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nn「おはよ…」
アジトでの朝、私は目を擦りながら起き上がる。
nn「まだ誰も起きてないのか…」
朝起きてもみんな寝てる。普段なら私結構遅いんだけどな…
nn「ま、みんな疲れてるだけか。」
特に深く考えずに銃の手入れでもしておく。
sm「nnsおはよ…」
nn「あ、sm君起きたんだ。」
私の視界の先には寝ぼけたsm君。基本私が先に起きるからその姿に違和感がある。
nn「今日みんな遅くない?なんかあたっけ」
sm「いや…俺はちょっと寝つき悪かっただけ…」
sm君はまだ寝ぼけたままそう答えた
nn「そっか…」
br「…おはよう」
後ろからそう話しかけられた。
nn「ん?brも起きたか」
br「…sm君後で外来てくれない?」
sm「え?うん」
sm君は急に話しかけられたせいか少し驚いた表情をした。
nn「もしかして…告白?」
br「んなわけないでしょ」
brは特に照れるわけもなくあっけなく否定された。
nn「…面白くないな〜」
日のよく出た日の朝。私(br)とsm君は外にいた。
br「あのさ…寝つき悪かったのなんで?」
sm「え?いや…」
別に何もなかったと言おうとした。でも、やけにbrさんの表情は真剣だった…
sm「ちょっと物音か何か分からなかったけど結構音がしてたんだよね…」
br「そっか…」
…お互い喋らず気まずい空気感になる。
sm「なんでそんなこと聞いたんですか?」
br「え?」
さっきとは逆で俺から急に話しかけたらやけに驚いた声をbrさんが発する。
br「いや別に…何もないけど…」
そう言ってるが明らか何かを隠している…
sm「何もない事はないでしょ。それに、外にわざわざ呼んだって事はnnsに聞かれたくなかった?」
br「あ〜もう、うるさい。アジトの中戻るよ。」
brさんは子供をあしらうかのように俺の言葉を遮った。
sm「…別になんもないならいいけどさ、抱え込みすぎないでよ。」
br「別になんも…」
そう言ったbrさんは言葉とは裏腹に悲しそうな表情を浮かべるのだった…
アジトの中、暇をしていたら扉が急に開く。
nn「あ、意外と早かったね」
br「まあ…」
部屋に入ってきたbrはどこか悲しそうだった…
nn「もしかして…失恋?」
br「はあ?」
nn「いやだって…男女2人きりで外に行ったし…w」
私は抑えきれず少し笑いを見せてしまっていた。
br「あ〜なんでnnsはそう人をイラつかせるかな!」
nn「いやだって〜」
暗かったbrが普段通りに戻っていく。
uti「うるさいなぁ…ま〜たやってるよ。」
ng「まあ、平常運転でしょ。」
2人の声で俺達は起きるのだった。
コメント
1件
読ませていただきました。朝のアジトのゆるやかな空気感がすごく心地よかったです。普段はnnsが先に起きるのに、今日はsm君が寝ぼけて起きてきて、brさんに外に呼ばれるあたりから「何かある?」とちょっと構えてしまいました。抱え込みがちなbrさんの表情にsm君が気づくシーン、距離感の描き方が繊細で好きです。最後はnnsの軽口で空気が戻って、チームの関係性が伝わってくる良いエピソードでした。
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#死ネタ注意
k@
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ぴぴ#fukz信者(?)
2,015