テラーノベル
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シスラルの設定(詳しく)
性格 歪んではいない、周りから見るとクズ
話し方 イリスと似たような話し方で荒っぽい
過去 普通と何度も言われて育ってきて壊れてしまった。常識的な行動が出来なくなりクズのようになった。途中で「人にも異常を押し付けるのは違う」と思い優しく接する努力をしました。
好きなこと 普通ではない行動をすること。シスラルは左目が傷ついて失明していますがこれは自分でやりました。シスラル曰く「自分で自分を傷つけるなんて異常だろ?」と。また「親は子を愛するのが普通」なので普通が出来なくなったシスラルは我が子であるイリスを愛することが出来なくなっていました。
トラウマ 普通がトラウマになった。普通という言葉を聞くことも、言うことも、考えることも出来なくなった。無意識に普通を避けるようになり他とは違うものをやり、愛し、愛さなかった。
普通という言葉は使わないものの反対の意味である異常、または変を使います。普通の代わりに「異常ではない」「変じゃない」とわざわざいいます。普通を使えば早いと思うかもしれませんがこれも一種の自己防衛なので許してあげましょう。
終わり
おまけ アラカユが怪談に遭遇する物語 〜メリーさん編〜
『もしもし、私メリーさん。今〇〇駅にいるの』
アラカユ「はぁ…?」
がちゃっ
アラカユ「出るんじゃなかった…」
ぷるるっ
アラカユ「はいこちr」
『もしもし、私メリーさん。今〇〇にいるの。』
ぶちっ
アラカユ「…」
ぷるるっ
『もしもし、私メリーさん。今貴方の家の前にいるの』
アラカユ「帰れ」
ぶちっ
ぷるるっ
『もしもし、私メリーさん。今貴方の部屋の前にいるの』
アラカユ「帰れっていっt」
ぶちっ
アラカユ「ちっ」
どがぁぁっ(扉蹴飛ばし)
アラカユ「…いn」
ぷるるっ
アラカユ「わぁっ!?」
どがぁっ(後ろ蹴り)
メリーさんはその日を境に消えた
アラカユが怪談に遭遇する物語 〜続く〜
コメント
2件
よしシスラルの親を叩き出せ
メリーさぁぁぁぁぁぁぁん!?!?!?