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よし!!新作ねぇ〜描きたいけど、、(書くよ?)
他の、、作品が、、まじでごめーーん٩( ᐛ )و
今回は翔太君が死んでしまう、そんなお話。それではどうぞ
翔太sid
違和感はつい先月。なんかダンスをやるとすぐに息切れしてしまう。
おかしかった。病院に行ってみたんだ。
先「よく聞いてください。」
「貴方は、『胸膜疾患』です」
翔「え、、?それって」
先「この病気は肺に穴が空いてしまって」
「呼吸困難、突然の胸への痛み。」
「渡辺さん。貴方はもう12センチも穴が空いてしまっている」
翔「だ、大丈夫なんですか?俺、、アイドルやってて、、、、」
翔「メンバーに、何て言えばッッ、、」
先「、、手術は今日本では取り扱うと違法になってしまう」
「海外になってしまうが、、飛行機には乗ることはできません」
「もう、残念ながらッッ、、寿命は」
「『二年』です」
翔「そ、んなッッ!!嫌だ、、」
「お願いしますッッ!!みんなでデビューしたいのにッッ!!」
「ッッう!!げほ、、!ごほ、、ッッ!!」
先「渡辺さん!!誰か!!酸素ボンベ!!」
看「わかりました!!!!」
翔(苦しい、、息が、、ッッできない)
(死ぬの、、?あれ?意識、、が、、)
先「ッッ!!!渡辺さん!」
「早く!!!」
看「はい!!酸素ボンベです!!」
翔「ヒュー、、、、ヒュー、、」
先「、、、、よし」
「後は、呼吸が正常になるまでだ」
俺は回復した。でも、体の震えは止まらない
衝撃でしかない。後、二年?あーぁ、、、、俺がやって来たものは?
積み上げて来たものは?どうすれば良いの?ねぇ、、、、涼太にはなんて伝えるの?メンバーは?
翔「、、、、辛いなぁッ、、、、」
涼「翔太?大丈夫?」
「、、なんか顔色悪くない?」
亮「大丈夫?翔太?偏頭痛かな、?」
翔「、、、、嫌大丈夫だよ」
「ありがとう。涼太、阿部ちゃん」
亮「辛くなったら言ってね」
「薬、持ってくるから」
翔(薬じゃ、治らないんだよ)
(ごめんね。ごめんね、、、、。)
涼「、、、、翔太?」
「本当に大丈夫?俺、不安」
照「どうした?翔太、休むか?」
翔「ううん。大丈夫だよ照練習しよ」
照「おう。休みたくなったら言えよ」
「休憩挟むから。ほら!ふっか!休憩終わり!」
辰「うぇー!!やだぁ!!!」
大「わがままな最年長だ!!」
「、、でも俺もまだ休みたい!!!」
照「早くやるぞ、、?」
辰、大「ハイスミマセンデシタ」
ラ「キャハハ!!怒られてる!!!」
蓮「あの人達、何してるんだか」
康「ほんまにねぇ!!」
「翔太君!!これ教えてやぁ!!」
翔「ふは!良いぞ!」
(やっぱ楽しい、、ずっとこのままがいい)
涼「、、翔太」
(嘘なんてすぐバレるよ。俺には)
(何年一緒だと思ってるんだか)
数週間後
翔「はぁッッ!はぁッッ!」
(くそッ、、ちょっとしか、踊ってねぇのに)
照「休憩!!おい!翔太?」
「流石に休め!息切れひどいぞ」
辰「汗もやばいねぇ、、拭くか?」
翔「だ、いッじょうぶ、、ッッだから」
(バレたら、、どうしよう、、)
大「翔太。休め」
「体調崩したら辛いの翔太だぞ?」
「阿部ちゃーん!タオル!!」
亮「わかった!!」
康「お、俺飲み物買ってくるな!!」
蓮「翔太君、、、、」サスサス
「あ、袋。いりますか?」
ラ「僕、何枚か持ってくるね」
照「あぁ、ありがとうな」
翔(あ、俺今迷惑だな、、)
(耳鳴りもする、、、、)
亮「はい、タオル冷たいやつだよ」
辰「翔太。ちょっと顔上げれる?」
「ん、ありがとう」
翔「ごめんッッ、でも、、ッッほんとに、大丈夫、」
康「飲み物買って来たで!!」
「翔太君、飲めたら飲んでな」
涼「翔太」
翔「涼太、、、、?」
涼「はぁ、、、、無理しすぎ、バカなの?」
「翔太は、他人を気にしすぎね」
「少しは自分も労って」
翔「、、、、ごめん」
涼「翔太は今日は見学」
「照も、それで良い?」
照「うん。元々そのつもりだから」
翔「え、でもっ!迷惑だしぃ、、」
涼「見学しなきゃ、翔太の事怒るよ?」
翔「う、、ッッ」
「、、わかっ、た。今日は見学にする」
ラ「袋、ここに置くよ?」
翔「うん。ありがとう」
蓮「、、翔太君。辛くなったら言ってね」
翔「、、善処するよ」
大「おーい?」
涼「翔太?『はい』ね?」
「善処って,何?」
翔「、、、、はい」
辰(怖ッッ!!)
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