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☆✕の過去でも書きます
☆✕先生視点です
高校生だと思ってください
俺の同級生が虐められたらしい
内容は教科書を破られたり、ものに落書きされたりとかありがちなやつだった
いじめられた真面目で成績優秀なやつは俺を疑った
「俺じゃねぇよ…」
同級生(男)「嘘だ!君以外に誰がいるの!?」
「俺じゃねぇって」
同級生(女)「早く認めなさいよ!!いじめは良くないことだよ?」
「俺じゃねぇんだから認めるも何もねぇよ」
確かに俺は性格が荒かった
殴ったり暴言吐くことが多くて問題児だったと思う
他校のやつを殴ったこともあった
でも俺は理不尽に殴ったりキレたことは無い
未成年なのに酒とタバコをやっているから注意しただけだ
逆ギレされたから殴っただけだ
それなのに全部俺が悪くなった
同級生(男)「こんなことするなんて酷いよ… 」
「やってねぇって言ってんだろ!!」
同級生(男)「…」
みんなが真面目で成績優秀なやつを味方する
俺の言葉を信じるやつは一人もいない
先生も、友達だったやつも疑った
「…なんで俺を疑うんだよ…」
この空間にいるのが辛くなってきた
先生「本当のことを言ってくれればすぐ終わることだ」
「俺は本当のことしか言ってない」
俺じゃないやつが虐めたんだ
俺じゃない
本当だ
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深夜1時
「…」
母「こんな時間まで何やってたの?」
「…ダチと飯食ってただけ」
母「今までは明るい時に帰ってきてたのに急にどうしちゃったの?」
「いいだろ別に」
心配させたくなくて一人で泣いてから帰ってきた
でもこんな時間まで起きてるとはおもってなかった
母「あ、怪我してるじゃない」
母「また誰かと喧嘩してきたの?」
「んな感じだよ」
「もう寝る 」
母「そう…おやすみ」
朝8時
母「ちょっと起きなさい!!」
「んだよ…」
母「遅刻するよ!!」
「ん…あー…」
「俺今日は行かねぇことにした」
母「熱でもあるの?」
「体だるいし重い」
母「分かった今日だけね」
母「お母さん今日は仕事あるけど昨日の夜ご飯が冷蔵庫に入ってるから食べてね」
「分かった」
学校に行きたくない
あいつから留守電が入ってる
「…なんだよ…」
『俺が虐められてるわけないだろあれは自作自演だよ。でも俺が君を疑ったらみんな疑うだなんて…w日頃の行いって大事なんだよね〜俺が普段真面目だからみーんな俺の言うこと信じてくれる。お前成績は良いけど態度が悪いから全然信じてもらえてなくて見てて笑いそうになっちゃったよwそのまま自殺してくれたらもっといいんだけどな 』
「…」
自作自演か…
どがっばきっ
「もうスマホなんか要らね…」
こんなこと聞くぐらいならスマホなんか要らん
元から連絡とってるやつなんていなかったから困ることはない
「はぁぁ…」
次の日
母「今日は行く?」
「…」
母「二日連続で休むのはさすがに不味いんじゃない?」
行けってことだろ…
「行ってくる 」
母「その前にゴミがあったら出しといてね」
「これ捨てといて」
母「ゴミ袋が真っ黒な必要ってある?」
「いいだろ」
母「見られて困るものでもあるの?」
「…聞くな」
落書きされた教科書とか本を捨てたとか言えるわけないだろ
母「…朝ごはんは食べる?」
「要らん」
学校
「… 」
俺の本が…好きなやつだったのに…
表紙じゃなくて中身に落書きかよ…パッと見じゃわかんねぇ様になってる…
置いて帰るんじゃなかった…
同級生(男)「ちょっと!!」
「は?何?」
同級生(男)「僕の室内履きズタズタに引き裂いたの君でしょ!!」
「だからちげぇって」
「そもそもいじめてんのはおm」
同級生(男)「なんでこんなことするの?」
「…」
何こいつ
虐めてきてるのに自作自演で被害者づらしやがって
証拠を集めたらさすがに信じてもらえるか?
ボイレコと小型カメラでも買うか
放課後
同級生(男)「お前うざいんだよ」
「だからって虐めるのは違くねぇか?」
同級生(男)「そうゆうところが嫌なんだよ」
「ヤンキーの癖して成績優秀な所がだろ」
同級生(男)「分かってんならさっさと死ねよ」
「…」
同級生(男)「同級生はもちろん先生もお前の友達もみーんなお前のこと疑ってる」
同級生(男)「お前は1人なんだよ」
同級生(男)「死ねば楽になるのに」
「…母さんが味方だ」
同級生(男)「さあ?それはどうだか」
「もういいだろ…なんでそんなに執着すんだよ」
同級生(男)「ムカつくからに決まってんだろ」
「…」
同級生(男)「殴ったら俺はお前のせいにして退学させるぞ」
「…くそが」
どごっ
「い”っ」
同級生(男)「口が悪いな」
同級生(男)「ここから突き落としてやってもいいんだぞ」
反撃はまだだ
証拠がない
耐えろ
俺は証拠を集めながら
いじめとありもしない事実で疑われることを耐えた
辛かった
死ぬことを何度も考えそうになった
でも耐えた先にあるはずの出来事を楽しみにしながらなんとか生きた
1ヶ月後
俺は病院に居た
崖から落ちて、骨折した
しばらく入院らしい
俺は母にこんなことを話をした
「母さん…俺ずっと隠してたことがあるんだ…」
母「なにか事情があったの?」
「俺…ずっと虐められてて…」
「本とか…教科書に落書きされたり…殴られたり暴言吐かれて…」
「なのに…虐めてきたやつは自作自演して俺を加害者にしたてて…」
「ずっと辛かった…」
母「…なんで隠してたの…お母さんずっと心配で…」
「心配かけさせたくなかったし…自分で証拠集めて突きつけたらやめてくれるとおもって…」
「でも逆上して…突き落とされて…こんなことに…ポロポロ」
母「…辛かったよね…話してくれてありがとう」
母「お母さんがそいつをとっちめてやるから待ってて」
「うん…あ、証拠はパソコンに入ってるから…」
「音声と映像のふたつ…」
母「お母さん頑張ってくるね」
母「こんなことするなんて犯罪よ…」
「ありがと…俺はしばらく休む…」
その後いじめてきたあいつは実刑判決になった
器物損壊とか暴行罪とか名誉毀損とか窃盗とか殺人未遂にあたるらしい
いじめについては認めたが殺人未遂に関しては否定してたらしい
『それだけはやってない!!あいつが勝手に飛び降りただけだ!!』と
信用されてなかったが
どちらにせよ殺人未遂がなくても実刑判決だろ
まあ殺人未遂に関しては本当に免罪だ
俺は自分で飛び降りた
自殺する気じゃなかった
あいつの罪をさらに重くさせるために飛び降りた
その結果俺は自殺未遂ではなくあいつによる殺人未遂となった
「あっはは…w」
おもろいだろ?俺に罪を擦り付けてたやつが俺に罪を擦り付けられるだなんてw
笑いが止まらない
あいつの気持ちが少しわかった気がする
終わり
またねノシ
コメント
2件
お母さん優しすぎるだろ
☆✕先生かっけぇ…そして復讐の為に自✕未遂までするの執念深いな…