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ノベルでーす
今回の小説は、ベラ×ロシ×ベラ
です
えつちはないよ、グロはあるよ
ロシア♀、ベラ♀
読みにくいよ
それでも良いなら、どーぞー
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カツ、カツ、カツ……
一定のリズムで、ある部屋に向かう。
ベラ「おねーさまっ!」
元気よくドアを開ける。
静かな部屋が好きなロシアには、
騒音でしか無さそうだ。
ベラ「またお酒飲んでるの?
もー、やめてよね!死んじゃうわよ!」
にっこりとロシアに微笑む。
ロシ「……なに?また来たの?
来ないでって言ったでしょう?」
空のウォッカの瓶が、沢山並んだ机から
目を離し、ベラルーシの方を睨みつける。
ロシ「貴方、最近ずっと来て迷惑なのよ。
早く帰ってちょうだい。」
ベラルーシを適当にあしらう。
静かに一人でいたい、そんな願いも叶わない。
ベラ「そんな酷いこと言わないで?
……ねぇ、今日はまだ誰とも話してない
よね?触れてないよね?
ずっと独りだった?私が最初?
何か言ってよ、目移りでもしたの?
私のこと嫌い?答えて!
誰?誰を好きになったの? アメリカ?
それとも中国?なんで私じゃないのよ!」
ロシアの事、
だーいすきだから、全部独占したいの。
これってダメな事なのかなぁ?
ロシ「……目移りなんてしてない、
私は一人でいたいの。
誰かを好きになることは無い。
勿論、貴方を含めて。」
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疲れた。
え、長文書ける人シンプル尊敬……
続きまた描きます
ハート押してね……