《全て…爆ぜろ》
「っ…!!!?」
おんりー視点
ドゴンッ!!!!
うるさくて耳が痛い。下を見るとどんどん地面が崩れて行っている。
このままだと落ちるッ…!!!!
「何だよこれ!?おぉぉぉい!!!!!」
そんなことを考えている間にもぼんさんが落ちてしまった、
それに続くように、おらふくん、ドズさん…
助けられないのが悔しい。
「ッMEN!!!いる!?!?」
そう声をかけてみても返事はない
俺のところも崩れていている…まずいな、
「タッ」
あ…まずい場所ミスったぁぁぁ!!!!!
どこだ、どこが掴める…?
あっちか!!
「は〜…危な、」
おらふくん視点
う…ん、?
あれ?ここは、?
町や、結構デカい……
あ、ドズルさんとぼんさんとMENいる、?
えおんりーは!?
「おんりーッ、!?!?」
多分僕らはあそこから落ちてここに来たんよな、
じゃあおんりーはまだ上におるん!?
「ッみんな!!起きて!!!!」
「おんりーがッ…!!」
「ん…何おらふくん…、」
「おんりーがまだ上にいるんですよ!!!」
「え、?」
「どうしよう…ッ……!!!!」
「今からでも助けにッ…!!」
「馬鹿!どうやっていくんだよMEN!!」
「きっとどうにかしたら出来るはずっすよ!!」
「でも、闇雲にやっても意味ねぇじゃんか!」
「でもッ…!!!!」
「MEN、一旦落ち着こうか」
「おらふくんも、」
「ッドズルさん…!」
「おんりーなら、きっと大丈夫だよ」
「もう5年も付き合ってきたでしょ?
…分かるよね?」
「ッ…わかりました、」
「ここで待ちます?」
「それはもちろんだよ、おんりーがここに来たら助けないとね」
「分かりました 」
おんりー視点
俺だけ…?
みんなは…ッ、?
いや、ここは落ちたって考えるのが無難か?
なら落ちるか戦うか
でも落ちたとしても何がある、?
何があるか分からないし、みんなも生きてるか分からない。
自分から落ちに行くのは危険か、
じゃあ、戦うしか選択肢はない…?
でも、俺1人でこんなことしたやつに立ち向かえるの…?
確かに…みんなから強いって言われるし実際強いけど…
ここは、あそことは違う世界だから、多分俺よりも強い人なんていっぱいいる。
まぁまずあいつがその俺よりも強いやつの1人目だな、うん
さぁてどうするか…
というかあいつ何してるんだろ
俺を探してるのかな
…あ、
《いたな、まさか生きているとは》
バレたぁぁぁぁ!!!!
《あの状況から生きるなんて、凄いじゃないか》
「何ですか?貴方に褒められる筋合いないんですけど?」
《ふん、一旦褒めてあげてるだけだ気にすることではない》
何だこの人、 嫌だなぁ…
《まぁいい…生きたのなら○すまで》
へぇ、
「よっ、」
「やってみろよ…? 」
「この極悪人が、」
切ります!!
言うことなし!!!
おつライ!
コメント
2件
最高でした!次も楽しみにしてます!😭👏✨