TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

それから数日後

俺らは深夜まで呑気に遊んでいた。

…そう。

あいつ 

の存在を忘れて___


咲莉[朔屡、?]

朔屡[うわえっ!?な、何?]

咲莉[いや、ぼーっとしてたから…]

朔屡[いや前…ピエロみた…い、な]

朔屡[姉さん逃げて!!!]

そう、姉さんの後ろには

ピエロが居た。

咲莉[えっ、?(振り返る)]

咲莉[…]

咲莉[…(気絶)]

朔屡[姉さんんんんんん!!]

朔屡[と、とりあえず逃げよう!]


逃げた先は俺らの部屋。

さすがにここまでは来ないだろう。

朔屡[ふぅ…姉さん、おやすみ]

咲莉[スヤァ…]

朔屡[笑]

鍵もかけて置いたはずだし…

大丈夫だとは思う。

念の為…。そう、念の為

と、ドアの近くに近寄った。

ガチャガチャ

朔屡[?]

俺、なんもしてないぞ、?

…え、?もしや…。

ピエロがきた、?

やだやだやだやだやだやだ…捕まりたくない、。

だからといってこれで放ったらかしにして

寝てしまったら。

捕まるのも時間の問題だと思うし

姉さんの安全が確保出来ないし。

母さんは大丈夫なのかわからないし

あーもう不安がありすぎて…。

まとまんないいいいい!!!

…とりあえずやることは…

朔屡[全力で鍵を閉める]

ガチャガチャ(鍵をホールドした)

…よし。これで内側からしか開けられなくなったぞ!

よし、寝よーっと…。

おやすみなさい〜…スヤァ…

全ての知恵を出し、ここから脱出せよ。

次回をお楽しみに!

loading

この作品はいかがでしたか?

50

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚