テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
🩷×❤️ 🔞あり
青い炎が燃えるときのスピンオフとなります
佐野さんは舜ちゃんが約束に遅れてしまい、ご立腹です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
佐野視点
🩷「よし、これで今日は終わり!」
今日は珍しく雑誌の撮影のみ
太智とペアはなかなか珍しく色々話したかったが、爆速で荷物をまとめて帰る準備をしている
なぜなら、愛しの舜が家で健気に俺を待っているから!
🩷「じゃーなー!太智ぃ」
💙「佐野さん、早ない?めずらし!」
🩷「今日は舜が家で待ってんのよ」
💙「あー、なるほど」
🩷「明日2人ともオフだから、いっぱい甘やかしてやるんだー」
💙「なんか佐野さんキモいわ」
🩷「お前も柔太朗待ってんだろ」
💙「まぁ、柔太朗はあんま興味ないからな」
🩷「そんな事ねーだろ
て、こんな事言ってられないわ」
そういうと挨拶も程々に早足で楽屋を後にした
・・・
んで、家に着いたわけだが…
舜がいない!
おーい、待ち合わせ時間過ぎてんだけど…
アイツが行く場所はまあ、検討がつく
そう思いながらスマホを取り出すと、案の定太智から連絡がきていた
💙「あんたとこのうちに来てたで」
やっぱりな…
やっぱ、一回お灸据えるか…
ガチャッガチャッ)
ドタバタッ)
❤️「ごめん!はやちゃんー!!」
俺の愛しい恋人は肩で息をしながら、俺の腕に突進してくる
🩷「おまっ、力考えろ!」
舜が全体重をかけるから俺はよろけてソファに尻餅をついてしまった
❤️「エヘヘ、ゴメンゴメン」
胸に埋めた顔をあげて、いたずらっ子のように舌を出す姿を見るとなんでも許してしまいそうになる
🩷「また柔太朗んとこ行ってたんだろ」
ピクンっと舜が反応する
❤️「ごめんな勇ちゃん」
🩷「そんな顔しても許しません。
今日はしないからね」
❤️「えー、せっかくのお休みやのに」
そう言うと胸にグリグリと顔を埋める
仕方なく頭をポンポンすると、嬉しそうに微笑む
・・・
夜も遅くなり、二人でベッドに入る
舜は抱きつき俺を求めてくるが、眠いの一点張りで舜に背を向けた
ある程度時間が経つと、諦めたのかスルリと腰にまわっていた腕が離れ、寂しそうに布団の中へとモゾモゾと入っていく
❤️「はやちゃん…」
寂しそうな声が布団の中から聞こえたと思ったら、俺は身体を仰向けにされ舜の体重が俺にのし掛かっていた
びっくりして布団を捲ると、目を潤ませ俺を見つめている舜がいた
❤️「はやちゃん…俺、我慢できへん
俺、今日からいい子になるからエッチしよ」
そう言うと、俺のスウェットに手をかけてパンツごと勢いよく下げてきた
唐突に顕になった佐野Jr.を勢いよく口に頬張っている
その姿を見た瞬間、俺の中に残っていた微かな理性の糸がプツンと切れる音がした
🩷「お前まじ反則」
俺は舜の肩を持ち、ベッドに押し倒すと舜が期待に満ちた顔をする
🩷「そんなに俺の食いたい?」
❤️「はやちゃんの美味しいもん」
いつの間にこんな俺が喜ぶような言葉を覚えたんだろうか…
俺が育ててしまったのか?
舜は立ち上がった俺の間にモゾモゾと這いつくばって、再び咥え始めた
🩷「がっつき過ぎ」
そう言って頭を撫でると嬉しそうに目を細める
その光景が可愛くてたまらない
何度も丁寧に舐め上げ、頬張る舜太の肩を掴んで佐野Jr.を口から離すと、舜は名残惜しそうにこっちを見ている
舜を押し倒し後ろに手を伸ばすと、自分の指を嬉しそうに飲み込んで離さない
🩷「お前エロ過ぎ」
❤️「ンゥ、だってぇッ」
そのまま舜の中を丁寧に掻き回すと、急に腕を掴まれる
❤️「はゃ…ト、もッいぃからぁ」
そう言って舜は自分の後ろを両手で広げて俺を求めた
🩷「お前まじ泣いてもしらねーから」
俺は一気に舜を貫いた
❤️「ンァアッ!ンフゥ、ンゥッ」
舜は俺にしがみつき、突然の快楽に耐えている
その姿にまた興奮が最高潮に達して、俺は舜の中を一心に突いた
❤️「はッ、ゃチャッ!ちゅっ、してぇッ」
お望み通り、俺は舜の顔中にキスを散りばめて最終的に口を塞いだ
喘ぎながらも俺から与えられるキスを受け止める舜が愛おしく、俺は唇がふやけるくらい長くキスを交わした
❤️「アェッ、ンャァ♡、ヤッ、ダ!」
イイトコロを狙うと舜の声が変わりはじめた
見た感じかなり限界が近そうで、俺は舜の勃ち上がったモノに手をかけた
❤️「ヤァッ、同時ィ、ダメェッ!!」
舜は首を横に振り乱しながら喘いでいる
🩷「かわいすぎ…」
❤️「ンャァ、は、ゃとっ、イッしょ♡」
伸ばされた手を握り返して、ベッドに縫い付ける
🩷「ん、一緒にイこうな」
舜は嬉しそうに笑いながら、こくこくと頷く
絶頂に向けて、俺はスピードを上げる
繋いだ手を握り返す力が徐々に強くなり、舜が限界に近い事が読み取れる
❤️「ァエッ♡、アゥゥ♡、ンァッ!ンャァ♡」
小さな声をあげて舜は絶頂を迎えた
舜の中が一層締め付けられた反動で、俺もほぼ同じタイミングで舜の中に自分の欲望をぶちまけた
❤️「ンアァ♡あっつぃ…」
🩷「はぁはぁ…舜?」
舜はお腹を摩りながら嬉しそうに呟く
❤️「んふっ、はやちゃんのいーっぱい♡」
何個引き出しを持っているんだろう
俺は自分の意思より先に舜もう一度突き上げていた
❤️「えっ!アァッ♡やらぁっイったばっかぁ」
🩷「お前が煽るのが悪い」
そう言うと舜は俺の首に手を回して、小悪魔のような笑みを浮かべる
❤️「俺でメロメロになって」
🩷「もう骨抜きだよ」
俺は大きな渦に飲み込まれるかのようにベッドへと沈み込んでいった
まぁ、朝まで休む事なく舜を抱き潰してしまったのはまた別のお話…
完飲!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
長っ!
しかも、しおたろうは肌色シーンないのに、こっちでしっかり書いているのはなぜ?笑笑
スピンオフなので短めにとか考えてたのに結局こうなっちゃってすみません!
気づいたら太ちゃんの攻めって多分エッチなやつ書いてないかも…
(見返したら舜ちゃん攻めすらないわ)
次は絶対に書きますので、懲りずにお待ち下さい
149
2,777