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『お餅』🌹
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裁判長「赤い薔薇が咲きましたね。」
瞬く間に、少しした悲鳴、どよめき
裁判長が、椅子に腰を落とすと、
裁判長「静粛に!」
ガベルを鳴らしながら、そう言った。
一瞬にして、どよめきは、収まった。
ーー機嫌を損なわれると、私達が否、誰かが殺されてしまう。
裁判長「そうだ言わないといけなくなったことがある。お前たちは、死ぬか、懲役になるかだ。お前たちは、No.7を止めなかったからな。」
と、淡々と、言った。
…ふざけるな。私達は、悪い事していないのに。
裁判長「No.7の、一部の服は、No.7がいた机の上に置いておく。私は”後片付け”をしてくる。約二十分くらいかかるからお前たちで何か話しておけ。誰か死ぬかもしれないからな。」
そう言い終わると、ドアを開け、No.7を持ち、どっか行った。がちゃんという音が聞こえたため、鍵は、つけられているだろう。
さぁ何を話せば良いか。
ーー静寂を破ったのは、オオハクチョウ。No.3だった。
コメント
7件
とっても続き楽しみです!!圧倒的上の存在ってかんじで好きです!!こう、自分では敵わないような、!(書き込みしすぎてウザかったらごめんなさいすぐ消えます)
ああ、これヤバいやつだ…!第7話、一気に空気が凍りついたわ。 裁判長の「死ぬか懲役か」って宣告、**カンッ** ってガベルの音だけで場が支配される感じ、めっちゃ緊迫感あってゾクゾクした。しかも20分の“休憩”って名のカウントダウン、誰か死ぬかもって脅しながら放置とか鬼すぎるでしょ。 そして静寂を破ったのがNo.3のオオハクチョウってのが気になる…。これから何が始まるんだろう。続きが気になりすぎて今夜眠れないわ🔥