テラーノベル
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1件
女……w女子生徒にぶつかるなwww 入学初日から禁句唱えないでw 面白かった! 続き待ってる!
「ようこそ!異界の我らが人外術式学園へ!」
センシティブな描写あり
自分用漫画の下書き
一応ノベル版として投稿(?)
登場人物はオリキャラのみ
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親に売られた
何もかも忘れた
持っているものは無
持っていないものは有
自分の意義さえも分からぬまま話が進む
親に、悪魔へと 売られた少年は無言のままで
アザルト「ね〜ぇ〜!聞いてる!?」
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アザルト・オーロス
特記事項・人外学園の理事長
種族・悪魔
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?「⋯」
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?・?
特記事項・親に売られた子供
種族・人間
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アザルト「答えてよぉ!」
?「分かりました」
まるで命令されたように「答えて」と言う言葉に反応する
髪がぼさぼさで服もボロボロの少年は
無のまま、質問などに答えを出す
アザルト「僕の孫になってくれない?」
?「いいですよ」
アザルト「え?いいの?」
アザルトは想定外の反応に驚く
アザルト「やったぁ!」
アザルト「今日からよろしくね!」
?「よろしくお願いします。」
アザルト「名前は?」
?「わかりません」
アザルト「え?」
少年は、自分の名前を覚えていなかった
アザルト「じゃあ仮で、「ライア」で」
ライア「分かりました」
アザルト「ところでさ、自分の事売った親に怒らないの?」
ライア「怒りません」
アザルト「なんで⋯?」
困惑してるままアザルトは問う
ライア「怒るなど、無意味ですので」
アザルト「⋯?」
アザルトにはライアの言動が理解出来なかった
アザルト「ライア裙!人外学園に行かない?」
ライア「いいですよ」
アザルト「⋯ねぇライア裙?」
ライア「何でしょう」
アザルト「自分で考えて行動しないの⋯?」
ライア「自分で考えるとご迷惑がかかりますので」
少年には、感情が無いようだった
アザルト「うーん⋯」
ペーラ「理事長の魔法で感情を足すのは駄目なのですか?」
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ペーラ
アザルトの使用人
種族・化け猫
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アザルト「人間だからねー⋯耐えられるかどうか」
アザルト「とりあえずペーラ、ライア裙をお風呂に居れて手入れしてあげて」
ペーラ「かしこまりました」
ペーラ「終わりました」
アザルト「ありがと〜!」
アザルト「じゃ〜あ〜」
アザルト「ライア裙」
ライア「何でしょう」
アザルト「君に簡易な感情を渡すね」
パァッ!
ライア「!」
アザルト「これで、少しは自分でも考えるでしょ」
ライア「⋯ありがとうございます」
アザルト「で、これを踏まえて!」
アザルト「人外学園に行かない✨️!?」
ライア「⋯人外学園⋯?」
アザルト「人外が通う学校!」
ライア「僕人間ですけど⋯」
少し戸惑ったように答える
ライア「⋯僕でよろしければいいですよ、?」
アザルト「本当に!?いや〜楽しみだな〜!」
《当日》
ライア「おはようございます⋯」
ライアは緊張しながら挨拶をする
アザルト「おっはよ〜!ライアく〜ん!」
アザルト「今日から学校だね!」
ライア「はい⋯」
緊張か愛想笑いのような笑顔を向ける
ペーラ「こちら理事長からです」
ライア「⋯多⋯」
そこには制服やら何やらとわらわらおいてあった
アザルト「ほら!早く着替えて学校行こうね!」
ライア「え、あ、はい」
アザルト「あと、君には獣人として学校に通ってもらうよ!」
ライア「え?あ、はい?」
アザルト「はい」
ぽん
ライア「⋯兎耳」
アザルト「それで人間とはバレないと思うよ!」
ライア「ありがとうございます」
《学校》
ライア「⋯」
ライア(ヤバい⋯人外しか居ないこの学校に人外じゃ無い奴がいるぅ⋯!)
彼は緊張しておかしくなってた
《入学式》
司会「次に、理事長からのお話です」
ライア(そーいや、アザルトさん⋯だっけ?)
アザルト「どーもー!理事長のアザルトだよ〜!」
ライア(見た目馬鹿怖いのに性格ゆるゆる何だよな⋯)
アザルト「あんまり長話はしないけど、一個いわせて欲しい」
アザルト「孫が入学したんだ!」
ライア(世界一どうでもいい!)
アザルト「ライア裙って言うちょーぜつ可愛い孫何だよ〜!良ければ仲良くしてあげてね!」
天使生徒「ライアさん⋯?」
獣生徒「誰?」
ライア(なんで晒すんだよ!)
ライアは普通に困ってた
司会「次に、生徒代表の言葉です」
一人の悪魔生徒が立つ
悪魔生徒「⋯(スタスタ」
ライア(良かった⋯皆の視線があの人に行った⋯)
司会「新入生首席⋯リアン・アーガレット・エレガン裙⋯」
司会「に変わりまして、特待生ライア裙」
ライア(何故)
ライア(何がどうしてそうなった)
司会「壇上に上がって下さい」
ライア(何でだよ!!)
《壇上》
ライア「⋯」
佐陽「微動だにしねぇな」
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光,佐陽
特記事項・推薦入学者
種族・魔族
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渚乗「理事長のお孫さんらしいしね」
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青空,渚乗
特記事項・推薦入学者
種族・複製体
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書右記「確かにもたもたしてたら情ねぇよな」
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以來,書右記
特記事項・三席生徒、推薦入学者
種族・魔族
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ライア(代表って何話すの???)
ライアは苦悩した
ライア(あれ、なんかおいてある⋯)
そこには「ライア裙へ!!!」と書かれた紙があった
ライア「⋯読めばいいのか?(ボソッ」
ライア(あーもー知らね)
ライアは考えるのを放棄した
ライア「リアシディス・アーレスト・レート・エーガット」
他「⋯」
他「わぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ライア(うるせぇ⋯)
一歩遅れて周りが反応した
教師「駄目じゃ無いか君!禁句詠唱を口にしちゃ」
ライア(禁句?え、駄目なやつだった⋯)
ライア(いや、てか詠唱って何??)
ライア「あー、すいません⋯」
教師「それ一文字でも支えたり、言い間違えると大爆発起きるからね!」
ライア(ミスった時の代償エグすぎる!)
ライア「ちなみに成功すると⋯?」
教師「何も無い」
ライア(メリット無いならこんなの残すなよ)
ライアは常識(?)を考えた
そのまま入学式は流れるように無事に終わった
が
《中庭》
ライア「?????」
リアン「私はリアン・アーガレット・エレガン、今日新入生代表として代表の言葉を言うハズだった者だ!」
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リアン・アーガレット・エレガン
特記事項・推薦入学者、首席で新入生代表
種族・悪魔
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リアン「私は、貴様のような偉い親の立場を利用し、代表の立場に立つその腐った根性が大嫌いだ!」
ライア「??????????」
ライアは言語が苦手なのでリアンが言っていることの意味がさっぱり分からなかった
リアン「私と一度手合わせをしようじゃないか特待生!」
ライア「⋯てあわせ?」
ライア(ハイタッチ?)
ライアは言葉を理解するのが苦手だった
リアン「そうだ手合わせだ!泣きべそをかかせてやろうじゃないか!」
ライア(すげ〜悪趣味だな〜)
ライア(んでてあわせってなんだ?)
ライアはやっぱり理解出来なかった
「わぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ライア「⋯?」
ライアとリアンは気づかぬうちに闘技場に動いて居た
ライア(此処で何すんの?)
相変わらずライアは理解出来なかった
リアン「さぁ私と戦おうでは無いか!」
ライア(何故?????)
ライア(まずさっき言ってたてあわせは?)
ライア(え?状況の移動が早すぎてついていけないんだけど???)
リアン「⋯聞いているのか?」
ライア「聞いてますよ⋯?」
リアン「何故疑問形なのだ⋯?」
少し戸惑ったように返すリアン
ライア「あの〜⋯その、てあわせってなんですか⋯?」
リアン「⋯は?」
思いもよらない言葉をかけられ、リアンは驚いてフリーズする
ライアは少し申し訳なさそうにリアンを見ていた
リアン「⋯戦うことを手合わせと言うんだぞ⋯?」
ライア「そうなんですね⋯ありがとうございます!」
そういいライアはリアンに笑顔を向ける
ライア(ん?待てよ⋯戦うってことは⋯え、どっちか死ぬってこと?)
ライアは純粋過ぎて度が過ぎたことを考え出した
が、此処は『異界』
殺し合いなど
『日常茶飯時』
ましてや学校でなんて『当たり前』
そう、ライアは『異界での常識』を考えているのだ
リアン「行くぞ!」
ライア「え、あ、どうぞ?」
リアン(なんだこいつめっちゃ調子狂わせてくる!)
ライアの元の性格がお人好しなので戦闘狂には苦手なタイプである
リアン「ハァッ!」
(シュボッ!)
ライア「うわっ!?(避」
アーガレット・エレガン
それは炎熱魔法を扱える家計だ
炎熱魔法は特定の才能があるものにのみ扱える魔法だ
炎熱魔法は火属性魔法や、炎属性魔法とは別で
最も威力が高い属性魔法の中の一つである
当たれば致命傷
ましてや人間が当たれば即死
が、ライアは親に売られる前に
理不尽・地獄・苦しみ・危機
に数え切れないほどあっていたため
リアンがいくら炎熱魔法を出そうとも
理不尽、地獄、危機、その他諸々耐えてきたライアの前では
『無意味』となる
避けれる
あたっても動ける
そう、彼はいわゆる化物体質であった
特に親が最悪なせいで
リアン「何故っ⋯当たらない⋯!?(息荒」
ライア「すっ⋯すいません⋯(息荒」
姶良「特待生すげ〜」
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佐々玲,姶良
特記事項・推薦入学者、三席
種族・獣人(狼)
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てんあ「避けてるだけだけどね」
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天風,てんあ
特記事項・推薦入学者
種族・獣人(狐)
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皓刃「手を出すまでも無いって事?」
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白死,皓刃
特記事項・推薦入学者
種族・無族(バグから生まれた複製体)
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リアン「⋯」
宙乃「確かにそうかも!」
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死空,宙乃
特記事項・推薦入学者
種族・無族(以下略)
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リアン「貴様私を馬鹿にしているのか⋯?(ゴゴゴ」
ライア「いやいやいやいや!?違いますよ!僕なんかの虫けらが首席の足元にも及びませんよ!?」
縢玲「お前なんか虫けらで首席にふさわしくないだとよ!(大声」
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音紀,縢玲
特記事項・推薦入学者
種族・幽霊
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リアン「何”⋯?」
ライア「違いますよ!誤解です!(汗」
リアン「いいだろう⋯貴様のその私の偏見を変えてやろうじゃないか」
リアン「まぁ、どうせ貴様は死ぬだろうがな」
ライア(人間の僕が悪魔の魔術くらって生きてたらヤバいわ!)
本人は無自覚なため、自身が化物体質であたっても動けることを知らない
リアン「貴様はこれで終わりだ⋯」
そういいリアン・アーガレット・エレガンは炎熱属性魔法で炎熱の刀を作った
ライア(本当に俺死ぬくね?)
リアン「覚悟しろぉっ!」
リアンは一直線でライアに突撃した
ライア「ぇ⋯」
普通にライアは受け流した が、
雪女生徒「きゃあぁぁぁ!」
ライア「!?」
リアンの先には女子生徒が居た
リアンは体にも炎をまとい、キレているせいか前が見えてない様子だった
ライア(やばい!このままじゃ⋯!)
ライア(だとしてもどうやって止める!?)
ライア(抱きついても俺がやけどするし_)
ライア(待て、たかがやけどに俺は何でビビってんだ?)
ライアは人間界で最悪な事を経験しまくって居たため
やけどなどライアにとっては痛くも痒くも無かった
が、普通にどこの世界でも非常識なので目の前の君たちは絶対に真似しないでね(?)
ライアは走り出し
リアンに抱きつくと
思いっきり体を捻り、転がっていったが、
あまりにも勢いが強すぎたせいで
ライア「え」
リアン「は」
二人は仲良く転がってった
二人「あああああああああああ!?」