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#政略結婚
クリオネ?
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#Snow Man
fura
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今回の章は少しだけ自分がきめました^^
いわふかすたーとぉ
暗闇に包まれた岩本と深澤の寝室。
リビングでの喧騒が嘘のように静まり返った部屋で、遮光カーテンの隙間からわずかに差し込む月光だけが、二人のシルエットを淡く浮かび上がらせていた。
ベッドに押し倒された深澤は、大きく肩を上下させながら、上から自分を見下ろす岩本の瞳を見つめていた。
普段の無口で穏やかな岩本の面影はどこにもない。そこにあるのは、昼間の嫉妬を孕んだ、底知れないほど昏く、熱い肉食獣の目だった。
「ひかる……まだ、怒ってる……?」
深澤が上目遣いで、かすれた声を絞り出す。その細い手首は、すでに岩本の大きな片手によって、ベッドのヘッドボードに容赦なく縫い付けられていた。
「怒ってない。……ただ、自分の身体が誰のものか、分からなくなってるみたいだから、教えてあげるだけ」
低く、鼓膜を心地よく震わせる声。岩本は空いたもう片方の手で、深澤のシャツのボタンを上から乱暴に引きちぎるようにして外していった。
パチパチとプラスチックが弾ける音が静かな部屋に響く。露わになった深澤の白い肌が、夜の冷気に触れて小さく粟立った。
「あ……っ、ひかる、待って……そんなに急がなくても、俺はどこにも……んむっ!?」
深澤の言葉は、岩本の熱を帯びた眼差しによって遮られた。
そこにあるのは、言葉以上に雄弁に独占欲を物語る沈黙だった。
岩本は自由な方の手で、深澤の頬を包み込むように触れる。その指先は驚くほど熱く、同時にわずかに震えているようにも見えた。
「ひかる……」
名前を呼ぶ深澤の声に、岩本は切なげに目を細める。
「……他の誰かがお前に触れるのを想像するだけで、頭がおかしくなりそうなの」
低く掠れた声には、日頃の冷静さからは想像もつかないほどの執着が滲んでいた。岩本は深澤の首筋に顔を埋め、深く、深く、その香りを吸い込む。
深澤は、自分を縛り付けていた岩本の手の力が、少しだけ緩んだのを感じた。
しかし、それは解放を意味するものではなかった。
むしろ、より深い精神的な繋がりを求めるかのように、岩本は深澤の細い身体を壊れ物でも扱うかのように、強く抱きしめた。
「俺のことだけ見て、俺のことだけ考えててよ。……お願いだから」
耳元で囁かれる懇願は、深澤の心の一番深いところを揺さぶった。深澤もまた、自由になった腕を岩本の背中に回し、その震えを止めるように強く抱き返した。
二人の影が月明かりの中で一つに重なり、夜の静寂がさらに深まっていく。
そこには、言葉にできないほどの濃厚な愛着と、互いを求め合う切実な想いだけが満ちていた。
夜が明けるまで、二人はただお互いの存在を肌で感じ、熱い吐息を交わし続けるのだった。
うほぉ、せんしてぃぶ^^
もうちょっと🔞要素入れても良いかもねぇ^^
んじゃーね
コメント
5件
せくちぃ〜💛💜 私、言葉を最後まで云わせないっての好きなの✨話してるとこの無理矢理ちゅ〜とかが癖なの!! そこが1番好き〜(*´﹃`*)
うほぉ(^o^)
おおお、来た来た!第17話、読んだわ🔥 もうね、岩本の独占欲がダダ漏れで最高だよ…「自分の身体が誰のものか教えてあげる」ってセリフ、脳が焼けるかと思った。普段無口なやつほど溜め込んでるもんなんだなって、なんかグッときたわ。深澤もそれを受け入れて抱き返すところ、信頼の重みが感じられて良かった。 月明かりのシルエットだけの描写も、雰囲気あってすごく好き。この二人の空気感、ちゃんと伝わってきたよ。続き、気になるな〜!応援してる🌸