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Hello everyone
どうも希空です
いいね設定高めにしたのに出してすぐ突破すると思ってなくてびっくり
なんならめっちゃ超えてるし、ありがとうございます!
早く突破してもらったので書きます
今回はげんじぶの大倉ちゃんが出てきます(大倉ちゃんは一年生)
大倉ちゃんが話す時、t()です
それ以外は前回と変わりません
_____________________
先生とはうまく話せているはず、去年と比べ全然目を合わせることはできない
相当好きなんだな、俺
去年の俺はなぜ先生に群がるかわからなかったが今の俺は痛いほどわかる
かっこいいな〜
t(あl、、あろ、、、アロハ!?)
『ビグッ、、急にどうした?』
t(何回も呼んだじゃん)
『え、あ、そうなの?』
t(はぁー、アロハは海先生にゾッコンだね)
『仕方ないだろ』
t(知ってる、昔っからあーゆー人がタイプなの)
『さすが幼馴染』
t(んでどうなの)
『何が?』
t(海先生とでしょ)
『別にどうもないよ、』
t(アピールしてる?)
『んなの誰がするかよ』
『今話せてるだけ十分だろ』
t(ふーん、先生が誰かに取られても知らないよ〜?)
『先生に恋人ができるのは嫌だけど本来生徒が先生を好きになっちゃいけないの』
t(意外と真面目なのどうにかしてよね)
『意外ってなんだよ』
t(まあ事実だけど卒業したら話は別じゃん)
『まあな』
t(チャイムなったから行くけど、後悔ないようにね)
『はいはい』
先生に恋人ができたら、そんなのよく考えたことある
先生は誰にでも優しくて恋人ができてもおかしくない人だった
『せーんせ』
「ん?どうした」
『先生って恋人いないんでしょ』
「いないけど」
『なんでつくんないの?先生モテるしできそうじゃん』
「ん〜、気になる子がまだ未成年だからかな?」
『先生好きな子はいんの!?』
「え?いるよ?」
『超驚き』
「言ってなかったっけ?」
『聞いてない聞いてない』
「クラスの女子の子が広めたかと思ってた」
『女子には言ったんだ』
「うん、その人の名前も」
『え?知ってる人なの?俺らが』
「そうだね、アロハが1番知ってる人かな」
『えぇ〜誰だ〜?』
「誰だろうね」
『えぇ〜教えてよ〜』
「嫌だね」
『ずるい〜、俺にも教えてよ』
「来年アロハが卒業したら教えてあげる」
『だいぶ先じゃん、先生俺覚えてるからね?』
「はいはい笑」
『言わなーいっとか言わないでよ!』
「分かった分かった笑」
_____________________
『空人〜!!』
t(うるさいうるさい)
『ごめんごめん』
t(何?なんかいいことでもあった?)
『お!その通り!』
t(なんなの?)
『俺が卒業したら先生の好きな子教えてくれるらしい!』
t(海先生の?)
『そう!』
t(海先生にも好きな人いるんだ)
『んね、でもっと意外なのが生徒っぽい』
t(へーだから恋人つくんないのか)
『そゆこと』
t(アロハにもチャンス到来じゃん)
『確かに!』
なんて話しているうちに卒業まであと数週間
先生あの約束覚えてるかな〜なんて思いながらいつも通り屋上に行くと
m🚺(私、海先生のことがずっと好きでした!)
m🚺(卒業したら私と付き合ってください!)
クラスの女子が海先生に告白しているところに遭遇してしまった
聞いちゃいけない、そんなの分かっているけど聞いてしまう自分がいた
「ごめんね、m🚺のことは生徒として好きだけどそれ以上の関係になろうとは思っていない」
「俺、好きな子がいるんだ、」
m🚺(好きな子?)
「そう、純粋で優しい子、その子が卒業したら俺も俺で気持ちを伝えようと思ってる」
「だからごめんね?」
m🚺(先生に好きな子がいるのは知ってます)
m🚺(敵わないのは知ってたので、卒業する記念に思い伝えて砕けようと思ってました)
m🚺(先生が正直に言ってくれたおかげで未練なく終われそうです)
m🚺(先生、今までありがとう、まだこれから数週間あるけど笑)
「うんありがとう、じゃあね」
m🚺(はい!)
気まずい、帰ろっかな
m🚺(海先生ならまだいるよ、じゃあね!)
なんで俺に伝えた??別に告白するわけじゃないんだけど!?
ま、。いくか
『せんせ』
「お、アロハか」
『先生告られてたね、モテモテじゃん』
「見てたのかー」
『やっぱり先生はその好きな子が1番なんだね』
「そうだよ?」
『羨ましいな』
「どうして?」
『そんな一途で優しい人に1番って思われてるのが羨ましいなって』
「そうかな、その子は嬉しいみたいだけど」
『ならよかったじゃん』
「うん」
『先生約束覚えてる?』
「覚えてるよ、卒業したら俺の好きな人を言うんでしょ」
『そう、絶対だからね、じゃーね』
「はいはい笑」
こうやって笑顔で話しているけどほんとは先生の好きは人が誰かでずっと頭はパンク状態
そんな先生のことばっか考えてたらいつのまにか卒業式当日だった
もうこのメンバーに会うことはないのかもと思ったら自分が卒業と実感できた
それよりももう先生に会えないのかもと思ったら卒業はしたくなかった
卒業や最後の行事が終わると俺は真っ先に先生のところに行った
『先生、俺卒業したよ』
「卒業かー」
『なに』
「あのアロハが単位落とさずちゃんと卒業できたと思ったらね」
『失礼だな』
「ははッ」
『ねえ先生、あの約束果たしてよね』
「あーそうだね、外行こ、ここじゃ言いにくいし」
『ん』
教室から外までそんな距離はないはずなのに長く感じた
お互い何も話さなくて沈黙状態だった、その沈黙を破ったのは先生だった
「俺の好きな子が知りたいんだよね」
『そう』
聞きたくない、けど気になったのは自分、嫌なことが脳裏に張り付いて離れない
けどその嫌なことを超える発言をした
「俺の好きな子はーーーーー」
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はい、とっても嫌なところで終わります笑
次回は♡→200で続き書きます!
前回無理でしょって思った設定が意外と早く突破してしまったのでもっと無理な設定にしときました笑
早くいいねが突破すれば早く書きます!それは保証します
ばいばい!