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かぶたか 小峠目線
俺の名前は小峠華太
大阪に来ている天羽組の武闘派だ
なぜ俺が大阪に来ているのかというと数時間前
野:華太ちょっと相談がある
華:はい?
野:大阪に行ってほしい
華:どうしてでしょうか?
野:親っさんが天王寺組に頼んでいる書類があるらしいそれを貰ってきてくれ
華:そういう事ですか了解です。
野:質問はあるか?
華:俺迷子にならないか不安なんですが…
野:そんな事もあろうかと誰かは分からんが天王寺組の奴らが案内するらしい
華:OKです。
そして俺は大阪に来た。新幹線を降りるとそこにいたのは
高:お前かいな…来るんは
華:お前は確か…高槻か
こいつは先の羽王戦争で敵対だった天王寺組の若手武闘派高槻晴彦
小林の兄貴相手にも怯まなかったらしい
高:似鳥に任せれば良かった…
華:なんでお前がいるんだよ
高:あ?んなもん陣内のカシラに頼まれたに決まっとるやろが似鳥も仁志もやろうとせんし梨田は忙しそうやし兄貴達の圧に勝てんやったし渋谷の兄貴や戸狩の兄貴に関しては押し付けてきたんやから!
華:お…おぉ
大変だなこいつも
高:んでなんで来たんやっけ?
華:書類貰いに
高:あ〜事務所にあるわ
華:そうなのか
高:せやでとりあえず事務所連れてきて〜としか言われとらん
華:そうか
高:んじゃこっちや
華:え?
高:事務所来るんやろ?
すると高槻は俺の手を引いて歩き出す
華:〈無意識にやってんのか?これ〉
数分後歩くと天王寺組の事務所に着いた
高:似鳥ぃ!
高槻がそう呼ぶと奥から似鳥と言う舎弟が出て来た
似:高槻の兄貴どうしました?
高:あの書類何処あるか分かるか?
似:戸狩の兄貴が持ってます!
高:貰って来い
似:はい!
と返事の後舎弟は急いで取りに行く
華:いつもこうなのか?
高:せやで困ったもんや
世間話をしていると走って来る舎弟の姿
高:似鳥?どうした?顔色が悪いぞ?
似:実は戸狩の兄貴書類を間違えて破ってしまったらしく今作ってるらしいです!
元気よく言う舎弟の頭を叩く高槻
高:アホ!元気よく言うなよ!どんくらいで出来るか?
似:聞くと10分らしいです。
高:なるほどんじゃ小峠少し会議室で待つか
華:いいのか?
高:ええんや
会議室に案内され待つこと約10分
似:高槻の兄貴持ってきました!
高:ありがとな。はいこれや例の書類
華:ありがとう
すると戸狩が会議室に入って来る
戸:よ!小峠元気しとるk…
高:戸狩の兄貴?
戸:あ…高槻…すまん!
高:別にええですけどこれで小峠帰るの遅くなったらどないするんですか!
華:高槻俺は大丈夫だ
戸:言ってるやん?
高:はぁ…まぁええや駅まで送ってきますね
戸:親父がそのまま帰ってええらしいで
高:ホンマですか?
戸:うん
高:仕事が残ってるのに…
戸:俺がやっとくわ書類破ってもうたし
高:えぇ…でも
戸:ええんやで
華:戸狩もそう言ってるだろ?甘えろよ
俺がそう言うと
高:じゃあお願いします。んじゃ小峠行こか
華:分かった
戸:また来いよ
華:来れたらな
そして俺は天王寺組事務所を出た
夕方5時駅に着き手続きをしていると放送が入った
放送:本日4時56分にて線路に問題がありこれからの新幹線は乗ることができません繰り返します〜
高:まじかよ…
華:どうしよ…
高:ホテル空いてないか調べてみるわ
高槻が黒い携帯を取り出し調べ始める
高:あ〜ないわすまん代わりと言ったらあれやけど俺の家来るか?
華:いいのか?
高:ええんやで早う帰れんやったんは俺らの責任やし
華:じゃあお言葉に甘えて
高:じゃ帰えるか〜
俺は高槻について行き数分後家に着いた
高:ほら上がって
華:綺麗だな
高:まぁ掃除はちゃんとしとるし… 風呂入れてくるからソファに座って待っとき
華:すまない
風呂場からは高槻の声が聞こえる
高:まさか敵やったやつを泊めるとは…なんか…緊張すんなぁ…まぁこの声バレてへんよな!
リビングまで丸聞こえだぞ
そんな事も知らず高槻は戻って来る
高:入れてきたで
華:ありがとうな
高:はいお茶でも飲んどき
華:なんか何から何まで…
高:てか連絡とかせんでええの?
華:ほんとだわしねぇと
高:お前も抜けとる所あるんやなぁニヤ
華:それはあるだろ
高:フフッ
華:何笑ってんだよ!
高:いやぁ?なんかおもろくて
無意識に煽ってんのか?こいつ
高:腹減っとるやろ?これ食べ?
置かれたものを見ると肉じゃがだった
華:これ作ったのか?
高:まぁ…料理はするし朝作ったのやけど…
華:すまないな
高:ほら早う食べ?
俺が食べていると高槻は持って帰ってきていた仕事を片付け始めていた
華:何してんだ?
高:あぁ〜守り代の集計
華:高槻がやってんのか?
高:まぁな?よく任されるし?
笑顔で答える高槻
華:無理すんなよ?
高:してへんよでもなんか違和感あるなぁ
華:何がだ?
高:敵やったやつを心配するんやなぁって
華:別にいいだろ?!
高:なんで怒ってるんや?
華:別になんでもねぇよ
俺は食べ終わった食器を洗おうと歩き出す
高:俺が洗うし大丈夫やで?!
華:俺は泊めてもらってる身だから
と圧をかけながら言うと
高:ええ…まぁええか…
俺は食器を洗い風呂に入る
華:風呂入るな
高:はいよ〜
風呂場で俺は考えていた
華:〈高槻はなんであんな優しいんだよ…しかも笑顔可愛いし襲いてぇ…〉って何考えてんだ!俺は…
風呂から上がり髪を乾かしリビングに戻ると仕事が終わりソファでカフェオレを飲む高槻がいる
高:ん?上がったん?コーヒー淹れたけど飲む?
華:ありがとう
高:ええんやでほい
コーヒーを差し出され飲む
華:美味いな
高:せやろ?ここのコーヒー美味いんや
華:美味しいが高槻が淹れたからもっと美味しくなるな
高:なっ何言っとん…//恥ずかしいやん//
プツン
すると俺の中で何かが切れた
高:こっ小峠?
華:高槻すまん
高:え?
ドサ
高槻を床に押し倒す
高:え?!なにするん!
華:すまん我慢が
高:えぇ?!
華:ヤッてもいいか?
高:えぇ…?
やっぱり無理だよな… 俺がそう思っていると
高:…で…
華:?
高:ええで…//
華:?!いいのか!
高:我慢出来ひんのやろ?思う存分ヤッてええよ
華:じゃ遠慮なくヤるな“晴彦♡”
名前を呼ぶと
高:かかってこいや相手したるで“華太”
と俺の名前を呼ぶ
俺は理性が切れ高槻を襲い朝までヤッた
次の日の朝
高:ふわぁ起きるk…ズキッ!
高:ぁ゙ぁ゙!
華:ん?
起きると高槻の叫びが聞こえる
華:どうした?
高:どうした?ちゃうわ!お前のせいで腰逝ったやん…(´;ω;`)
華:あ〜すまん!
高:ん?てかもうこんな時間やん!早う行かな!
華:分かった
お前がいいって言ったんだがな…まぁ可愛かった♡
どうでしたか?次回は高槻目線です!
過激はまた高槻目線の後に書きます!
コメント
2件
リリィさん仕事早すぎませんかッッ!!あとストーリーの中で他のキャラと絡ませるの上手すぎで尊敬✨️ 次回も楽しみです!