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とめとー❤️(みお)
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プロセカ好き!
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(ak視点)
コンビニに寄った帰り道、遠くに人影があった。息切れしていて、辛そうにしゃがみ込んでいた。この時期だし熱中症かもと思い、近づいて声をかけようとした。そしたら、大嫌いな(本当は大好きな)心音だった。顔を覗き込めば、汗びっしょりで顔も火照っていて明らかにしんどそうで、正直焦った。いつも元気だから。
まぁそれで声をかけて少し会話をして、心音が鍵を無くして家に入れなくなっているって事を知った。いつもなら絶対しないけど、今日は緊急時だから仕方ないし、俺の家で少し休ませることにした。だけど、その会話中のことだった。
so「ッ、ハァッ」
さっきまで真っ赤に火照っていた心音の顔が、真っ白になっていった。
ak「えっ、ちょっとまって心音?」
so「、」
まぶたが落ちていった。え、倒れた、?幸い、すでに座っていたのでどこも怪我はなかった。
ak「え、心音!?」
返事は無かった。ヤバくね、?
ak「しおぉぉぉん!!」
こんなことしてる場合じゃない、早く俺の家に連れて行こう。
ak「ごめん、ちょっと失礼…っしょと」
いや、軽っ!え、どゆこと?こんな軽いことある?とりあえず帰ろう、
テクテクテク
家について、ベッドに心音を降ろした時だった。ポケットの中のスマホが振動した。え、誰、?
見てみるとロゼロゼからだった。
ak「もしもしー?」
rz「すみません、心音見ませんでしたか、?」
ak「あっ、それなら今俺の家にいるよ!」
rz「え、いや、何で、?」
ak「たまたま通りかかって、拾ってきた」
ak「まぁ、こういうことがあったんだよね、」
rz「良かったぁ、本当にありがとうございます!」
rz「じゃあ今から迎えに行くんで、そのまま病院も行ってきます、」
ak「OK!」
rz「じゃあ、失礼します、」
心音、愛されてんなー。単純にそう思った。
冷房がついた部屋で、さっきよりは楽そうにしている心音を見て、安心した。
so「あれ、何でここに…」
ak「あ、目覚めた、?大丈夫!?」
so「え、あっきぃ…?てか、ここ、」
ak「俺の家だよ!」
so「あっきぃごめん、ありがとう…」
ak「どういたしましてっ、///」
ak「てか、もうすぐロゼロゼが迎えにくるってよ」
so「ロゼが、?あんなにひどいことして出てきちゃったのに…」
ak「あっ!てかさぁ、最近ちゃんと食べてる?」
ak「異常に軽かったんだけど、?」
so「、食べてるよッ」
ak「じゃあちゃんと寝れてんの?隈すごいよ、?」
so「寝てる、」
ak「あっそ、まぁ良いけど…早く治せよ、」
so「えっ…うん///」
ピンポーン
ロゼロゼが来た。この後は病院に行くらしい。ただの風邪だと良いんだけど…
rz「いやぁ、ガチで助かりました!ありがとうございました!」
ak「お礼なんて良いからさ、早く心音を病院に連れて行ってあげて?」
rz「そうですね、ではこれで失礼します、!」
心音、早く元気になれよ。
コメント
3件
続き嬉しすぎます!!大っ嫌い(ほんとは好き)なのやっぱビジネス不仲感があってマジ好きです!!
読了しました〜!第3話、すごく良かったです。akくんの視点いいですね。「大嫌いな(本当は大好きな)」ってところに彼の心の声が出てて好きです。心音ちゃんの軽さに驚いた時の「こんな軽いことある?」っていう慌てた感じもリアルで。最後の「心音、愛されてんなー」で安心しました。ロゼロゼにもちゃんと連絡してて、周りに大事にされてるのが伝わってきます😊 あいりさんの描くキャラ同士の距離感、毎回ほっこりしちゃいます。