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隠し事

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隠し事

29 - 第29話

♥

208

2025年05月25日

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店に着くなり、スタッフに案内をされた


🍝🍷「風楽で予約していたんですが」


「2名で宜しいでしょうか?」


🍝🍷「はい」


「それではこちらへどうぞ」


🍝🍷「いこ、ひば」


♦☕「う、うん… 」


ヒバの手を引きながら、案内された席へ着く、

着くなりメニュー表を渡され、

見れば、どれも美味しそうなものばかりで、

何を頼もうか悩んでいた



【渡会雲雀】


店に入れば俺なんて場違いのような雰囲気が出ており、

奏斗に手を引かれ、席につけば、メニュー表を渡され、奏斗と一緒に見る、

どれも高いものばかりででも美味しそうで、

一番安いヤツを探していたら、奏斗が


🍝🍷「好きなやつ選びな?値段気にしないで」


と言われ、


♦☕「でも…」


🍝🍷「大丈夫楽しも?」


と言われたので気になったものを選んだ


🍝🍷「すみませーん」


「はい」


🍝🍷「これと、これ、そして、これ2つ下さい」


「分かりました」


奏斗が注文している様はどうも似合ってる、

こういう系の店よく来るのかな、なんて思ってしまう、


🍝🍷「夜景綺麗だね」


なんて、言われ、外を見ると確かに夜景が綺麗だった、


♦☕「すんごい綺麗」



【風楽奏斗】


夜景を見る雲雀の目にはキラキラしていた、

この景色をひばにみせたかったから、

誘ってよかったと思った、

目を輝かせて見る彼の姿はとても愛おしく思えた、

写真をカシャッと取れば


♦☕「盗撮?w」


なんて聞いてくる、


🍝🍷「違うよw」


そういい、彼の輝かせている姿をすっと、ホーム画面にした、

バレたら終わるだろうなと思いながらも、

その後はひばと少し話をした、

話をしていたら

料理が来た



【渡会雲雀】


🍝🍷「頂きます」


そういって、食べる奏斗の姿は様になっていて、凄かった、

俺そんなふうに食べれないんだけど…


♦☕「頂きます」


と、いつも通り食べる、マナー気をつけた方がいいのだろうけど、分からない…、

1口食べると


♦☕「んっ、美味しい」


美味しくて思わず声が出てしまった


🍝🍷「なら、ここ選んで正解だった」


♦☕「ありがとね奏斗」


思わず美味しくて沢山食べてしまった



【風楽奏斗】


ひばが美味しく食べていて、とても嬉しくなった…

ひばがあまりにも美味しく食べていて今日も楽しかったので

告白するのを忘れていたくらいだ…

この後デザートが来る時に、雲雀に告白をする

たとえ振られても大丈夫…

































「こちら食後のデザートです」

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