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陸サイド
どうやら壱馬が熱を出したらしい
大丈夫かな
明日は三代目さんとレコーディング
壱馬ずっと楽しみにしてたのに
タイミング悪いな
とりあえず明日は俺と北ちゃんで
しっかり支えますか
翌日
リキ「今日レコーディング何時から?」
陸「10時からです!」
リキ「そろそろ壱馬起こさないと。俺起こしてくるわ」
陸「お願いします!」
壱馬の部屋
コンコン ガチャ
リキ「壱馬~。おきてー」
壱「あっ力也さん!おはようございます」
リキ「なんだー。起きてたのかよ。体調はどう?」
壱「昨日よりはだいぶいいです」
リキ「そう言ってる割には声がかすれてますけど笑」
壱「ちょっとかすかすです」
リキ「辛くなったら陸と北人に頼れよ?」
壱「はい!」
そんなこんなでスタジオへむかう
北「壱馬大丈夫?」
壱「大丈夫大丈夫」
陸「熱は?何度?」
壱「7度5分です」
陸「辛くなったら俺か北ちゃんに頼るんだよ?いい?」
壱「はーい」
大丈夫かな~。絶対我慢するよこいつ
そうこうしてるうちにスタジオについた
しばらくして登坂さんと今市さんがいらっしゃった
らんぺ「おはようございます!」
三代目「おーおはよ!」
らんぺ「よろしくお願いします!」
三代目「こちらこそよろしくね」
隆「らんぺの3人呼び捨てでよんでいい?」
陸「もちろんです!」
いろいろお話しして
レコーディングが始まった
壱馬は声が出なくて辛そう
臣「壱馬この音程つらい?下げようか?」
壱「いや!大丈夫です」
臣「ん?ちょっといい?」
そう言って臣さんは壱馬のおでこを触った
臣「壱馬熱あるよね?」
壱「いや・・・えっと・・・」
臣「声もいつもと違うし」
陸「すいません!ちょっと昨日から体調悪くて」
臣「あらら大丈夫?」
壱「大丈夫です」
とはいったものの
ふらっとよろけて臣さんの方に倒れかけた
臣「おまっ!あぶねぇ。こいつめっちゃ熱あるわ。北人!ちょっと体温計借りてきて」
北「わ、わかりました!」
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