テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🤍❤️×💙 🔞あり
前作の続きです
3P苦手な方は逃げてください!
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塩﨑視点
❤️「やったー!」
🤍「負けちゃった」
謎のジャンケンが終わり、こっちに戻ってくる二人
ベッドに上がってきたかと思うと、柔太朗は俺の背後に回り、舜太は勢いよく俺の脚の間に割り込んできた
❤️「太ちゃん、俺めっちゃ気持ちよくしてあげるから、覚悟してやぁ」
そう言うと手際良くゴムを装着し、俺の奥を目指す異物が入った感触が後ろからする
💙「アァッ!ンゥ、アンッ♡」
自分の中からジワジワと上がってくる、快感に耐えるようにシーツを握ろうと手を伸ばすと、その手を柔太朗に握られる
🤍「大丈夫、そばにいるから」
俺は柔太朗の手を握り返し快楽に耐えていると、一際大きな快感が頭の先まで抜けていく
💙「アエッ、ンゥ?ァァァア!」
❤️「みーっけ」
イタズラ成功と言わんばかりにニヤニヤした舜太と目が合う
❤️「太ちゃんのイイトコロ見つけたで」
そう言うと、さっきまでのゆっくり探るような動きとは違い、ただピンポイントでそこだけを執着して狙うように激しく動き始めた
💙「アッ、激しッ、ンャァ♡」
🤍「フフッ、太智の顔トロトロだね」
自分を愛おしそうに見つめて微笑む顔が、近づき舌を絡め合うキスが交わされる
下からの突き上げと、長いキスが脳内を支配し、俺は溶けるように快楽を受けるしか出来ない
🤍「太智、そんな顔して気持ちいいの? 」
俺は声も出せずに頷くしか出来なかった
🤍「太智の可愛い声聞きたいなぁ」
柔太朗の手がスルスルと降りてきて、俺の勃ち上がった中心を握り数回上下した
その反動で快楽が限界を迎え、俺は勢いよく果ててしまった
💙「アァッ!もっダメェ♡でりゅぅっ!」
ビュクッビュルルッ)
❤️「あかんって、そんな急に締めたら!」
舜太が急に動きを止めてブルっと震える
どうやらイってしまったらしい
🤍「はい、交代ー」
舜太を押し退け柔太朗が素早く俺を四つん這いにする
するりと柔太朗の温かい感触が割れ目を擦る
次にされる快感に期待が膨らみ、気づけば自分から擦り付けていた
🤍「自分から擦り付けてくるなんて、太智はエッチだねぇ」
❤️「そーなん?太ちゃん我慢できへんかったん?」
💙「んぁっ、はやっくぅ、ほしぃ」
🤍「ふふっエッチだねぇ」
そう言うと柔太朗は俺の腰を掴む手に力を入れて、俺の奥深くまで一気に突き抜いた
💙「んぁああェ!」
突然の快感に頭を振り乱しながら耐える
すると舜太が俺の顎を持ち上げ、チュッとキスを落とす
❤️「なぁ、これお口で気持ちよくして」
そう言うと舜太の反り立ったものが顔に擦り付けられる
一度果てたことで雄の香りが一層増したソレは俺を煽る興奮材料にしか思えなくて、なんの躊躇もなく俺はキスを落として頬張った
🤍「太智ってエッチな事大好きなんだね」
耳元で囁かれる
それだけで、俺は無意識に中を締め付けていた
🤍「締めすぎ」
パシッとお尻を叩かれる
その痛みも快感に変わっていく
自分がとてつもない変態になっているのではないかと怖くなる
❤️「ほら、太ちゃんお口止まってる」
舜太が俺の頭を押さえつけて腰を振る
柔太朗もソレに合わせるように腰を振り始め、頭と後ろから同時に犯されている感覚が身体中を駆け巡り、興奮が一気に増す。
💙「アエッ、ンャァ!」
🤍「ここ気持ちいいんだ」
俺のイイトコロを見つけた柔太朗が俺の中を激しく突く
舜太のを咥えるのも無理なくらいに揺さぶられ
俺は舜太の脚にしがみついて、喘ぐしか出来なかった
❤️「必死にしがみついてくるん可愛すぎ」
💙「アゥッ、ねッ、そこばっかぁ、やらぁ」
ピタっと俺を揺さぶっていた動きが止まる
🤍「じゃあ、やめる?」
意地悪に囁く柔太朗に身体が震える
💙「あっ、もっとぉ、やめちゃッメッ」
俺は自分から腰を動かして柔太朗を求めた
🤍「そんなんじゃ気持ちよくないでしょっ」
ギリギリまで引き抜いた柔太朗が一気に俺を奥まで貫く
その反動で俺はイってしまったが、柔太朗は止まる事なく俺を突き続けている
🤍「太智声聞こえないよー」
❤️「うわぁ、ドS!」
💙「アェッ、アッ、ォッ」
汚い声を出しながら、ただされるがままに揺さぶられるだけだった
❤️「可哀想やなぁ
涙とヨダレで太ちゃんグチャグチャやで」
🤍「でも後ろは喜んでモグモグしてるよ」
❤️「ほんまエッチやなぁ」
💙「ねっ、もっダメ、おかしくぅなりゅっ」
🤍「いいよ、おかしくなって」
❤️「どんな太ちゃんでも俺ら面倒みるから」
舜太は俺を抱きしめながら、疲れ果てた俺のモノと舜太自身を合わせて再び擦り上げた
💙「みんなェ…いっしょ、ネッ」
❤️「うん、一緒にやで」
🤍「太智、俺もイくから」
三人の声と吐息が徐々に上がり、絶頂が近づいてくる
初めに舜太が限界を迎え、その振動で自分も果て、その反動で中が締まり柔太朗が微かに声を上げた
二人が自分を挟んで、川の字で寝転がる
三人の息を整える
その空間が何よりも幸せで満ちていると感じさせてくれた
❤️「太ちゃん大好き」
🤍「俺も、愛してるよ」
そう言って二人は次々と顔中にキスを落とす
この気持ちに応えなきゃ
そう思った俺は二人の頬にキスをして
💙「気持ちよかった…よ?」
と呟いた
❤️「ほんま、煽るんあかんで」
🤍「太智、ごめん勃った」
そういうと二人はまた俺に覆い被さる
いいよ、いくらでも付き合ってあげる
でも、絶対に離さないからね
完飲!
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初3Pでしたが読めました?
なんか書いてる途中で三人の立ち位置訳分からんくなったんですけど…
なんとか書き切りました
2回ほど削除したなんて知ーらないっ!
とにかく歳下に愛されてエロエロなだいちゃんが書きたかったんです
また他メンでも書いてみようかな→ 長編進めろ
comi
8,262
#総受け
コメント
2件
マジで好きです! 天才ですか??
うわ、めっちゃ濃密な回でしたね……! 塩﨑くん視点だからこそ、二人に愛されて溶けていく感覚が生々しく伝わってきました。特に「おかしくなれ」って言われてその通りになる流れ、支配されてるのに安心感があるのがドキドキしました。最後の「絶対に離さない」で一気に愛の重さも感じて、めちゃくちゃ甘くて終わり方が最高でした。次は長編、楽しみにしてます!