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過去作リメイク
【トラのあの子は案外弱い】
獣人&人外だったあの小説…
見返すとだいぶ設定盛り盛りの文も…未熟……
なのでガッツリリメイクで学パロの学生(人)でやっていきます!
あと今でも結構まだまだ未熟なんで言葉とかおかしいかもです…
⚠️注意⚠️
キャラ崩壊してるかも…泣
リメイク版【トラのあの子は案外弱い】
気に入ってくれたら嬉しいです…!
日常学校
そこは各々の個性を尊重し、勉学や技能に励む方針
だがそこでは2人の生徒が対立していた
__
校門
__
kr「おはよう」
「君、制服が乱れてる」
mb「はっ、はい…!/」
生徒会長 クロノア
功績優秀のスパダリ、学校側からも生徒からの人気も高い
だがそんな彼と対立している男
kr「……トラゾー、また君は校則違反かい?」
tr「あ?」
「そんなのいちいち構ってられないっすよ生徒会長さん」
トラゾー 日常学校の不良
情に厚く多才。男女問わず人気
勉学もいける(数学は…まぁまぁ)
日常学校の生徒会長と不良
それは学校中に知られておりもはや名物といっても過言では無い犬猿の仲の2人
mb「おい、またあの2人だ」
「あそこいつも対立してるよなー」
「でもあの2人には敵わないわ」
「顔よしスペックよし人脈よしだもんね」
「我が校の名物だー!」
kr「トラゾー、最近は授業にも出ていないじゃないか」
「そんなので成績は上がらないよ?」
tr「成績に構ってて不良なんてやれねぇよ」
kr「……そうか」
「トラゾー、随分と口が悪くなったね。入学当初は俺と並ぶ優秀な生徒だったのに」
tr「またそれですか?過去に囚われすぎですよ」
「んじゃ、俺はこれで……」
krの手がtrの肩に乗る
kr「逃がすわけないでしょ、毎度許してあげれるほど俺は優しくないんだ」
「ほら、生徒指導室行くよ」
tr「え?はっ!?ちょっ…!!?」
「痛い痛い!雑すぎんだろ!この悪魔!鬼!!」
意外と力が強いkrがtrを引きずりながら歩いていく
いつもは言い合いで終わるが今回は違うみたいだ
___
生徒指導室
___
tr「…見損ないましたよ」
「まさかあの優しいで有名な生徒会長が強引に連れてくるなんて」
kr「それはトラゾーの往生際が悪いからでしょ」
「……俺にはそんな生徒を指導する権利があるからね」
trを椅子に座らせ、それを見下ろすkrの目は妙に執念があった
そしてゆっくりとtrに近づき背後に回って耳元で
kr「ちゃんと俺好みにしてあげるから♡」
tr「……は…?」
____
数十分後
____
tr「あ゛ぁッ♡」
「やめっ…んぁあ゛♡」
kr「まだ反抗的な態度取れるんだ?」
「随分躾がいがあるね」
何度も打ち付けられる音
抵抗の言葉や呼吸の時間すら与えてくれない
tr「はッ、はぁっ♡はんっぁ゛あ♡♡」
kr「呼吸乱れてんねー」
「不良と言われるトラゾーがこんなに快楽に齢なんてね」
「意外と可愛いじゃん♡」
tr「ぅあッ♡…くそっ…//♡」
「あ゛んっあ゛ッ♡♡」
頭がおかしくなりそう
弱い所を的確に狙われる
最初は正常位だったのがバック、今は対面座位で下からぐぽぐぽ突いてくる
体制が安定しなくてkrにしがみつくしかない、口から出てくる言葉は情けない声だかり
下半身も勢いの無い弱い射精になってしまっている
tr「あ゛ぅ…♡そこ…ん゛ん♡♡」
kr「……ッ♡」
krのモノを強く締め付け媚びるように熱いものをねだる
頭ばかになった俺には意識が飛ぶ前に言った彼の言葉が耳に入らなかった
kr「…ねぇトラゾー」
「もう俺無しでは生きられないよね♡」
俺は意識を手放した
日常学校
そこは各々の個性を尊重し、勉学や技能に励む方針
だがそこでは2人の生徒が対立していた
____
「きゃー!!かっこいい!!!」
kr「こらこら、廊下を走ったら危ないよ」
mb「ひゃいっ//」
tr「……」
mb「かっこいい…あの近づけないオーラが…!」
ひそひそ
mb「…ねぇ、あれが対立してるって言われてるクロノア会長とトラゾーさん?」
mb「た、確かそうだったはず…」
mb「え…でもさぁ」
「あんなにトラゾーさん無口だったっk…「トラゾーの話?」…!?!?!?」
いつの間にか背後に立っていたkr
kr「あぁ、ごめん」
「驚かせる気は無かったんだ」
にこりと優しい笑みを浮かべているがその目の奥は何か違うものが混ざっている
kr「でもあまり人の陰口みたいなことは言わない方がいいよ?」
「……あの子は俺のお気に入りなんだからさ…♡」
mbたちの背筋に寒気がした
そしてそそくさとその場を離れた
日常学校で名の知れた2人
生徒会長のクロノアと不良のトラゾー
だが今後彼らを見たものの印象は……
kr「トラゾー、また授業サボって…」
「また指導室に行きたいの?」
tr「いやっ…行きたいというわけじゃ…//」
kr「…トラゾー腰動いてる」耳元
tr「んぁッ…!?」
耳元で言われ思わず体がびくんとする
kr「ふふふ…ほんとトラゾーは俺のことが好きなんだから…♡」
tr「ーーッ///」
対立という関係より主従の関係
不良のトラゾーの唯一の弱さは、クロノアという生徒会なのかもしれない……
_______
うぅ…ガチで書いて無さすぎて文章力が…
リメイク成功と言っていいのかこれは…?
期待に応えられなかったらすみません!
この話が気に入ってくれたら嬉しいです
ではばいクラゲ🪼🫧
コメント
3件
まじで、無いはずのあれが出てきますね(?)不良は分からせられるのがいちばんすぎる、これの逆バージョンでも行ける、、、のか、、、?色々想像したらニヤニヤできる、 リクエスト答えていただきありがとうございます!!!!
うわぁ、27話読了しました! リメイク版、すごく良かったです…! 生徒会長×不良の対立構造から始まって、まさかこんな主従関係になっていくなんて…クロノア会長の執着というか、「俺のお気に入り」発言のぞくりと来る色っぽさがたまりませんでした。トラゾーくんの普段の強気とのギャップも素敵です。リメイク成功してると思いますよ!また続き楽しみにしてます🪼