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第二話です!
今週は放送がお休みだったので寂しいですね、、、
黒崎「」 梅沢『』
梅沢side
『ぅ〜ん、、、って、うわっ?!?!』
「このくだり何回やったら気が済むんだよ…」
『っるせーな、、!!』
いつも通り朝起きると黒崎がいた。
『、、、、、、、⸝⸝⸝』
まずい、、まともに顔を見れない、、
そりゃあんなこと、、されたら、、
「ほーん、、お前顔見ただけで照れるたいp」
『違う、!!!!!!!!』
「嘘が下手だよなお前、」
『だ〜か〜ら!!!違う!!!!!』
黒崎はというと終始ニヤニヤしている
くっ、、、、、、、、
「今日はちゃんとお前に仕事だ。」
『なんだ仕事かよ、、、』
「襲いにでも来て欲しかったか?」
『ばかっ、!!!!!!!』
「気を取り直して」
『誰のせいだよまったく、、』
「一緒に潜入するぞ、グルのアジトに。」
『これ、、本当にバレないのか?』
黒崎に連れられた俺は2人で物陰に隠れていた。
やっとさっき主犯格の男が出てきたものの、、、
とてつもない数の部下を連れてやってきた。
「これは想定外の人数だな、、」
『なんでそんな冷静なんだよ、!!』
『逃げないと俺ら殺されんぞ、?!』
「いや、なんとしてでも逮捕しないと、、」
からんっ
動いたせいで小石に当たり音がなった。
“おい!!そこにいるの誰だ!!!!”
“男が2人います!!!!”
『まずいまずいまずい、!!!』
「逃げるぞ」
『はぁ、?!?!?!?!?!?!』
「ついてこい」
そういうと黒崎は俺の腕を掴んで走り出した。
“捕まえろ!!!!!!!”
『あんたどこ行く気だよ、!!!』
「知らんいいから走れ」
『雑じゃない、?!?死ぬぞ、?!?』
「、、仕方が無い」
そういうと物陰にあったロッカーを指差した。
「あれに入れ」
『はぁ、、でもあんたはどうすんだよ』
「何言ってんだ一緒に入る」
『はぁ?!?あんなとこに2人も無理だr』
「いいから入れ死ぬぞ」
そういうと無理やりロッカーに押し込められた。
『、、、狭い』
「チビなんだから余裕あるだろ」
『はぁ、?!?!お前今なんていtt』
「しっ!」
『んぐっ、?!』
黒崎が俺の口を塞ぐ
“おいあいつらどこいった!!!”
“逃すなよ絶対!!!!!!”
“徹底的に探せ!!!!”
・
・
・
「静まったか、、」
『むぐ〜っ!!んんっ!!』
「ああ、忘れてた」
『っぷは、、死ぬかとおもった、、』
「、、、、、」
『、、いや早く出ろよ、、』
「まだ敵はうじゃじゃいるんだあと1時間な」
『1時間、?!?!?!?!?!』
「うっさいな黙って待ってろ、」
ただでさえ腰が痛いのに、、、、
ふっと顔をあげてみる
『、、!!』
顔が、黒崎が近い。
これじゃほぼ壁ドンじゃないかよ、、
これであと1時間って、、、
正直、キスをされたあの日からまともに黒崎を直視できなくなった。
ばっちり意識している自分が恥ずかしくて、
でも心も体も反応は正直で、、、、
それなのに今、直視不可避状態だなんて、、
『、、、、、、⸝⸝⸝』
「お前、こんな状況で照れてんのか、笑」
『ち、ちが、!!!!⸝⸝⸝』
「ほぼ壁ドンだもんなこれ」
『、、!!⸝⸝⸝』
自分が意識しまくっていたワードを最も簡単に口にする。
やっぱり気にしてたのは俺だけなのか、、、
「もしかして、、気にしてんの俺だけとか思ってる?」
『はっ、そ、そんなこと、!!』
「不正解だ」
『ぇ、、??』
「気にしないわけないだろ」
「好きな男が上目遣いでこっち見てんだから、、」
『、、?!?!?!⸝⸝⸝ ⸝⸝⸝』
「少なくとも俺は、な」
「お前は?」
『、、、、』
『気にして、、なくもなくもない、⸝⸝⸝⸝⸝⸝』
「やっぱ可愛いな」
『なっ、!!!』
ふっと腰を抱き寄せられる。
ただでさえ近かった距離がもっと縮まる。
目の前には黒崎の顔しかない。
ましてロッカーの中じゃ逃げ場もない。
「ニヤッ」
キスされた。
額に。
『へ、??』
「なんだよ」
『いや、別に、なんでも、、』
「口が良かったか?」
『んなわけ、、!!⸝⸝⸝⸝⸝⸝』
「相変わらず、嘘が下手だな、笑」
今度は正真正銘口にキスされる。
『~~~~っっ!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝♡』
カクンッ、と足の力が抜けてしまう
すかさず黒崎が受け止めた
「お前、キスだけで、、笑」
「可愛いな、やっぱ」
『ばか、黒崎のばか、⸝⸝⸝⸝⸝』
「世界一可愛いばかだな、笑」
『む、⸝⸝⸝』
「ほら、そろそろ行くぞ」
ロッカーを開け外に出た黒崎は俺に手を伸ばした。
「お前、まだまともに立てないだろ」
そう言うと俺を容易に抱き上げた
『はぁっ、?!⸝⸝⸝⸝⸝⸝』
「帰るぞ、、梅沢」
『名前、、って、体勢、!!⸝⸝⸝』
「ごちゃごちゃ言うな逮捕するぞ」
『あんたが抱きつきたいだけだろ、!!⸝⸝』
「ダメか?」
『!!!!⸝⸝⸝⸝⸝⸝』
「ダメじゃなさそうだな笑」
俺はそのまま家に連行されていったのであった、、。
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