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るるるな/やばコンビ
そう、書きたい衝動が抑えられなかったんだよ。ってことでチェーンソーマンのレゼ編×wrwrdでやりたいと思いまぁ~す!いえい!役振りがち迷った末にこれになったんですよ。え?溜まってる作品どうするのかって??いったん現実逃避するね☆短く出していく予定なんで途中まで!それでは早速〜どぞ!!
わんく
zm side
zm「…ん?」
ここは…いつも見る夢だ。
いつも見て、いつも起きた時には忘れる夢。
ポチ太「ゾム」
zm「ポチ太…??そこに居るん?」
ドアの向こう側からポチ太の声が聞こえてくる。
ずっと、ずっと聴きたかった。
話したかったんだ。
ポチ太「…」
zm「なぁ、返事してや。俺、ずっと会いたくt_」
扉に近づいて、ドアノブを捻ろうとする。
けど、
ポチ太「絶対に開けるな」
zm「え…?」
zm「っ…!?!?はぁはぁ…ゆ、め…?」
いつも通りの天井。
それに俺は心底安心した。
横を見ればロボロが起き上がってくる。
いつも通り、いつも通りのはずだったのだが
rbr「あー、?なんやねん、朝からうるさいんやけど、、?」
zm「…なんやこれ」
いつもよりロボロの角が伸びている。
すっとロボロの角を確かめるように触ったその時。
rbr「寝ぼけてへんで起きろや!!」
ロボロのパンチが俺の腹に見事にクリティカルヒットした。
天井に背中を打ち付けられ床に落ちる。
zm「っ〜〜〜!!!!」
声にならない悲鳴を出す。
痛すぎんだろ。
てかパワー強くね???
ut「んぁ、?なんやー、?」
大先生がゆっくりと起き上がってくる。
こっちの痛みも知らんでこいつ呑気に…
rbr「な、なんや、この力…!」
ほんまやで
rbr「まさか、、普段の筋トレの成果が!?」
絶対ちゃうやろ…
ut「あれ、なんかロボロ角伸びてへん?」
rbr「あ、ほんまや」
今気づいたんか、あいつ。
もうなんかムカついてきたわ。
ut「なんでやろーな。とりまぐるちゃんのとこ行ってみるかー」
rbr「え」
***
gr「ロボロくん、君、前回の戦闘で血飲みすぎだゾ」
グルッペンがロボロのことをよく観察しながら言う。
zm「え、それで角のびるん?」
gr「あぁ。ロボロは定期的に血抜きしないといけなんだゾ」
zm「へー」
gr「ってことで、しばらくロボロを借りてもいいか?」
rbr(嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ)
zm「別にええよ?」
rbr「なっ、、!!」
ロボロが嫌がる声が聞こえたがきっと気のせいだろう。
てかむしろ清々するわ。
gr「代わりにバディを用意したんだゾ!君と組みたいと言っていてな」
zm「俺と?」
gr「彼だゾ」
そう言ってグルッペンは俺の後ろを指さす。
後ろを振り返った瞬間誰かに抱きつかれた感覚がした。
kn「チェンソー様ってお前やろ!!✨」
顔が近い、しかも謎に顔面偏差値が高い。
そして、とにかく、
kn「俺ずっと探しててん!!!てかバディよろしくな!!それでな!!?!」
うるさい!!!
zm「お前近いし、うるっさいわ!!!」
gr「コネシマくんだ。仲良くしてやってくれ」
zm「おん、、、」
gr「どうしたんだゾ、元気ないじゃないか」
zm「いや、もう、元気ですよ、」
するとグルッペンは考え込んだように顎に手を当てる。
しばらくして何かを思いついたようにはっとする。
gr「なら今週末、一緒出かけないか?」
zm「え?」
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