テラーノベル
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安「そんなにはしゃぐ事ですか?太宰君。」
太「いやぁ〜今日は夢ちゃんがいる日だろう?」
太「それで来てみたら、安吾がいたンだもん。」
安「そうですか。」
にゃあ〜
太「あ、先生。こんばんは」
と云い、太宰さんが先生の頭を撫でる
太「マスター。僕、何時もので。」
マ「分かりました。」
太「それで、聞いてよ、夢ちゃん」
太「今日までの書類、山積みでさぁ〜、」
少し、ぐッたりしたように云ッた。
夢『それはそれは、ご苦労様です。』
太「ほんと、森さんに云いつけてやろうかと思ッたよ。」
太「安吾は、仕事どうだッたの?」
安「普通に任務でしたよ。」
安「現場に行ッたら、爆発起こして。」
安「恐らく、太宰君は簡単に吹ッ飛ぶぐらいでしたよ。」
太「!、それ本当かい!!」
太宰さンが目をキラキラさせながら云う。
安「えぇ、そうですよ。」
太「うわぁ〜」
太「安吾の任務、ついて行けばよかッたぁ〜」
安「仕事に影響がありそうなのでお断りします」
安「そんなに吹ッ飛びたいのなら、僕が吹ッ飛ばしてあげましょうか。」
少しイラついた表情を浮かべながら云ッたが、
太「マジで!!!」
自殺主義者の太宰さンには逆効果だッたようだ。
安「はぁ…」
安吾さンは疲れたようにため息をつく。
夢「ふふっ、2人とも、仲が良いですね。」
太「でしょ〜笑」
そして、カランカランとまた入口から鳴ッた。
太「あ!“織田作”!!」
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