テラーノベル
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しばらく森に入り1日がたった昼
「うゎ~ 綺麗な湖!」「少しここで休憩しましょう。」「賛成」レリナとユリは、湖で、少し休憩することにしました。「お魚とってくる~」「水中の」「バシャッ」魔物もいるかもってもう行っちゃった」レリナは、ユリの話を聞かずに魚をとりに湖に潜ってしまいました。(大丈夫かな…‥?)「! なんかいる!」(レリナに上がるように言わないと!)湖のそこの方で何か大きな物体が、通ったのに気ずいたユリは、レリナに上がるように叫びました。「レリナすぐにあがって何かいます。」「え!嘘でしょ!」(まじか!あまり離れてないしすぐに戻ろう)「レリナかわして」その直後レリナの真下を大きな口が湖のそこから現れました。(!まずい喰われる!)
するとユリがレリナの真下に透明な壁を作り出しそのままレリナが浮き上がるような形になった。(ナイスユリ!)「レリナ早くこっちに飛んでください」「うん!」そのまま高いとこからジャンプすると「とた」足を地面につけた。
(何あれ!でっか!)「想像より結構大きいですね。」
(うゎ~怖い)「このでかさやれるかな?」「頑張りましょう」さすがのユリも身構えているようで言葉から不安が感じ取れる。「食べられそうになったらよろしく」「わかりました」「でも相手は、水中を自由に動き回れます。こちらに上がってくる気は、無さそうですし近距離の攻撃はしにくいと思います。」「まじか!じゃあ私は、銃とか?」「そうなりますね。」「ていうかなんて名前の魔物なの?」「シーサーペント水中を自由に泳ぐ海蛇の仲間です」「あれが海蛇!」「普通は、海にいるんですがこの湖相当深いようでそれで発生しているんでしょうおそらくBランクあたりです。」「Bランク!」
(この世界では、下からEランク Dランク Cランク BランクAランク白の奇 青の奇 赤の奇 黒の奇と冒険者のランクがあります。奇ランクは、Aランクよりずっと上でこれは、本当に一握りでなるのに結構の時間がかかります。ちなみに、青、赤、黒は、この世界で5人ずつしかいません。)
するといきなり魔物(シーサーペント)があたりの湖を使い攻撃してきました。「え?え!えぇ!嘘でしょまじか!あいつ魔法も使えるの!」「レリナ早くこちらに」「うん」「結界」ユリの回りに七色の透明なドームが作り上げられレリナとユリを魔法から守っている。
「やばくないどうする?」「とにかくレリナは、茂みの方から近寄って銃で攻撃してください。」「ユリは?」「私は、ここから魔法で攻撃します。気を引きます。」(そっちがいい…‥だって安全だもん攻撃当たらんもん、でも、ユリも長く持たないよね)「わかった!私は、潜伏して銃で狙う」レリナは、茂みに向かってこっそり走り出して茂みの中にはいるそれを確認したユリは、「アイスアロー」魔物の頭上に無数の氷の矢が現れ魔物を攻撃する。しかし、すべて魔物の攻撃で打ち消されてしまった。「!ユリの攻撃が!」(でも、こちらにはきずいていないみたいなら、銃声を小さくして打てば聞こえないはず!)「バン」かすかに銃声が響いたあと魔物の頭部を銃弾が貫通した。「よし当たった!ユリやったよ!」レリナがユリの方に駆け寄ろうとすると、魔物が最後の力を振り絞り水魔法の上級魔法を繰り出してきた。「まだそんな魔力量が残ってたなんて!」「レリナ少し伏せてください。」「え?」ユリの声は、かすかで近くにいるレリナでも、聞こえにくいほどだった。「アル ウィンドトルネード」すると回りの風が渦を巻くようにぐるぐると回転しだした!たちまちユリのすぐ前に風の大きな渦ができた。(風魔法の最上級魔法!よく魔力残ってたな!)そのまま魔物と攻撃を風の渦で巻き取り打ち消した。
「ユリ魔力量結構あるんだね!」「うん」突然レリナは、てを上にあげた。「?」「ハイタッチだよ」「え?あ、はい」ユリは、戸惑いながらも手を上に上げて二人は、ハイタッチをした。「(`・ω・)人(・ω・´)」「イエーイ」「い、イエーイ」「やったねユリ」「お疲れ様ですレリナ。さて魔物を回収しましょう。」「はーいこのお肉って食べれるの?」「はいきっちりと料理すれば」「ユリ作ってくれるの?」「作って欲しいなら…‥」「よしやったー」「で、でも結構大きいのでさばくのにも時間がかかります。」「わかったじゃあ、ユリがさばいてる間に、木とか集めて火やったりテントたてたりしとくね。」「お願いします」
ユリの作ったご飯を食べて。テントで眠りにつき次の日の朝になりました。魔物討伐遠征の最終日です。
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とよ
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