テラーノベル
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なにここ、
暗いし…
皆は?
さっきまで、一緒にいたはずなのに
ねぇ、何処?
声が出ない
動けないッ、、
ズキッ!?
頭が痛いッ、
助けてっ
__________
『はぁッはぁ、』
嫌な夢っ、
『ぃ”たっ、』
痛いっ痛い、何?どうしてッ
『舘さっ、ひゅ』
{めめ!}
『しょたっく、ッ』
どうしよっ、痛くて涙がッ
『ぐすッ、ぃた((泣』
がちゃ
〈目黒!〉
『ひゅ”ーっ、はッ』
{俺車出すから涼太運んで}
{持てるよな?}
〈当たり前っ〉
こうして俺は意識を手放し舘さんに体を預けた
__________
《まずいですね、》
先生の口から
《進行が早いです》
なんの事だよ
めめは俺に何も言ってこなかったし、進行が早いって何?
〈ッ、どうしたら遅くできますかねッ〉
何で涼太は話進められるんだよ
俺、なんも分かんねぇぞ
《手術をすれば、進行は今よりも遅くできると思います》
《ですが、目黒さんの場合は難しいところにーーー》
話が入ってこない
めめが病気だったってこと?
だとしたら何で黙ってんだよッ
〈..た!〉
彼奴なりの考え?
〈し…た!〉
だとしたら俺はッ
〈翔太!〉
{っわり、}
〈大丈夫?体調悪い?〉
{違う、ちょっとこっち来て}
__________
{何でお前は話が通じてるわけ?}
{あいつは病気だったの?}
〈目黒は、乏突起膠腫っていうのでねッ〉
〈本当ならもっと進行が遅いはずだったの、〉
{……で、}
〈ぁ?〉
{なんで隠してたんだよ!}
{言えばよかったじゃねぇか!なんでいちいち隠してるんだよ!}
{言ってたらもう少し支えきれたはずなのに!}
{なんでだよッ、、}
こうなるのも仕方ないよ
俺だって見つけた時言いそうになったんだもん
でも、目黒は自分の口から言う事を決意してたんだよね
だから俺からは言えなかった
恐らく、翔太と康二、阿部ちゃんにはまだ目黒からしたら言いづらい相手だからなのかもしれない
〈翔太、目黒が起きたらちゃんと話をしよう〉
{だな、ッ}
__________
しばらくして_____
__________
『ん”っ、』
〈あ、起きた?〉
『俺、寝てた?』
{なぁ、めめ}
『どしたのッ、?怖いよ?』
翔太の目は少し怖かった
それに加えて、声もいつもより低い
{“乏突起膠腫”ってどういうこと?}
『あ~、それはね』
『えっと…、まぁ』
{病気..?}
『うん、そういった所だよ』
{なんで俺に言わなかった、}
『だって、、言ったらさッ』
『今みたいな暮らし出来ないかもじゃんッ』
〈目黒、今みたいn〉
{暮らしとかどうでもいいんだよっ!}
{俺からしたら、お前が大切なんだよ}
翔太..、
『…俺は普通の暮らしがしたかった』
『康二とかがボケて、舘さんはそれを見て笑って、亮平が癒してくれて、ふっかさんが突っ込んで、それをしょっぴーが舘さんの隣で笑ってるの』
『それが、良かったッ』
聞いているうちに心が苦しくなる
なんにも悪い事はしていないのに、神様は意地悪だ
{ッ、、((泣}
『..俺、手術するよ』
『このことは、あの2人には言わないで欲しい』
〈目黒の決めた事なら否定はしないよ〉
〈でも、それまでは支えさせて?〉
{俺もっ、}
『うん、よろしくねっ』
__________
それから、目黒蓮は病院で少し休む事になった
__________
「め、..めッ」
【大丈夫だから、ね?】
舘様がめめを運んで行ったところを偶然見つけちゃった亮平くん
めめの顔はこっち側に向いていなかったら顔色がどうのこうのとかは知らない
でも
[ふっかさん、めめになんかあったのかな]
康二と
「俺っ、…やだ」
亮平くんには伝えていないからどう対処したらいいのやなら
あの様子だと翔太はこれから知ることになりそうだし
とりあえず俺は
【ほら、康二?そんな事言っちゃったら亮平くんもめっちゃ不安になるから言わない】
[せやな!]
[阿部ちゃん!今度はゲームしようや]
「ゲーム✨」
【え、!俺もしたい】
[ふっかさん強いやん]
【亮平くんと康二がペアなっていいよ】
[頑張ろな!]
「うん!」
この2人を安心させるっ、
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さぁ、めめどうなる!?
めめ嫌われのやつだします、総受けも、良かったら見てね
コメント
1件

めめ大丈夫かな😭