガラの悪そうな男の人。
だけど、俺は知っている。
この人が、優しいこと。
俺のことを、よく指名してくれること。
だけど、メイド喫茶にも行っていること。
「桃、」
「ぁ、茈さんっ.ᐟ」
「今日も来てくれたんですね、」
あぁ、と首を動かしながら言う茈さん。
2回目くらいで名前を教えてもらった。
「今日はどうします、.ᐣ.ᐣ」
「桃だろ、当然に。」
「ですよねぇ~、w」
バニーガールというのは、過酷だ。
所謂ホストと同じ立ち位置。
客の好物、嫌いなもの、前頼んだものやアクセントにしているもの
それらに合わせ、最近の流行、世間の事情までを把握し、整理しないといけない。
「あ、茈さん、今日も服、イカしてますねぇ、」
「だろ、まぁこれ同僚にゴミ袋って言われたんだけどな……」
「っwww」
笑うのも仕事。
褒めるのも仕事。
貶すのも、仕事のうち。
「まぁ、ちょっと、見えなくも…w」
「おい、」
「へへへ、すいやせん親分、」
「まぁいいけどよ……」
やれやれと首を動かす茈さん。
「んで、どうします.ᐣ.ᐣ」
「ん~、今日はおやすみコースで。」
「はいは~いっ♪」
茈さんはそれなりに金払いがいいので上客だ。
「寝るまで付き合いますからねっ、」
「頼んでるだから当然だろ」
軽口を叩くと、こんな風に避けられる。
いつか、返してくれたらなぁと想像をしてみる。
「まぁそれはそれで怖いか、」
「ん.ᐣ.ᐣ」
「あぁいえ、なにも。」
俺たちは、客の望むまま、小さな抵抗をするだけだ。
赫side.
ここは、ご主人様に奉仕する店。
〈癒しの時間〉、所謂、メイド喫茶だ。
隣には、〈バニーガーデン〉、兎の庭が建っている。
「はいはい、萌え萌えきゅーん。」
「くぅっ、ありがとぉっ、」
俺は、メイドでは珍しい塩対応メイド。
世の中には、これがいい人もいるらしい。
「っはぁ……」
「だりぃ、」
女装しているやつもいるが、基本男。
俺は、勿論男のまま。
だって、媚びるなんて絶対嫌だし。
だけど、一人だけにはちゃんと対応する。
「はい、適当に作ったオムライス。」
「ケチャップも適当にかけといt……」
扉が開いた瞬間、目がそちらに向かってしまう。
期待していた通りの、紫の髪色。
「ぁっ、茈、.ᐟ.ᐟ」
すっかり対応していた客もほっぽって、すぐさまそちらへ向かう。
「茈、来てくれたの、.ᐣ.ᐣ」
「ん。こないだ言ったろ。」
そう言う茈は、少し寝癖をつけて、服を少しだけ乱れさせている。
「…もぉ、隣いってきたでしょ、」
「あ、ばれた 、.ᐣ.ᐣ w」
そう言ってにやりと笑う茈の影で、少しだけちくりと痛んだ胸は隠しておく。
「んで、どーするの、.ᐣ.ᐣ」
「んー、そだな、じゃあ塩対応で 、.ᐣ.ᐣ w」
「いじわる……、」
「ははっw」
「わーったよ、…」
さっと服を直し、仕事モードを入れる。
「んじゃ、さっさとついてこいよ。」
「っ、おもれ~っw」
「黙ればーかっ、」
前を向いていて助かった。
ばか と言う顔は、きっと赤く染まっていただろうから。
( 茈、…… )
「ふぅ、」
仕事も一息つき、スマホを触っていたとき、桃から連絡が来た。
桃は、隣のバニーガーデンの店員。
同じく男で、俺とはしばしば喋ったりしている。
『んねぇ、赫っちゃんって茈のこと好きだよね.ᐣ.ᐣ』
「ぶほっっ、」
思わず口つけていた珈琲を吹き出す。
急すぎる、何だよこれ、あとなんでばれて…
『急にどうした』
『いや、前そんなこと赫っちゃん言ってたからさ、』
『んでどうよ』
「どう、なんだろな、」
好きではあるだろう。
でも、きっと叶わない、
『…まぁ、好きだよ。』
『良かった、なら提案があってさ、』
矢継ぎ早に送られるメッセージは、俺をことごとく驚かすものだった。
でも、
とても気になる内容だった。
桃side.
今日は、やっときた作戦の日。
こないだ、茈がこの日に来ると言ってたから来るだろう。
桃)ふんふ~んっ♪
上機嫌に鼻歌を歌い、物を用意する。
シャラシャラという小気味いい鈴の音が聞こえ、店のなかに少し風が入ってくる。
つまり、扉が開いたということだ。
目を向けると、変わらず目を引く紫の髪。
桃)あ~っ、茈さん、待ってましたっ、.ᐟ.ᐟ
茈)はっ、今日はいつにもまして元気だな、w
そう軽口を叩く茈さん。
だが、今日ばかりはそれどころではないのだ。
桃)茈さん、これ、試作品なんですけど、飲んでみてくれませんか、.ᐣ.ᐣ
用意していた飲み物を出す。
茈)へぇ、綺麗な色だな。
いただきまーす、
ごくり、ごくりと喉を揺らして飲んでいく。
そこに、何が入ってるかも知らずに。
茈)ぁ、….ᐣ.ᐣ
ねみぃ、…
桃)おやすみなさい、茈さんっ、♡
そういう前に、すとんと意識は闇に落ちてしまったみたいで。
瞼は降ろされ、微かな息を立てて寝ている。
桃)よぉし、本番こっからだぞ俺っ、
茈さんをお姫様抱っこにして、特別な部屋に移動させる。
桃)てんちょー、俺お客様にサービスしてきまぁすっ♪
茈side.
ひどい頭痛で目を覚ます。
頭を刺すような痛みに、顔を思わずしかめてしまう。
(何があったっけ、桃に会って、飲み物飲んで、それから……)
それからの記憶がない。
痛みにうめきながらも、周りを見渡す。
薄暗い部屋は、一本の蝋燭によって明かりを保っている。
ところどころ埃をかぶり、窓の開かない封鎖空間は、少し息苦しく感じる。
茈)んだよ、ここ……
桃と赫に早く会いたい。
彼奴等に、迷惑をかけたくはない。
それに、普通に彼奴等のことが、
茈)…好きだし、
桃)そぉなのっ .ᐣ w
茈)っ.ᐟ.ᐣ
赫)びびりすぎだろ w
茈)赫に、桃….ᐣ.ᐣ
桃)俺がここまで連れてきたの、茈を。
茈)なんで、…
よく見ると、桃の手には不思議な瓶があった。
桃)ん~.ᐣ.ᐣ
赫)そんなの、茈に好きになってもらうためだろ。
もう好きなのに、…
そんな言葉は、胸にしまう。
きっと、楽しそうなことがあるから。
茈)はぁ…、.ᐣ.ᐣ
取り敢えず、戸惑っておく。
桃)んふふ、w
んねぇ茈、これ飲んでぇ .ᐣ.ᐣ w
有無を言わさず飲ませようと蓋を開ける桃。
そんな仕草も、似合っていて。
茈)い、な、
桃)はい、あーん、
茈)ちょ、は.ᐣ.ᐣ
液体を口に含んで、こっちを向く桃。
まさかの口移し。
動揺もしますて。
茈)あふっ、っ、
桃)んふっ 、ww
茈)わ、らうなっ、.ᐟ.ᐟ
なんか多分舌も入れられてる。
こいつやばいぞ。
赫)おい桃ー、約束と違うぞー、
桃)んふふ、ごめんって、上弄っていーよっ、.ᐣ.ᐣ
赫)ほいほい、
するすると服を脱がされて、赫と目があう。
茈)あぅっ、…///
赫)ふはっ、w
茈)だぁから、笑うなっ、//
赫)はいはーいっ 、w(上弄
茈)ぁぇっ、///
〃)ばかぁっ、引っ張んな、っ//
赫)こりゃあ、味わいがいありそ~っw
桃)もぉっ、赫っちゃ、俺挿れたぁっ、.ᐟ.ᐟ
赫)ばーか、さっきやってただろ、
桃)んむぅ……
慣らしていーから、…
赫)ふーん、言ったな .ᐣ.ᐣ w
桃)いーましたよーだ、
赫side.
茈)あぐっ、// ♡(逝
赫)まだ慣らしだよっ .ᐣ w
茈)うっせ、ばぁかっ、//
桃)はぁやぁくぅー
赫)桃うるさーい
桃)だって俺待つだけじゃーん
赫)茈みて、桃がいつの間にか逆バニーの服装になってるw
茈)っ 、.ᐟ.ᐣ ///(逝
桃)…あ、イっちゃった、
〃)まぁ着替えるけど、…
茈)やぁ、(裾掴
桃)んっ、.ᐣ.ᐣ
茈)着替えんな、っ ///
桃)………。
〃)っは、やーだね、茈が着て .ᐣ.ᐣ w
茈side.
何度も何度も奥が突かれて、もう何も考えられないくらいになって、
茈)えへぇ”っ 、// ♡
桃)茈~、奥が好きなのぉ .ᐣ.ᐣ ♡(奥突
茈)すき 、だからぁ ッ 、 ♡
赫)お~いっ、上も構えよ~っ 、w(耳囁
茈)ぁへっ 、.ᐟ.ᐣ ♡
桃)ねぇ茈~っ、
赫)茈~っ、
桃)バニーさんか、
赫)メイドさんか、
「どっちがいーの.ᐣ.ᐣ」
茈)っ、りょうほう、♡
前置き おくと 力尽きます(
コメント
7件
わ あああああああ ぎ いいいいいいい もう ほんと 天才 。受け から 攻め から 最後に どっちがいいの とか 何 、もう 無理 ばに ー と めいど ??????? 何それ 、神やん 。。 今まで 見てきた さんぴ ー の 中で 1番 好き 👊🏻
まぢ 天才すぎるて . ちょっと 脳みそ かしてくれまへんか (( なんで はーと10しか ぉせなぃのか えじそんも ゎかんねぇって ぃってる いや さんぴー ぃぃな .. かきたくなってきたぜぇ .. (( 課題と かきたぃものが 渋滞してるわ かく方 えらぼ まぢで つづき たのしみ っ .ᐟ.ᐟ
ぇぁ、ぇっ 好きですっ.ᐟ.ᐟ.ᐟ 茈彡受はさすがに神.ᐟ.ᐟ.ᐟ