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⚠監禁表現あり⚠
⚠センシティブ表現あり⚠
深澤は目を覚ます
天井は見知らぬコンクリートだった。
薄暗く、静かで、
時計の音すら聞こえない。
💜「……どこだ、ここ……」
おい、…待て、体が動かない
縛られている…….!?
確か…あの時、背後から誰かに…
「あ、やっと起きた?」
背後から聞こえた声に、
深澤の背筋が凍った。
💜「……こうじ?」
💜「これ……どういうこと?」
🧡「ごめん……ふっかさん…俺」
💜「どうしんだよ…ちゃんと話せよ、聞くから…」
深澤は優しくこうじに問いかける
🧡「こんな状況やのに、まだ俺のこと優しく扱うつもりなん?」
こうじはポケットから注射を取り出す
💜「ちょっ!?何する気だ……こうじっ!!落ち着けって!!」
🧡「俺、ふっかさんのこと、大好き、、俺のものにしたい」
💜「待って…やめっ…こ、こうじ……あっ!!」
俺の腕に注射が刺される
💜「…何を打った?!」
🧡「さぁ…なんやろな?」
🧡「一緒に気持ちよくなろうや?」
──────────────
💜「はぁ…はぁ…こうじ…たすけてっ」
🧡「なにゆーてんの?w俺が全部仕掛けてるってのにw」
こんな状況でも俺はなんとか冷静さを保ちつつ、こうじを説得する
💜「こんなことしなくたって…俺はこうじのこと…」
🧡「ほんま???」
🧡「てるにぃと付き合ってるくせに?」
💜「…!?!」
すべてお見通しか…
🧡「ずっと見てたからな…部屋の隠しカメラにも気づかなかった?w」
💜「おいおい、正気かよっ………」
深澤は徐々に冷静さを失っていく…
💜(だめだっ…薬が効いてきて、、意識が……)
意識が朦朧とし、ついには問いかけても深澤から返事が返ってくることはなかった
🧡「やっと落ち着いたか…」
こうじは、深澤の身体に触れる
💜「あっ………んっ……」
🧡「あー…やっと、触れられる」
大人しくなった深澤の頭に指を沈め、ゆっくりと撫でる。
時間をかけて。
その手が離れたかと思うと、今度は頬に触れ、
親指で輪郭をなぞる。
そして、ためらうことなく距離を詰め、
そっと唇に触れた。
動かなくなった身体を少し抱き上げ、徐々に服を脱がしていく。
その綺麗な身体に傷ひとつつけないように。
上半身から、確かめるように、ゆっくりと下へ…
深澤の身体は、少しずつ隠すものを失っていく。
こうじは舌を出しながら、その白くて綺麗な身体に顔を近づける。
意識はないが、たしかに身体は反応している。
ふっかさん…可愛い…
もう外には出させへんから…
俺だけのふっかさん
──────────────
💜「おい、なんちゅー物語作ってんだ!!」
🧡「俺、そんなことせーへんわ!!!!」
🧡「多分な…♡」
深澤は全力疾走で逃げていくのであった