テラーノベル
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🤍❤️×💙 🔞アリ
3Pとなります
苦手な方は逃げてください
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曽野視点
やっぱ、かわええなぁ
どーも、そのしゅんです
何が可愛いかって?
そりゃぁ、ねぇ、メンバーの塩﨑ですよ
色白でもちもちしてて、キュルキュルの目で見つめられたら、たまんないんですよ
アプローチはしてるんですけどね
なんか山中さんとよくひっついてるので、気づいてくれへんのですよ
俺、嫉妬しちゃうかもなぁ
そろそろ気づいてくれてもええんやでぇ
山中視点
どうも、山中です
実は最近気になってる人がいます
メンバーの塩﨑太智くんです
彼、歳上なんですけど割と甘え上手で、いっつもニコニコしてて、俺にはない太陽みたいな存在でよくひっついてくれるんです
でも、最近は曽野舜太とよく一緒にいるから喋れなくて…
俺、妬いちゃいそう
いい加減、振り向いてほしいなぁ
塩﨑視点
えっと、状況が読めないんですけど
なんか柔太朗の家に呼ばれて行ったら、歳下2人が自分を壁に追いやってて、あれ?これ恫喝?恐喝?カツアゲとか?
そんなこと考えてたら、俺の顎をクイッとあげて耳元で柔太朗が囁いてきて
🤍「ねぇ、太ちゃん可愛い自覚あるの?」
は?何言ってるんですかこの人?
そしたら、舜太が俺の耳たぶサワサワし始めて
❤️「太ちゃん、俺と柔どっちが好きなん?」
あのぅ、なんの話なんコレ?
🤍「俺たち太ちゃんの事好きなんだけど」
❤️「太ちゃんはどっちえらんでくれるの?」
ついにバレたか…
実はかなり前から二人のことは気になってた
やから、二人と距離近くなったら嫉妬して告白するかなって狙ってたんやけど、なんか今見たら二人とも真剣で
💙「俺、選べへん」
🤍「そっか…じゃあ二人で愛してあげる」
柔太朗は俺をお姫様抱っこして何処かへ向かい出す
前を歩いてた舜太が扉を開けると、大きなベッドが目に入り、これから何をするかがすぐに判ってしまう
そのままベッドに寝かされ、二人が俺の両サイドから俺を見下ろす
熱を帯びたその顔が近づいてくる瞬間、俺はふと感じた事があり静止した
💙「ちょっとタンマ!」
❤️「何よー良いとこやったのにぃ」
💙「何個か質問あるんやけど、二人でってどういう事?」
❤️「そのまんまの意味やん
決められへんのやったら二人で愛してあげようって柔と決めてん」
納得そこまで出来ないが、まあいいや
💙「これは付き合うってこと?」
🤍「そうじゃないとこんな事しないよ」
💙「俺の意見聞いてないけど…」
🤍「聞く必要ある?もう受け入れる準備出来てるじゃん」
そう言って手を伸ばす柔太朗の手を掴んで、核心をつく最後の質問をする
💙「俺が下?」
二人は当然と言いたげな顔でこっち頷く
💙「なんで?俺お兄さんなんやけど」
🤍「だって太智可愛いもん」
突然の呼び捨てに心がキュンとしてしまう
❤️「もうええ?俺、我慢できへんねんけど」
そういうと、舜太の顔が近づき俺にキスを落とす
🤍「抜け駆けずるい」
柔太朗が舜太を押し退け唇を啄み始めた
なんか取り合うのも愛されるのも悪くないなと感じていた時、俺の乳首を突然舜太が指で掠めた
💙「ひゃんっ!」
❤️「太ちゃん声可愛いー♡」
そう言って俺の乳首に吸い付く舜太に身体が跳ねる
柔太朗も俺の顔にキスをばら撒き、首筋を舐め下ろし乳首に吸い付いた
二人からの攻撃に限界を迎えて背中が大きくしなる
ふと快感の原因に目をやると、俺を見つめて吸い付く二人と目が合う
気まずさに顔を背けると、舜太が顔を手で包み込みキスをしてきた
💙「ンフゥ…ンゥ、ウアッ、アッヤッ♡」
柔太朗が俺のズボンを下ろして、太ももを撫で回し、ポイントを見つけるとそこに指を侵入させた
❤️「あっ柔太朗ずるい!」
そういうと舜太は俺の太ももにキスを落として、俺の反りたったソレをパクッと咥えた
バラバラと動く柔太朗の指に耐えているだけで限界だったのに、追い討ちをかけるように舜太の攻撃が来たせいで、集中していた熱を俺は舜太の口に放ってしまった
❤️「だぃちゃんほ…いっはぃ」
モゴモゴと喋る舜太の口に柔太朗が吸い付く、俺の大好きな二人がキスをしている光景がカッコ良すぎて奥が疼く
舜太は俺の放った熱を柔太朗に口移しして、唇を離す
二人の口からはタラっと白濁したモノが伝っていた
🤍「太智のはんぶんこしたよ」
💙「言わなぃで…」
🤍「俺の締め付けてる力めっちゃ強くなったんだけど、俺らのチュー見て興奮したの?」
図星すぎて顔が熱くなる
❤️「だいちゃん顔真っ赤やん」
そういうと再びおれの頬にキスをする舜太
❤️「俺もう限界なんやけど、挿れていい?」
どストレートな末っ子の質問に恥ずかしさを感じながらも、快楽が欲しい自分は頷いていた
🤍「ずるい、俺も我慢してんだけど」
顔を膨らませる柔太朗の可愛さに心がもたなくなる
なんて二人に愛されているんだろうと幸せを感じていると、 真剣にジャンケンをしている二人の声が聞こえてきた
もう一杯!
コメント
1件
うわぁ…第9話、ついに3人同時進行の展開になったね…! 曽野くんと山中くん、それぞれが太智くんに対して密かに想いを募らせてたのが、ついに爆発しちゃった感じ。 太智くんの「選べへん」って台詞、すごくその子らしい優しさと迷いが出てて好きだよ。 それにしても、お姫様抱っこからのダブルアプローチ…眼福すぎる… でも最後のジャンケンには笑った(笑) 続き、めっちゃ気になる…!