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※次の話からセンシティブです(×ω×;)
※ちょっと最初、4人が最低かもです…💦
ハッピーエンドなので安心してくださいっ,>⩊< ,
突然だが、僕には何もない
ダンスが特段上手いわけでも、顔がいい訳でもない
まぁ一言で言ったら゛いらない存在゛それが僕、吉田仁人だ
でも、僕だって誰かの役に立ちたい。4人みたいに゛必要な存在゛になりたいんだ
だから僕、一生懸命考えたんだ
僕が役に立てることってなんだろうって。僕が必要とされるには何をしたらいいんだろうって
゛身体を貸す゛これだった
だってアイドルだって溜まるものは溜まるでしょ、?
でも人の目が気になって発散しようも出来ないじゃん。だから近くにいる僕が発散道具になってやろうよって訳
まぁそりゃ最初この考えを4人に伝えた時には
「は?」
って顔されちゃったよ
でも1回やってみたら意外といけたらしく、今となっては毎日のように性行為をお願いしてくる
これって役に立ててるってことだよね。必要とされてるってことだよね!!
まぁ腰痛は悪化しちゃったけど…
でも、僕は4人に必要として貰えるならなんでもいい。なんの代償でも払う覚悟はある
佐「なぁ…今日っていける、?」
吉「うん。発散、しようか」
読んでいただきありがとうございました( ‘ᵕ’)
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