「……明日から夏休みだけど、あんまりハメ外すなよ?また反省文書くような事は」
先生がそう言いながら立ち上がろうとするのを、私は先生のシャツを掴んで止めた。
「ん?小日向?どうした?」
「……先生……………好き……」
言ってしまった……。
先生の事を困らせるだけだってわかってる……。
でも、先生への気持ちは止められなかった。
突然の私の告白に先生は一瞬動きを止めて、目を丸くして私を見た。
そして……先生の頬が染まるのが、目に見えてわかった。
「……わ、悪い……なんか意外だったっていうか……小日向が俺の事慕ってくれているのかなとは思ってたけど……そういう好きとは違うんだよな……?」
「……うん。男の人として……だよ?先生に好きな人いるって知ってるけど、それでも好き」
私はしっかりと先生の目を見てそう言った。
先生は私掴んだ手を囲うようにして握り、はぁっと溜息を*******************
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