こんちわ!!
まぶの文化祭のお話の相棒があの後どうなったか気になる〜!!
ってお声を頂いたので書いてみます!!
*ご本人様には一切関係ございません
*びーえる
*ただいちゃいちゃらぶらぶしてるだけです
*あくまでおまけですよ、!!
「ね、ちょ、しっまぁ、どしたんっ、」
『なぁー、だいせんせ、俺怒ってる』
「な、なんでよっ、!」
僕の手を引き人気のない方へと歩いていく彼
僕と彼は付き合っている
文化祭で王子様役を演じることになった彼
今日はリハの日で、彼は本番の衣装を身にまとっている
ただでさえイケメンなのに女子に軽くメイクされただけでキラキラして見える
そのため彼のことをなかなか直視出来ずにいた
やって……、僕の彼氏がイケメンなんやもんっ、、
そして屋上に行く階段の踊り場に来て、2人一緒に腰を下ろす
すると彼が抱きついてきながら言葉をこぼす
『ねぇ、だいせんせ、』
「どしたん」
『なんで今日俺の事見てくれへんの』
『しかもずっと俺以外の人と喋ってるし!!』
「ぇあ、、そ、かなぁ、?」顔逸
『そうやって!!こっち向いてや』顔掴
「うゎ、!?」顔赤
無理やり顔を彼の方に向かされ、
恥ずかしさと彼の顔面の強さで顔が紅潮する
それをみて彼はにやっと口角を上げる
そう、悪い顔をしていた
『んはwだいせんせーかわいー顔してるやん?w』
「は、!?てか、手、離してっ、」照
『ん〜?無理』
『てか俺付き合った時言うたやろ、独占欲強いって』
『他の人とか褒めんのやめてや、俺だけ見て?』
『それに俺の中のお姫様はお前だけやし』
そうツラツラと言葉を並べる彼
独占欲が強いとか、他の人とばっかり喋りすぎとか、今日目が合ってないとか、
そんなことですぐ拗ねて人気のないとこに連れてくるんだから
お前の方が可愛いやろ、とか思ったり
こんなに重い彼氏なのになんで嫌いになれないんやろ、
むしろ胸の奥がきゅんきゅんする
何この感覚、、
その上僕のことを1番好きだとか何とか言うし、
愛されてんだなって自覚を持てば持つほど顔に熱が集まる
『……で、それに大先生はいつもみんなに愛想振りまいて変なやつに取られてしまいそうやし、』
『って、大先生きいてる?』
「きいてる、けど、キャパオーバー、やってぇ、、」顔赤
『んぇ〜?』にやにや
『なにそれ可愛い、好き、大好き、愛してる』
『ね、だいせんせ、キスしたい』
「ぇ、あ、いい、よ……、?」照
嬉しいようなむずがゆい感覚になりつつ目を閉じる
すると唇に暖かい感触がし、キスしたんだと実感する
唇を離すと何処か物寂しく感じる
しかし幸福感や満足感でお腹いっぱいな感じもする
そして彼の顔を見るとただでさえカッコイイのに
僕に笑顔で愛おしいものを見るように微笑むのだから
愛おしくて大好きで蕩けちゃいそうになる
『ほんまだいせんせーは可愛いな!!』
『よっしゃ、栄養補給できたし教室戻るか!』
『って、そんな顔赤くて大丈夫か?w』
「まだ無理っ、やから、もうちょい2人きりでおろ、?」
『ん、可愛いおねだりやね、いいよ、待っといたるわ』
僕たちの幸せという名のストーリーは
まだ始まったばかり
なんてこったパンナコッタ!!
なんか書きたくなっちゃったから描いてみたけど
後味悪いかな??
まあしゃーないか!!
友達との交換絵日記を4日放置してしまってるのでさすがに書かねば刺される……、、(最低)
今日も餌付けして何とかなったけどあぶいわ
絵かいて欲しいってお言葉も貰ってたから
上手く書けたら投稿するかも、?
どうなるかは私次第です
ってことで!
今回も見て下さりありがとうございます!!
これからも頑張るので応援よろです!
それではばいちゃ!!
コメント
4件
†┌┘墓└┐†(死因:相棒組尊いエネルギーの過剰摂取) 遺言:ありがとうございます...!