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#ファンタジー
とよ
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ぱくちーですん🌿
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そろそろ来ると思います」「なにが?」「魔物」(え~帰りてー)「ワォーン」(ひぇ)レリナの小さな悲鳴が小さく響く 狼の鳴き声が辺りに響くゆっくりと鳴き声が近くなっている
(あーどうしよ)レリナが剣をかまえる
ユリは、銃をかまえる
(魔法を使わない?)「魔法じゃないの!」驚いたようにレリナはユリに聞く。「うん 変に使うと魔物がよってきますからね。」(まじか! ちょっと見たかったのに…‥)
そろそろ狼が近付いてくるレリナとユリは、真剣な面持ちで狼が現れるのを待つ。「ワォーン」(来た!)
狼が次々に集まってくる。
「おぉこれは、やるか…‥」レリナは、剣をかまえ狼を次々に倒していく。
「これで最後 」レリナは、大きく剣を振り最後の狼を仕留める。「ふぅ終わったー」「お疲れさまです。」ユリがレリナに近寄る。「手伝ってくれたっていいと思う。」「変に手を出すと邪魔だと思いまして…‥ 」「チームワーク考えよう。」(多分私の実力を確認してたのか
な?)「作戦は、私が考えます。」「まずは、レリナが突っ込んで奥にいる敵を倒すそして私は、レリナが気付いてない敵を倒したり遠くから狙おうとしている敵を倒す。レリナは、私のことを狙おうとしている敵を接近して倒す」「などは、どうでしょう」(めっちゃわかりやすい…‥)「めちゃくちゃいいと思う。」「良かったです」「でもつぎは、ユリの実力も見せてね。」「じゃあつぎは、私1人で戦います。」「魔法見たい」「わかりました。じゃあ魔法で倒します。」
二人は、何気ない(?)会話を話しながら森の奥に足をすすめる。
しばらく歩いて森の景色が明るく戻って来た辺りで…‥「レリナ」「うん来たね。」「魔法見せてよね。」「はい、もちろんです」(なにがくるかな~)レリナは、のんきにそんなことを思っていると魔物が茂みから出てきた。「エアートカゲ」「なにそれ?」「エアートカゲというのは、トカゲの見た目をした魔物で、目が悪く音に反応します。表面がとても固く剣などの物理攻撃は、とうりにくいです。」(つまりめちゃくちゃ固くて、目が悪くて耳がいいってことか…‥)ユリは、レリナに小声で説明して「アイスアロー」
ユリがそう口にすると、ユリの回りから氷の矢がエアートカゲに向かってとんだ(なんも唱えずにしかも、杖もなし!無詠唱魔法!)「すごい!」ユリの魔法は、見事エアートカゲの体を貫いた。「え!」レリナは、唖然としてしまう。
「どうしたの?」「いやどうしたの?じゃないよ!」「!」(天然か!)「ちょいちょい突っ込ませて…‥」「まず、」「は、はい」「なに今のかっこよ」「え?」ユリは、少し困惑した表情をしているが、レリナは、無視して話をすすめる。「なに、杖も詠唱もなし!手から氷!色々聞きたいけど、何となく理解した、ユリ、お前は、魔法の天才だろ!」「天才って言うほどじゃないですけど…‥」(自信ないのか無自覚なのか…‥)「私にも簡単なの教えてね」「なら私にも剣術教えてほしいです。」「教えあいだね。これが終わったらやろ~」「はい!」レリナは、ユリに剣術をユリはレリナに魔法をそれぞれ教え会う約束をしました。
しばらく森に入り1日がたった昼
「うゎ~ 綺麗な湖!」「少しここで休憩しましょう。」「賛成」レリナとユリは、湖で、少し休憩することにしました。「お魚とってくる~」「水中の」「バシャッ」魔物もいるかもってもう行っちゃった」レリナは、ユリの話を聞かずに魚をとりに湖に潜ってしまいました。(大丈夫かな…‥?)「! なんかいる!」(レリナに上がるように言わないと!)湖のそこの方で何か大きな物体が、通ったのに気ずいたユリは、レリナに上がるように叫びました。「レリナすぐにあがって何かいます。」「え!嘘でしょ!」(まじか!あまり離れてないしすぐに戻ろう)「レリナかわして」その直後レリナの真下を大きな口が湖のそこから現れました。(!まずい喰われる!)