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ちゃのざき
💙ちゃんバカ敏感設定です
最近勇斗の様子がおかしい 。
やたらと俺の体を触ってくるし 、スキンシップを高確率でしてくる 。
もしかして俺が超敏感ってこと知ってんのかな … ??
「だいち 、顔怖いけど大丈夫そ ー ?」
ピト 、
「ん 、ぅん 。なんとか大丈夫やで 、…」
「そ ー ?ならいいんだけど 」
「てか太智 、今日俺の家泊まりこん?」
「え 、いいん !!!」
「じゃ ー 泊まらせてもらいまーーすっ !!」
「Fooooo !!」
急遽泊まることになった佐野ん家 。
晩御飯を食べて 、お風呂も入って自由時間 。
「お前 、その初期装備ってパジャマなん ??」
「おー 、気づいたん !!ええやろこれ 、ちょっとあったかいねんこれ !!!」
「へ ー 、確かにめっちゃあったかい …」
サワッ 、
さりげなく足を少し撫でてくる 。
「ふ 、はやとっ … そこはあったかくないから 、 !!触んのやめてくれん 、 っ ?」
「ん 〜 、ど 〜 しよっかな 笑」
スルッ …
「ぁ゙ 、 //」ビクッ
「おれ 、太智の体ちょ ー 敏感って聞いてさ 、すげ ー 触りたくなったんだよね 。」
サワ … サワ
「ん゙ っ 、ふぁ 、//」ビクビクッ
「これまでずっとちょっと触るだけで我慢してきたんだよね 、でも太智のエロい声聞いたらもう無理だわ 。」
「は 、えろくな 、 っ」
「はいはい 、エロい子は大体そう言うんだよ 。」
ヒョイ、
勇斗に軽々と抱っこされてベッドに向かわされる 。
「まって 、はやと っ 」
「もう待った 。」
長い夜になりそうだ 。
朝起きた頃には手足に力が入らなくて腰が激痛だろう 。
次の日
とりあえず 、俺の予想はあっていた 。
朝起きたら手足に力が入らなくて 、腰も結構痛い 。
でも毛布を掛けられてるからちっとも寒くない 。
「あ 、おきた 。」
「誰かさんのせいで手足に力入らんし 、腰もめっちゃ痛いんですけど 。」
「まぁね … うん … 。」
今日から勇斗との関係が少し変わりそうだ 。
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