テラーノベル
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「結局は、その程度だったんだ。」
「…」
「…君以外、喋れもしない。」
コツコツと足音が近づいてくるのが聞こえる。
「ねぇ、僕は今まで、ライに奪われ続けた。
ならさ、僕も、奪っていいでしょ?」
「だからさ…タヒんで」
魔法を唱えようとしているのがわかる。
目をつぶり、タヒを覚悟する。
ごめん。皆。
後は…任せ_。
「【光】光の矢」
♡450突破…!
本当にありがとう〜!
まじやばい!!
これからも頑張りますᕙ(@°▽°@)ᕗ
コメント
1件
うわ、第16話…めっちゃ緊迫してましたね。「結局は、その程度だったのか」から始まる展開、一気に引き込まれました。「ライに奪われ続けた」っていう相手の言葉が重くて、でも最後に光の矢が放たれるシーンで「あっ…」って声が出ました。主人公の「ごめん。皆。後は…任せ_。」の覚悟が切ない…。この後どうなるのか、続きが気になりすぎます!♡450突破おめでとうございます!