テラーノベル
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ついに両手がお尻に差し掛かり、丸みを撫で回す
「ここに布がないの変な感じ。Tバックってどうなの?スースーする?」
「っ、ふ、そりゃ、ふつうの、よりは、ん」
脚の付け根を指先で撫でる
左右に割り開いて持ち上げるようにお尻を揉む
「ぁん、やぁ、ん、そ、れ、やめ」
T字になった布を引っ張る
「こんな細い布じゃあ、ちょっとずらしたら見えちゃうね」
「あ、ん、ひっぱる、な…」
お尻を撫で回しているうちに翔太くんの脚が震えてくる
俺の両肩に体重をかけて前屈みになり、なんとか立っている状態だ
「ふふ、だいぶ感じてきた?」
「ん、やぁ、めめっ、も、たてな」
「じゃあベッドに上がろっか」
体を抱き上げてベッドに下ろして、ころんと転がす
うつ伏せにして脚を少し開かせ、間に体を入れる
「ちょっと腰あげて」
グイッと引っ張って腰だけをあげさせる
落ち感のある滑らかな生地が肌に沿って、キレイなお尻の形を浮かび上がらせる
肌をなぞりながら、ゆっくりとスカートの裾を持ち上げて、片方だけ捲れ上がった状態にする
黒のレースに飾られたすらっとした脚、白くて滑らかでキレイなお尻、小さな布にギリギリ隠された割れ目がこちらに顕わになる
「ふふ、絶景だね。すっごくキレイでいやらしい」
「……ばかぁ」
こちらを見る瞳には涙が浮かんでいて、ちょっと無理やり犯しているような感じも、俺を興奮させる
「見えちゃうから跡つけられないね」
お尻に舌を這わせると、またびくりと体が跳ねる
「なに、いって……んふぅ!」
「ねぇここ欲しい?」
細い布の上から秘所を指でなぞる
「あん!それ、ダメ……!」
擦り続ければ脚の震えが大きくなる
「ふぅ!ん、ぁ!やぁ!」
「ふふ、ねぇ、ここ、見てもいい?」
「い、ちいち、聞くな!っん!」
じゃあ遠慮なく、と布を横にずらして、直接ぺろりと舐めると、がくんと脚の力が抜けた
「あやぁ!いき、なり……あん!」
腰を掴んで無理やり引き上げて、お尻に顔を埋めて舐め続ける
「あ!ちょ、ダメ!あん!も、や、だぁ、ああん!」
翔太くんの意思に反して脚ががくがくと震える
「ふふ、脱がなくてもできちゃうね。最後まで履いたままする?」
「………し、らな、い」
「じゃ、このまましよ」
腰を掴んだまま、ローションを指に絡ませて後ろを解していく
翔太くんも、文句を言いながらもいつもより感じているのか、あっという間に3本を飲み込む
「今日、感度がいいね」
「う、るさ、あん!」
「もう大丈夫だね。このまま後ろからする?それとも前がいい?」
「か、お、、み、たい」
「かわいい、じゃ、こっち」
引っ張り上げて膝の上に乗せて対面座位にする
「いくよ?」
お尻を掴んで持ち上げると焦った顔をする
「あ!まって、まっ、、て、、それ、ダメ、、ゆっくりして、ああん!」
制止の声を無視して一気に貫く
その衝撃でイッた翔太くんはスカートの前側にシミを作る
荒い息を吐く翔太くんに構わず、ゆるゆると腰を動かし始める
「あっ、まっ、て、まだ、イッて、る、のにぃ、、」
「もうちょっと頑張ってね」
「や、まって、まって、よぉ!あん!」
しがみつく翔太くんの切ない声が耳元で響く
内壁がきゅうきゅうと締まってうねっている
今日は俺もいつもより興奮しているから、長くは持ちそうにない
「しょうたくん、きょう、さいこうに、かわいい」
「やぁ!ああ……んっ、んっ、ああん!」
「っう!」
2人同時に果てて、ベッドに倒れ込む
結局1枚も脱ぐことなく、着衣のままで愛し合う時間が終わった
息が整ってきた翔太くんを腕の中に抱き寄せる
喋る元気が出てきたのか、ぶぅぶぅと文句を言ってくる
「結局、変なことされたし。この変態。ちょっとは落ち着いたのかと期待した俺が馬鹿だった」
「えぇ〜、翔太くんだって楽しんでたじゃない」
「どこがだ!」
「その気になってたじゃない」
「お前のせいだろ!」
「なんで」
「あんなふうに触られて、熱が灯らないわけないじゃん!」
「ふふ、かわいい」
「うるさいな」
「それに、いつもより感じてたじゃん」
「恥ずかしいことさせられてるんだから、当たり前だろ!」
「へぇ、恥ずかしいと感じやすくなるんだ。いいこと知った」
「あ!ちょ!もう!嬉しそうにするな!ばか!」
「今度は何してもらおっかなぁ」
「しないからな!」
わぁわぁと喚くサンタさんを抱き上げてお風呂に向かう
1枚ずつ服を脱がせてたら、パンツとストッキングだけの姿にも興奮して、そのままの姿でお風呂に連れ込んだ
ゆっくり脱がせながらのもう一戦をしたせいで、湯船の中でしこたま怒られながら、クリスマスは終わっていった
コメント
4件

💙相手だと🖤がちょっと変態なおじさんみたいになる感じが好きです🥹← あんな可愛い恋人がいたらそりゃサンタコスは女性用で生足堪能したくなりますよね☺️ ありがとうございました✨

まーたアホみたいなセンシティブを書いてしまった… 全然クリスマスネタ思いつかなくて…… もっと可愛いキュンキュンする感じ書きたい……