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「この極悪人が、」





おんりー視点


《極悪人とは…よくもこんなことを口走れるな》

「当然だ、みんなをどこに行かせた」

《お前の仲間は下界にいったさ》

「下界…?てことはここ天界?」

《あぁそうだ》

《後私はラスボスではない》

「え?」

《ラスボスは下界にいる、私を倒しても何も起きないぞ》

「でも、俺らを脱出させないためって…」

《俺の役目はな、門番と、抗ったものを対処する、そして来たやつらを下界に行かせる係だ》

《まぁ、基本下界に行かせるにはお前らみたいに穴に落とすしかないんだがな》

《だから俺は落とした》

《本来のお前らの目的は下界のことのはずだ》《ここで戦っても意味がない》

《俺は仕事をしただけだ、極悪人なわけないだろ》

《仲間が待っている…さぁ、行け》

この下に、みんなが…。

怖い、けど…行くしかないか

「分かった、」

「案内してくれてありがと」

ビュンッッー!!)





風が強い。

落下しているからだろうか、

下界…怪我でもしたら大変だし、受け身は取れるようにしとこ

落ち始めて1分も経過せずに何か見えてきた

「山かな、?」

恐らく山

地上が近いかもしれないけど…どーだろ

あ、地面見えた!

「よっ(クルッ」


ふ〜…

ここが下界…元いた世界と雰囲気似てるなぁ

ドズさんたちもいるよね、探すか

「おーい!!おんりー!!」

あ、MENじゃん

「めぇぇぇええええん!!」

「おんりー、遅いって来るの!」

「ごめんって〜、なんか上にいる人と話してたんだよ」

「上にいる人って…あいつか?俺たちを穴に落とした…」

「うん」

「その人が言うに、なんか俺らの目的に関することはこっちにあるらしい

あっちじゃなくて」

「へ〜、でもこっちにあるって言ってもなぁ…」

「ど〜すんだよ、こっから出るにしても」

「だよねぇ…」

「あ!おんりー!!」

「おらふくんじゃん!」

「やっほー!!」

「2人とも、めっちゃ大発見した!!」

「「大発見、?」」

「さっきな、ドズルさんが間違えて木を殴ったんですよ」

木を殴ったってなんでそんなことするねんドズさん

「そしたら木が壊れて、これ!」

「何これ、?板材?」

「なんかゲット出来たんよ!!」

「あとあと!なんか頭の中でこういうの作りたいなって考えたら大体作れんねん!!やばない!?」

「ドズルさんの意味深行動は置いといて、ほんとに大発見だな」

木が掘れる、っていうことは…

マイクラに似たところなのかな、ここ

「ほんとに掘れるの? 」

「なんやおんりー、僕が嘘ついたって言うんか?」

「いや、そういうわけじゃないけど…確かめたくて」

「んまぁ、別にええけどな」

軽く近くの木を掘ってみようとする。

するとヒビが入って取れた。木の板材だ。

「凄い…ほんとにマイクラの世界なんじゃ…」

そう呟く、きっと今俺の目輝いてるんじゃないかな

マイクラといえば作業台、ということで作業台のレシピを思い浮かべてみる。

すると作業台のようなものが作れた、凄い

まじだ…これ

「え!?なんやそれ!」

「おんりーそれどうやって作ったんだよ!?」

「後で説明するよ」

この感じだと色々出来そうだな

更に木を掘って、棒を作る。

「え、棒?それで何作るん?」

「まあまあ、見ててよ」

ということで自分でもなぜか分からないが、作業台みたいな画面が見えてツールを作れた。

マジでなんでだろ、色々ぶっ飛んでるのかな、ここ

「ほら、これ」

そう言って、俺が作ったツルハシを見せる。

多分下を掘ったら石とかが出てくるんだと思うが、このツールを見せた2人が驚きすぎてやばいので行かないでおく。

「とりあえず、ドズぼんと合流しないと」

「あ、忘れてた」

「おらふくん!?」

「ごめんて〜!!」

「というかMENも忘れてそうな感じするやん!」

「忘れてねぇよ!!」

忘れてそうだけどな、うん




きりまーす!!

話すこと…なんかこの作品あんま好評じゃないなってのは思ってます

頑張らねば…!!!!

おつライ!

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