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「傘さんはさー、なんでしゃべんの?」

『最新型AIが搭載された隠密兵器だからだ』

「?」

『傘だと思っていればいい』

「おはよー」

「海!」

 いつもの道で、海と会えた!

「あれ? 今日晴れだよ?」

「え、えぇ……傘が持ってけって言うから」

「……遅刻しちゃう!」

 逃げようした海にしがみついて、何とか行かないように説得を繰り返し、何とか成功した。

「本当にしゃべるの? この傘」

「うんうん! 昨日変なこと言ってたもん!」

 ほんとかーと傘を見つめて、いるが時間がないので先を急ぐことにした。


何とか校門まで来たあたりで、人混みが出来ていることに気付いた。なんだろう?

『同じ存在を感じる』

「へ」

『逃げろ。ここは危険だ!』

 自然に私は海の手を引いて、学校前を走っていた。

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