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#死ネタ注意
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ぴぴ#fukz信者(?)
2,015
コメント
1件
うわああ第33話、、重くて切なくて泣ける😭💦 brの「♡♡♡って言うの?」の台詞、心臓ぎゅってなったよ…生きるために♡♡♡しかない現実、その葛藤がひしひし伝わってきた。 ngが後ろから抱きしめて泣くシーンも、守りたいのに守れないもどかしさが刺さる…。 最後、2人で何事もなかったみたいに寝るのが逆に痛すぎて、余韻がずるいよ〜😢💔 次が気になりすぎる…!
ng「じゃ、俺そろそろ帰るね」
そう言ってngさんは外の暗闇へ向かおうとする。
br「え?もう暗いですし泊まっていいですよ。」
ng「…まあ、そっちがいいか」
ngさんはまたこちら側にやってくる。
er「私そろそろ寝たいんだけど皆寝ないの?」
erはあくびをしながらそう言った。
br「まあ、そろそろ寝るか」
私はそう言って部屋の電気を消す。
sm「おやすみ…」
er「おやすみ〜」
皆次々と床で寝始める。この狭い空間の中で
br「…」
…その中、私だけは立ち尽くしていた。
br「行かなくちゃな…」
さっきのngさんみたいに外の暗闇に突っ込もうとする。だが、いけない。
br「…離して」
後ろから手を掴まれる。一緒に声も聞こえてくる。
ng「どこ行こうとしてる…?」
br「ちょっと仕事にでもね」
ng「…子供は寝る時間でしょ」
ngさんは優しく私を部屋へ戻そうとする。
br「…ngさん、こんなずっと仲良しこよししてるマフィアがまともに動けてるわけないでしょ」
私はそう冷たく言い放ってngさんの手をほどく。
ng「待って!」
br「…何?」
ng「いつからこんな事してた…?」
br「いつからだろうね。1年してるかな?」
ng「俺に言ってくれたら良かったのに…なんで…」
ngさんは私に後ろから抱きつきながら泣き出す。
br「…離して」
ng「brはまだ引き返せる…だから行ったらダメだ…だから部屋に戻って…」
ngさんの力はどんどん強まる。でも、そんなの関係ない
br「じゃあ、私達に死ねって言うの?」
ng「え?」
私がngさんの方を向いてそう言うとそれにngさんも反応してこちらを向く。
br「ngさんもそうなんでしょ?飢え死にしない為に殺しで金を稼いだ。私も同じことしてる。ngさんのその言葉は死ねって言ってるのと同じじゃ無い?」
ng「…」
ngさんはその場で手を離して黙り込んでしまう。
br「じゃあ、私行ってくるから」
暗闇の先へ進む。だが、また後ろから声がしてくる。
ng「待って!」
br「…何?」
ng「俺も行かせて」
ngさんは必死そうにそう言ってきた。
br「まあ…邪魔しないなら…」
私は渋々ngさんを連れて仕事へ行くのだった。
おそらくbrの仕事の場所に着く。全く何も見えない静寂の夜。そんな中俺達は荒廃した大きな建物へ入っていった。
br「…」
ng「…」
お互い何も話そうとしない。俺はbrの様子を見ながらその時を待つのだった。
暫くして、1発の弾丸が誰かを撃ち抜く。姿を確認しなくても、brの顔つきでわかった。
br「ngさん早く離れますよ」
ng「はいはい」
2人で暗闇に紛れて建物の外へ急ぐ。かなり離れた場所まで着いた。そこでやっと俺は口を開いた。
ng「銃の扱い方上手くなったじゃん」
br「まあ、あんだけ時間あったらそりゃあ上手くなりますよ」
ng「…もう大丈夫かな」
br「何が?」
ng「いや、なんでも無い」
2人でまたアジトに戻る。そして何事もなかったかのようにそのまま寝てしまうのだった…