テラーノベル
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主 ぴーんぽーんぱーんぽーん
・オリキャラちゅーい ・いじめ ・グロ?あるかも
大丈夫な方はどうぞ
◻️▪️◻️▪️◻️
胡散臭い人が、[学校一緒に壊さない?]
って言ってきた。どうせ、からかうつもりで言ったのだろう。どんだけ、やるんだろう。
[いつ、やるんですか?]
乗ってあげよう。面白い物が見えるかな?
目を見た。私を定めるような目をしてきた。
家族から見られる時に似ている。
『いい子』かどうか見てくる時に似ている。
お母さん達の『いい子』になれず、怒鳴られている。
息が早くなる。
優里 [大丈夫ですか?]
違う、『いい子』じゃなくてもいい。学校を壊してくれる、それに期待しているのだろう。
優里 [明後日やろ!]
半ば道ずれに出来ればいいと思っていたが、覚悟があった。なら、地獄への片道切符でも、面白そうだと、あいつらが…苦しめそうなら…いいと思った。
私 [それで、どうするんですか?]
優里 [薬品で爆発物が作れるから、薬品棚を壊してみんなドッカーンしたいな〜って]
私 [良いじゃないですか。先輩。でも、先生が居たらどうするんですか?どうやってみんな巻き込むんですか?]
優里 [怪獣は僕らが殺して、学校を壊せばいいじゃん?]
頭のネジが結構外れているようだ。
私 [なら、明日やりましょうよ!]
優里 [分かった!乗り気になってくれて、嬉しいよ!]
少し、距離感が近いけど、楽しそうだ。
私 [どう逃げます?]
優里 [車を奪って逃げよう]
子供が考えるような簡単な方法だ。だけど、ここを壊せれるなら、楽しい事をしよう。
私 [私はトンカチ持ってきます。先輩は?]
優里 [バール持ってくる!]
まるで、秘密基地を作るようなワクワク感がある。
直前で逃げられても、警察に売ればいい。
私 [じゃあ、明日また会いましょう。]
トンカチを取り出した。
明日はもう、殺人を犯す。なら、足がつく両親をコロしてしまおう。
私には無関心だ。近ずいても気にしない。
ゴンッ
お母さんが頭から血を流して動かない。
ゴンッ
お父さんも何も言わずに、本に囲まれて動かなくなった。
マッチ箱を取り出す。
明日、火を付けよう。
私の家が燃えてしまったらしい。両親は家の中にいたから、助からなかったらしい。後頭部に物が落ちてきてそのまま死んでしまったと言われている。
周りの人が私を慰める。私がしたとも知らずに
主 これで、2話目は終わりで〜す き 面白かったですかー?
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