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東雲先生に2回?恋した理由

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東雲先生に2回?恋した理由

13 - 第13話 忘れたくない思い出を忘れてしまった理由

♥

16

2021年12月02日

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「……明日から夏休みだけど、あんまりハメ外すなよ?また反省文書くような事は」

先生がそう言いながら立ち上がろうとするのを、私は先生のシャツを掴んで止めた。

「ん?小日向?どうした?」

「……先生……………好き……」

言ってしまった……。

先生の事を困らせるだけだってわかってる……。

でも、先生への気持ちは止められなかった。

突然の私の告白に先生は一瞬動きを止めて、目を丸くして私を見た。

そして……先生の頬が染まるのが、目に見えてわかった。

「……わ、悪い……なんか意外だったっていうか……小日向が俺の事慕ってくれているのかなとは思ってたけど……そういう好きとは違うんだよな……?」

「……うん。男の人として……だよ?先生に好きな人いるって知ってるけど、それでも好き」

私はしっかりと先生の目を見てそう言った。

先生は私掴んだ手を囲うようにして握り、はぁっと溜息を*******************

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