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こんにちは〜!
小説は毎週火曜日にあげたいな〜って思っています!
あと、本当にすみません。もう片方の小説没作品にしました。
全く続きが書けないため、です。僕はストーリーがずっと同じ感じ(ストーリーの中での山場までが長い?)のが苦手なので日常系がかけませんでした。
いつかリベンジとして日常系を書きたいと思っていますが、いつかが来るとはわかりません。
(本当に申し訳ございません!一度投稿したものは消させていただきます(後日見た場合すでに消えていると思います)。
一話を分けて投稿するということだったんですけど、先に書いていたものをキリが良いところで3つに分けていくとですね、300文字のところもあれば、1000文字を少しだけ超える部分もあり、文字数にかなり偏りがあるため一話ずつあげていくことにしました。既に見てくれていた方、いいねをしてくれていた方、本当にごめんなさい。)
では、紹介から書いていきたいと思います。
(ドズル社メンバーについては見てる方はある程度どういう人か知っていると思っているので、組織内でどういう立ち位置かだけ紹介させていただきます)
ドズル
殺し屋組織・ドズル社の社長
〈得意魔法〉炎
ぼんじゅうる
ドズル社に所属する殺し屋、元社畜
〈得意魔法〉闇(特に催眠と侵略)
おんりー
ドズル社に所属する殺し屋(最高戦力)、(かなりの猫好き(設定))
〈得意魔法〉雷、光
おらふくん
ドズル社に所属する殺し屋、遠距離戦が得意
〈得意魔法〉氷(水)
MEN
ドズル社に所属する殺し屋、情報収集能力が高い、物を作るのが得意
〈得意魔法〉爆発
こんな感じです。何の魔法かわからないものもあると思いますが、物語を見てるうちに何となく分かると思うので楽しみにしておいてください!
では、一話1/3、はじめ!
俺はブラック企業に勤めている。いわゆる社畜。
山のようにある書類を朝までに片付け、出社時間までの短い時間が唯一の睡眠時間だ。
カタカタカタカタ
ぼんじゅうる(もう疲れた、、。そろそろ家に帰りたいな、、。こんなこと、辞めてしまいたい。昨日の朝からずっと寝ずの作業は体に堪える。)
12時休憩に入る。
トイレの個室に入り、その場で座り込む。
スマホを見ていると若者が投稿した幸せそうな写真ばかり。
ぼんじゅうる(良いなぁ。あ、新しい職場でも探そうかなぁ、、、。)
そこでひとつのサイトを見つけた。
ぼんじゅうる(なんだろう、、、これ。)
ポチ
開いたサイトは殺し屋について事細かく書かれたサイトだった。
最後には「始めてみませんか?」という言葉と共に別のページに飛ぶURLがあった。
殺し屋は名の通り。人を殺す職業。
依頼を受けたりして殺したりする。ここの殺し屋は、願いを一つ叶えてくれるらしい。
ぼんじゅうる(俺に未来なんてないし、、。ここから抜け出して願いも叶えてくれるのなら)
12時休憩が終わり帰ると書類の山が置かれていた。
ぼんじゅうる(またか、、)
嫌な上司により仕事を押し付けられる日々である。
そのお陰でその上司は毎日の定時帰りが実現している。
ぼんじゅうる(この押し付けられた書類さえなければ、俺は10時には帰れるはずなのにな。)
しかしその上司に歯向かうことはできない。
ぼんじゅうる(クビになったらこの世の終わりだ。まぁそれも今日で終わりにしよう)
上司のもとに大量の書類を持って移動し始める。
周りに多少のざわつきが見られる。それは優秀な人だけが許されていること。
普通の人は片付ける仕事が多すぎて喋る暇もないのだから。
優秀な人は雑用をしなくていいから難しい仕事は与えられるけど格段に仕事量が少ない。
それなのに給料が高いという謎。
ぼんじゅうる(なんでこんなに理不尽なんだろう、、)
コンコン
ぼんじゅうる「失礼します」
ガチャ
上司「誰も入っていいと入っていないぞ。全く、礼儀がなっていないな」
バシッ
ぼんじゅうる「っ、、!」
眼の前が涙でぼやけていく。
ぼんじゅうる(駄目だ、、これだから、、、!変わらなきゃ!変わらなきゃいけないんだ!)
ぼんじゅうる「こちら、お返しいたします。」
上司「なっ、、?!お前!逆らっていいと、、!」
ぼんじゅうる「では失礼いたします!」
ガチャ
逃げるように部屋を出てトイレに入る。
ぼんじゅる(これで解放される、、?いや、殺し屋はブラックだろう、、、。
いや、願いを聞いてもらえるらしいし。その時にブラックをやめてほしいとでも言えば良いのか、、?、、、何を考えても仕方ない。さっきのURLから、、、。)
???「そのサイトはやめておいたほうが良いですよ。」
ぼんじゅうる「っ?!」
???「殺し屋になるんですか?確かにココはブラックだし。貴方はよく仕事を押し付けられていますね。でも、それはワンクリック詐欺って言うやつなんですよ。」
ぼんじゅうる「ワンクリック詐欺、、?殺し屋のサイトで、、?そんな相手をはめづらい、、」
???「もしお金を取られたとしても、訴えることができないと思いますよ。」
ぼんじゅうる「っ、え?」
???「だって、殺し屋になろうとして、そのURLを押した事実は変わりないでしょう?」
ぼんじゅうる「そ、、そんな、、、。じゃあ、、俺は、、、っ」
???「どうかしました?」
ぼんじゅうる「俺は、、きっとクビになる。俺は何をすればいいんだ、、、?」
???「ん〜、そうですね。では、うちで働きませんか?」
ぼんじゅうる「え?それってどういう、、、?」
???「詳しい話はこちらの住所の場所でしましょう。」
白いメモには住所が書かれていた。
数時間後、ブラック企業はクビになってしまった。
きっと上司に逆らってしまったせいなのであろう。
ぼんじゅうる(ここらへんかな、、)
「ぼんじゅうる様でしょうか。」
ぼんじゅうる「っ?!」
ぼんじゅうる(誰だ、、?何で俺の名前をっ、、!)
警備隊「あ、社長にお通しするように言われたんです」
ぼんじゅうる「社長、、?」
???「よく来ましたね。」
ぼんじゅうる「お昼の、、、!」
???「さぁ、中に入って。」
社長室と書かれた部屋に通される。
???「お昼は急にすみませんでした!急に顔も知らない同じ会社にいる人にうちの会社で働かないかっておかしな話でしたよね!」
ぼんじゅうる「え、えっと、、?」
???「あぁ!自己紹介がまだでしたね!社長のドズルです!ここはドズル社という
殺し屋組織の一つです。」
はい、これで終わりです!
1800文字書きました!多いのかわからないけど誤字脱字があれば教えてほしいです!
チャットノベルだったら良かったんですけど、チャットノベルは多分開かないのでノベルで投稿していきます。
あと、一話書いてしまうと週1投稿ができなくなるかもしれません。
では、またね〜!